TELサクセッションプランによる次世代経営人材の育成
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- 2026-07-01前進ガバナンス
「指名委員会が後継候補者の能力とレディネス(準備状況)を分析・精査し、取締役会は、指名委員会からの報告に基づき討議をおこない、後継候補者育成プランの進捗を適切に監督します。」
後継候補者の能力・準備状況の分析、取締役会による進捗監督、外部アセスメントを含む運用を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「指名委員会は、CEO及び社内取締役の後継者計画について、CEOとの定期的な意見交換を踏まえ、次々世代候補も含めた継続的なサクセッションの確認に取り組みました。」
CEO・社内取締役の後継者計画について、次々世代候補を含む継続的なサクセッション確認へ取り組みを進めている。 - 2026-05-29前進ガバナンス
「社外役員との継続的な協議を通じて、後継者計画の議論が進展し、あらためて指名委員会高度化の必要性が認識された。」
後継者計画について社外役員との協議が進展し、指名委員会の高度化に向けた今後の課題を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「指名委員会は、CEOの後継者計画について、具体的な時間軸を踏まえて、執行側における後継候補者群の拡充や育成計画の進捗状況に関して討議を実施しました。」
CEO後継者計画について、具体的な時間軸、候補者群の拡充、育成計画の進捗確認に加え、次世代経営幹部人材への外部アセスメントを実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「指名委員会は、CEOの後継者計画について、具体的な時間軸を確認するとともに、執行側における後継候補者群の拡充や育成計画の進捗状況に関して討議を実施しました。」
TELサクセッションプランについて、指名委員会が後継者計画の時間軸、候補者群の拡充、育成計画の進捗を確認する運用へ進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「候補者にはCEOによる監督のもと、グループ経営にかかわる重要課題など、知見・経験の蓄積につながるミッションを与え、そのパフォーマンスをトップマネジメントレビュー・ミーティングで確認することで、後継者候補の能力とレディネス(準備状況)を確認しております。」
TELサクセッションプランについて、候補者群への重要課題ミッション付与、トップマネジメントレビュー、指名委員会・取締役会による確認という運用方法を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当社の持続的成長を支える次世代の経営執行を担う人材を育成するため、TELサクセッションプランに基づき、後継候補者群に対する育成状況について指名委員会が分析、精査のうえ、取締役会に報告し、取締役会は後継候補者育成プランが十分な時間と資源をかけておこなわれるよう適切に監督しております。」
次世代の経営執行人材を対象に、指名委員会による育成状況の分析・精査と取締役会による監督をおこなう後継者育成の仕組みを初めて明示している。