和田興産は2027年2月期第2四半期累計の業績予想と配当予想を修正。売上高は前回比4.8%増の220.00億円、配当予想は1株当たり32.00円増配の計67.00円とした。
和田興産は2027年2月期第2四半期累計期間の業績予想と配当予想を修正した。売上高は前回予想比4.8%増の220.00億円、営業利益は前回予想比25.0%増の20.00億円、経常利益は同50.0%増の13.50億円となる見込みである。中間純利益は前回予想比35.7%増の9.50億円、1株当たりの中間純利益は86.69円と前回比22.80円増える見通し。
同期間のその他不動産販売セグメントなどで採算性が向上しており、売上高と各段階の利益が当初計画を上回る見通しとなっている。一方、第2四半期末時点での通期業績予想については期初予想を据え置く。
配当予想については、長期的な株主利益の維持・拡大を基本方針とし、安定した配当の継続を重視する方針のもと、2027年2月期第2四半期末の1株当たり配当予想を従来の25.00円から32.00円増配した。年間配当予想は60.00円から67.00円へ修正。