りそなホールディングス(8308)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」
オープン・イノベーションによる新規ビジネス創造
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FinTech・IoT・AI等への投資・提携と金融サービス変革13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算説明資料
「「Data Ignition」を導入する地域金融機関は合計6行となります」
外部企業との共同開発による銀行業務支援ツールの導入先拡大が示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「前中計で取り組んだ金融デジタルプラットフォーム、パートナー連携強化などの戦略を加速し、戦略整合性と資本効率を重視しながら、中長期的な収益のベストミックス実現のための成長ドライバーを創出します。」
金融デジタルプラットフォームと外部パートナー連携による新規ビジネス創造を、新中期経営計画でも継続・加速している。 - 2026-04-28前進発生事実
「当社グループは、同社との資本業務提携を検討していることは事実ですが、本件を含め、現時点で決定した事実はございません。」
外部企業との連携を通じた新規ビジネス創造に関し、JR西日本との資本業務提携を検討している事実を具体的に示した。一方、現時点で決定事項はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「他金融機関・異業種・外部人材・地域とのつながり」、「銀行業高度化等会社の枠組み」や組織横断の専担チーム「クロス・ファンクショナル・チーム」を活用し」
外部との連携、銀行業高度化等会社、組織横断チームを用いるオープン・イノベーション方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「他金融機関・異業種・外部人材・地域とのつながり」、「銀行業高度化等会社の枠組み」や組織横断の専担チーム「クロス・ファンクショナル・チーム」を活用し、当グループの優位性を発揮できる新規ビジネスの創造に取り組む」
外部金融機関・異業種・外部人材・地域との連携と組織横断チームを用いて、脱銀行型の新規ビジネスを創造する施策を初めて独立した計画として記載している。