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決算8931和田興産不動産

2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

中間期の売上高は前年同期並みだった一方、営業利益は25.7%、中間純利益は41.6%減少した。通期予想は修正されず、売上高は増収を見込むものの、営業利益・純利益は前期を下回る見通しを維持している。

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規模
-25.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高22,182百万円前年比 0.0%進捗 48.2%
営業利益2,049百万円前年比 -25.7%進捗 47.7%
経常利益1,425百万円前年比 -38.2%進捗 47.5%
純利益(親会社株主帰属)962百万円前年比 -41.6%進捗 45.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益87.85円
期末の財政状態
総資産120,139百万円
うち純資産 35,293 百万円自己資本比率 29.4%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,962
投資-216
財務+6,303
純増減+2,125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,419百万円
セグメント別売上高分譲マンション販売 16,266百万円(前年比 -11.5%)、戸建て住宅販売 788百万円(前年比 +35.8%)、その他不動産販売 3,321百万円(前年比 +114.9%)、不動産賃貸収入 1,679百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益分譲マンション販売 1,482百万円(前年比 -40.8%)、戸建て住宅販売 80百万円、その他不動産販売 551百万円(前年比 +107.8%)、不動産賃貸収入 445百万円(前年比 -22.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益4,300百万円(前年比 -13.8%)
経常利益3,000百万円(前年比 -24.7%)
純利益2,100百万円(前年比 -20.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想72円 → 67円
業績の増減要因

用地価格・建築コストの上昇、住宅ローン金利上昇による資金調達コストや住宅取得マインドへの影響、分譲マンション販売における発売戸数・契約戸数・引渡戸数の減少。戸建て住宅販売、その他不動産販売、その他収入は増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失301,490千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 109,558千円、関係会社株式売却益 138,000千円 / 特別損失 減損損失 301,490千円
減価償却費472,383千円
受注高・受注残高期中契約高 18,960百万円 / 契約済未引渡残高 47,853百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,100,000
期末自己株式数138,980
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高22,182百万円(前年比 0.0%)
営業利益2,049百万円(前年比 -25.7%)
経常利益1,425百万円(前年比 -38.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益962百万円(前年比 -41.6%)
1株当たり当期純利益87.85円
自己資本比率当期末 29.4 / 前期末 30.7
総資産120,139百万円
純資産35,293百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,962百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-216百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,303百万円
現金及び現金同等物期末残高12,419百万円
通期業績予想売上高 46,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 -13.8%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 -24.7%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -20.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想72円 → 67円
セグメント別売上高分譲マンション販売 16,266百万円(前年比 -11.5%)、戸建て住宅販売 788百万円(前年比 +35.8%)、その他不動産販売 3,321百万円(前年比 +114.9%)、不動産賃貸収入 1,679百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益分譲マンション販売 1,482百万円(前年比 -40.8%)、戸建て住宅販売 80百万円、その他不動産販売 551百万円(前年比 +107.8%)、不動産賃貸収入 445百万円(前年比 -22.4%)
受注高・受注残高期中契約高 18,960百万円 / 契約済未引渡残高 47,853百万円
減価償却費472,383千円
減損損失301,490千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 109,558千円、関係会社株式売却益 138,000千円 / 特別損失 減損損失 301,490千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,100,000
期末自己株式数138,980
業績の増減要因用地価格・建築コストの上昇、住宅ローン金利上昇による資金調達コストや住宅取得マインドへの影響、分譲マンション販売における発売戸数・契約戸数・引渡戸数の減少。戸建て住宅販売、その他不動産販売、その他収入は増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、用地価格や建築コストの上昇、住宅ローン金利上昇による資金調達コストや住宅取得マインドへの影響を挙げている。また、分譲マンション販売の売上高・発売戸数・契約戸数・引渡戸数が減少した一方、戸建て住宅販売やその他不動産販売は増加したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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