外国債券等ポートフォリオの健全化
FY2019-Q3に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-07-31前進決算説明資料
「さらなる金利上昇に備えたポートフォリオの入れ替えを実施」
金利上昇を見据えた債券ポートフォリオの入れ替えを具体的に実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「国内のその他業務収支の改善は、主に利上げ環境下においてポートフォリオ入替も進めつつ、バランス運用を実施したことにより債券関係損益が同比改善したことによるものです。」
金利上昇環境を踏まえた債券ポートフォリオの入替・バランス運用を実施し、債券関係損益が改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今後の金利動向を見据えた債券ポートフォリオのメンテナンス実施等により債券関係損益(先物込)は減少しました。」
金利動向を見据えた債券ポートフォリオのメンテナンスを実施し、その影響として債券関係損益が減少したと記載している。 - FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「その他業務利益は、前第3四半期連結累計期間に実施した有価証券ポートフォリオ健全化対応の反動等により債券関係損益等が改善し、前第3四半期連結累計期間比375億円増加して47億円の利益となりました。」
前期に実施した有価証券ポートフォリオ健全化対応の反動が、債券関係損益等の改善要因として引き続き引用されている。その他業務利益は47億円の利益となった。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「一方、その他業務利益は、前第1四半期連結累計期間に実施した有価証券ポートフォリオ健全化対応の反動等により債券関係損益等が改善し、前第1四半期連結累計期間比220億円増加して6億円の利益となりました。」
前期に実施した有価証券ポートフォリオ健全化対応の反動が、債券関係損益等の改善要因として引用されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方、有価証券ポートフォリオの健全化実施等により債券関係損益等が減少し、その他業務利益は前第3四半期連結累計期間比395億円減少して328億円の損失となりました。」
有価証券ポートフォリオの健全化を継続し、その影響等によりその他業務利益は前年同期比395億円減少して328億円の損失となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その他業務利益は、外国債券等の健全化実施や前第3四半期連結会計期間に計上したMBS(資産担保証券)・私募債売却益の剥落による反動等により、債券関係損益等が減少し、前第3四半期連結累計期間比170億円減少して67億円となりました。」
外国債券等の有価証券ポートフォリオ健全化を継続し、その影響等によりその他業務利益が前年同期比170億円減少して67億円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他業務利益は、有価証券ポートフォリオの健全化実施等により、債券関係損益等が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比154億円減少して214億円の損失となりました。」
有価証券ポートフォリオの健全化を実施し、その影響等によりその他業務利益が前年同期比154億円減少して214億円の損失となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、その他業務利益は、外国債券等の健全化実施や前第3四半期連結会計期間に計上したMBS(資産担保証券)・私募債売却益の剥落による反動等により、債券関係損益等が減少し、前第3四半期連結累計期間比170億円減少して67億円となりました。」
外国債券等のポートフォリオ健全化を実施した結果等により、その他業務利益は前年同期比170億円減少し67億円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その他業務利益は、外国債券・投資信託の健全化実施や前第1四半期連結累計期間に計上したMBS(資産担保証券)売却益の剥落による反動等により、債券関係損益(先物込)が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比158億円減少して60億円の損失となりました。」
外国債券に加えて投資信託の健全化も実施し、その影響等により債券関係損益が前年同期比158億円減少して60億円の損失となった。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「市場部門は、前連結会計年度のポートフォリオ健全化の反動やタイミングを捉えた売買益の積み上げ等により、業務粗利益が前連結会計年度比350億円増加し622億円に、与信費用控除後業務純益は343億円増加し530億円となりました。」
前年に実施した有価証券ポートフォリオ健全化が、当年度の市場部門の利益増加要因として過去の施策実績の形で引用されている。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「市場部門は、業務粗利益は前年に実施した債券ポートフォリオの健全化の反動等により前第3四半期連結累計期間比359億円増加し502億円に、与信費用控除後業務純益は前第3四半期連結累計期間比363億円増加し444億円となりました。」
前年に実施した債券ポートフォリオ健全化の反動が、市場部門の業務粗利益359億円増加および与信費用控除後業務純益363億円増加の要因として引用されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、外国債券等のポートフォリオの健全化を進め、その他業務利益に含まれる債券関係損益(先物込)は前連結会計年度比27億円減少し、78億円の損失となりました。」
外国債券等のポートフォリオ健全化を継続し、その過程で債券関係損益78億円の損失を計上したと開示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、外国債券等のポートフォリオの健全化を進め、その他業務利益に含まれる債券関係損益は前第3四半期連結累計期間比124億円減少し、82億円の損失となりました。」
外国債券等のポートフォリオを健全化する施策を初めて明示し、その結果として債券関係損益が前年同期比で減少し、82億円の損失となったことを開示している。