Komori
兼松(8020)・施策注力事業の業績分化継続直近の決算説明資料(2026-08-04)では「その他」

ICTソリューション・モバイル・アジア食市場等への集中

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023その他FY2024-Q1 – 2026-08-042016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
無線・エレクトロニクス等の戦略領域への集中11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1注力事業の業績分化継続有価証券報告書

    「鉄鋼・鋼管事業やエネルギー事業が低調に推移し、減収となりました。一方、モバイル事業やICTソリューション事業の取引が好調に推移し、増益となりました。」

    モバイル事業・ICTソリューション事業が好調に推移する一方、鉄鋼・鋼管事業・エネルギー事業は低調となり、注力事業間の業績分化が続いている。
  2. FY2025-H1注力事業の業績分化継続有価証券報告書

    「販売が好調なモバイル事業や、航空機・防衛関連の取引が好調に推移した航空宇宙事業を中心に増収となりました。市況の低迷の影響を受けた鋼管事業などが減益となった一方、モバイル事業やプラント事業、航空宇宙事業などが増益となりました。その結果、収益は、前年同期比444億44百万円(9.4%)増加の5,185億73百万円となり、売上総利益も、前年同期比79億62百万円(11.6%)増加の763億17百万円となりました。」

    モバイル、航空宇宙、プラントなどが増益となる一方、市況低迷の影響を受けた鋼管事業などは減益となり、注力事業間の業績分化が続いている。
  3. FY2024-Q3注力事業の業績分化継続有価証券報告書

    「収益はモバイル事業や半導体部品・製造装置事業などの増収により前年同期比271億1百万円増加の2,304億69百万円、営業活動に係る利益はモバイル事業などの増益により8億34百万円増加の142億14百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は33億49百万円増加の89億94百万円となりました。」

    モバイル、半導体部品・製造装置などが増収・増益となる一方、鉄鋼・素材・プラントでは持分法投資の減損や国内需要減の影響により減益となるなど、注力事業間の業績分化が続いている。
  4. FY2024-Q2注力事業の業績分化継続有価証券報告書

    「販売が回復傾向にあるモバイル事業や、円安などの影響を受けたエネルギー事業、鋼管事業などを中心に増収となりました。堅調に推移したICTソリューション事業や鋼管事業、航空機関連部品の取引が好調に推移した航空宇宙事業などが増益となった一方、国内の需要減の影響を受けたエネルギー事業や、海外の相場高や円安などの影響を受けた畜産事業、主要穀物相場が軟調に推移した食糧事業は、好調に推移した前年同期に対して減益となりました。」

    モバイル、ICTソリューション、鋼管、航空宇宙などが増収・増益となる一方、エネルギー、畜産、食糧では需要・為替・商品相場の影響により減益となり、事業ごとの業績分化が続いている。
  5. FY2024-Q1注力事業の業績分化継続有価証券報告書

    「エネルギー需要が堅調に推移したエネルギー事業や市況上昇を受けた食糧事業、半導体部品の販売が好調に推移した半導体部品・製造装置事業を中心に増収となりました。堅調に推移したICTソリューション事業や、航空機関連部品の販売が伸長した航空宇宙事業などが増益となった一方、海外の相場高や円安などの影響を受けた畜産事業や、主要穀物相場が軟調に推移した食糧事業は、好調に推移した前年同期に対して減益となったことに加え、販売台数の減少や店舗再編などにかかるコスト先行が影響したモバイル事業なども減益となりました。」

    エネルギー、半導体部品・製造装置、ICTソリューション、航空宇宙などが増収・増益となる一方、畜産、食糧、モバイルは相場、円安、販売台数減少、店舗再編コスト等により減益となり、注力事業間の業績分化が続いている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「市場は拡大しているものの変化が極めて速いビジネス環境にあり、選択と集中および先進技術のキャッチアップにより事業を成長させて参ります。具体的な戦略は、次のとおりです。・ビジネスマッチングのプラットフォームを開設しプラットフォーマーになることによる付加価値の獲得。・フロンティア領域の動向を見据えニッチメジャーを志向することで市場の変化に対応、また、ビジネスパートナーとの関係を深めることによる規模の拡大。」

    電子・デバイス分野について、選択と集中、先進技術のキャッチアップ、ビジネスマッチング・プラットフォーム、ニッチメジャー化、パートナー関係強化を具体的な成長戦略として示した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「収益はICTソリューション事業や電子機器・電子材料事業などの増収により前年同期比235億30百万円増加の2,033億68百万円、営業活動に係る利益はICTソリューション事業や半導体部品・製造装置事業などの増益により19億55百万円増加の133億80百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は13億55百万円増加の56億45百万円となりました。」

    ICTソリューション、電子機器・電子材料、半導体部品・製造装置などの進展により、電子・デバイスセグメントの収益と利益が前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「収益はICTソリューション事業や電子機器・電子材料事業などの増収により前年同期比157億6百万円増加の1,345億21百万円、営業活動に係る利益は半導体部品・製造装置事業や電子機器・電子材料事業などの増益により17億15百万円増加の104億27百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は16億74百万円増加の46億77百万円となりました。」

    電子・デバイス分野では、ICTソリューション、電子機器・電子材料、半導体部品・製造装置などの増収・増益により、セグメント収益と利益が前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「市況上昇を受けた畜産事業や食糧事業、原油価格上昇により石油製品取引高が増加したエネルギー事業を中心にほぼすべての事業において増収となりました。手数料収入の減少が影響したモバイル事業などでは減益となった一方、コロナ禍からの回復や市況上昇によりほぼ全ての事業で増益となりました。 その結果、収益は、前年同期比388億99百万円(22.2%)増加の2,144億66百万円となり、売上総利益も、前年同期比48億26百万円(19.5%)増加の296億8百万円となりました。」

    コロナ禍からの回復や市況上昇を背景に、モバイル事業など一部を除くほぼ全ての事業で増益となり、収益は前年同期比22.2%増加した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「ビジネスマッチングのプラットフォームを開設し、プラットフォーマーになることによる付加価値の獲得。」

    電子・デバイス分野でビジネスマッチングプラットフォームを開設し、プラットフォーマー化による付加価値獲得を具体的な成長戦略として示している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「市況上昇を受けた畜産事業や食糧事業、原油価格上昇により原油・石油製品取引高が増加したエネルギー事業を中心にほぼすべての事業において増収となりました。官公庁向け契約の端境期となった航空宇宙事業や手数料収入が減少したモバイル事業では減益となった一方、増収の畜産事業やICTソリューション事業、エネルギー需要の回復を受けた鋼管事業で増益となりました。その結果、収益は、前年同期比931億71百万円(19.9%)増加の5,609億41百万円となり、売上総利益も、前年同期比98億10百万円(13.7%)増加の814億91百万円となりました。営業活動に係る利益は、販売費及び一般管理費は増加しましたが売上総利益などの増加により、前年同期比65億38百万円(44.9%)増加の210億94百万円となりました。」

    食料、エネルギー、ICTソリューション、鋼管など複数の注力事業で増収・増益となり、累計収益は前年同期比19.9%、営業活動に係る利益は44.9%増加した。一方、航空宇宙とモバイルでは減益となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「市況上昇を受けた畜産事業や食糧事業、原油価格上昇により原油・石油製品取引高が増加したエネルギー事業を中心にほぼすべての事業において増収となりました。官公庁向け契約の端境期となった航空宇宙事業は減益となった一方、増収の畜産事業やICTソリューション事業、エネルギー需要の回復を受けた鋼管事業で増益となりました。その結果、収益は、前年同期比592億59百万円(19.4%)増加の3,641億38百万円となり、売上総利益も、前年同期比64億53百万円(13.6%)増加の539億14百万円となりました。」

    畜産、食糧、エネルギー、ICTソリューション、鋼管など複数の注力事業で増収・増益となり、収益は前年同期比19.4%増加した。一方、航空宇宙事業は官公庁向け契約の端境期で減益となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「市況上昇を受けた畜産事業や食糧事業、ショップへの来店者数が戻りつつあるモバイル事業や、原油価格上昇により原油・石油製品取引高が増加したエネルギー事業を中心にほぼすべての事業において増収となりました。官公庁向け契約の端境期となった航空宇宙事業は減益となった一方、増収の畜産事業や、半導体需要が好調な半導体部品・製造装置事業、エネルギー需要の回復を受けた鋼管事業で増益となりました。その結果、収益は、前年同期比331億96百万円(23.3%)増加の1,755億67百万円となり、売上総利益も、前年同期比33億37百万円(15.6%)増加の247億82百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症下で業績が分化していた状況から、モバイル、半導体、エネルギー、食料など複数事業で需要回復・市況上昇が現れ、全体収益は前年同期比23.3%増加した。一方、航空宇宙事業は官公庁向け契約の端境期で減益となった。
  14. FY2021-Q3新型コロナ下の事業別業績分化継続有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業向け取引でサーバーやストレージ関連の販売が減少したものの、概ね堅調に推移しました。モバイル事業は、5G対応機種の販売が開始されたものの、営業時間短縮による来店者数の減少に加え、新料金プランサービス開始前の買い控えなどにより低調に推移しました。半導体部品・製造装置事業では、液晶製造装置取引の中国向け出荷が堅調に推移しました。 その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比282億42百万円減少の1,574億20百万円、営業活動に係る利益は25億96百万円減少の99億52百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は15億66百万円減少の47億49百万円となりました。」

    ICTソリューションは概ね堅調、モバイルは営業時間短縮や買い控えにより低調、半導体部品・製造装置は中国向け出荷が堅調という事業別の分化が続いている。電子・デバイスセグメントは収益、営業活動に係る利益、親会社所有者帰属四半期利益が前年同期比で減少した。
  15. FY2021-Q2新型コロナ下の事業別業績分化継続有価証券報告書

    「当第1四半期から続く新型コロナウイルス感染症拡大による巣ごもり需要の高まりを受け、農産油脂取引や畜産事業などで増収となった一方、魚粉など副原料相場下落の影響を受けた飼料取引、緊急事態宣言に伴う外出自粛などにより需要減退の影響を受けたエネルギー事業などで減収となりました。官公庁向け航空機部品取引が順調な航空宇宙事業や、大豆相場上昇などにより堅調だった食糧事業などで増益となった一方、外出自粛や営業時間短縮により来店者数が減少したモバイル事業や相場下落の影響を受けた畜産事業、油価下落により引合いが減少している油井管事業などで減益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、巣ごもり・内食需要の恩恵を受ける事業と、外出自粛、相場下落、油価下落の影響を受ける事業との業績分化が継続している。
  16. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による事業別影響の拡大有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による巣ごもり需要の高まりを受け、農産油脂取引や畜産事業などで増収となった一方、相場下落の影響を受けた飼料取引、緊急事態宣言に伴う外出自粛などにより需要減退の影響を受けたエネルギー事業などで減収となりました。航空機部品取引などが順調な航空宇宙事業や、仮想化やセキュリティ分野などのIT投資需要が堅調なICTソリューション事業などで増益となった一方、外出自粛や営業時間短縮により来店者数が減少したモバイル事業や、油価下落により引合いが減少している油井管事業などで減益となりました。」

    既存の注力事業について、新型コロナウイルス感染症、外出自粛、需要減退、油価下落などにより、事業別の業績分化が一段と明示された。
  17. FY2020-Q3事業別の業績が分化有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業、流通業向けを中心としたサーバー、ストレージに加え、仮想化とセキュリティ分野におけるIT投資需要もあり、好調に推移しました。モバイル事業は、上半期の消費増税および料金分離プラン導入前の駆け込み需要の反動があり、第3四半期に入りスローダウンしました。電子機器事業は好調に推移するも、前期の連結子会社化による一時的業績効果がなくなり減益となりました。その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比20億98百万円減少の1,856億62百万円、営業活動に係る利益は1億41百万円増加の125億48百万円となりました。」

    ICTソリューションはIT投資需要を背景に好調だった一方、モバイルは駆け込み需要の反動で減速し、電子機器は前期の子会社化による一時的効果の剥落で減益となった。事業ごとの業績分化が続いている。
  18. FY2020-Q2事業別の業績が分化有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業、流通業向けを中心としたサーバー、ストレージに加え、仮想化とセキュリティ分野におけるIT投資需要もあり、順調に推移しました。モバイル事業は、消費増税および料金分離プラン導入前の駆け込み需要などもあり、順調に推移しました。電子機器事業はカードプリンター会社の前期での連結子会社化も寄与し、堅調に推移しました。その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比9億17百万円減少の1,268億37百万円、営業活動に係る利益は12億28百万円増加の92億99百万円となりました。」

    ICTソリューション、モバイル、電子機器は順調または堅調に推移した一方、セグメント収益は減少し、営業活動に係る利益は増加した。既存の事業別業績の分化が続いている。
  19. FY2020-Q1事業別の業績が分化有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業、教育機関、官公庁向けを中心としたサーバー、ストレージに加え、仮想化とセキュリティー分野でのIT投資需要に注力しましたが、一部案件の納期長期化などにより、低調な立ち上がりとなりました。モバイル事業は、携帯電話料金分離プラン導入前の駆け込み需要などもあり、堅調に推移しました。電子機器事業はカードプリンター会社の前期での連結子会社化も寄与し、堅調に推移しました。 その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比12億82百万円減少の556億7百万円、営業活動に係る利益は2億85百万円増加の28億3百万円となりました。」

    ICTソリューションは案件納期長期化により低調な立ち上がりとなった一方、モバイルは料金分離プラン導入前の駆け込み需要、電子機器はカードプリンター会社の連結子会社化が寄与し、事業別の進捗が分化している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業、サービス業、官公庁向けを中心としたサーバー、ストレージ分野でのIT投資需要を受け、引き続き堅調に推移しました。モバイル事業は、携帯電話販売代理店子会社の統合効果継続により順調に推移しました。電子機器事業は、昨年12月に当社が100%子会社化したカードプリンター事業会社にて、第4四半期に顕現した大口案件などにより、業績の底上げを図ることができました。一方で、半導体部品・製造装置事業は、需要の低下に伴い苦戦を強いられました。その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前連結会計年度比22億20百万円増加の2,655億30百万円、営業活動に係る利益は9億77百万円増加の185億33百万円となりました。」

    ICTソリューション、モバイル、カードプリンター事業の進展により、電子・デバイスセグメントの収益と営業活動に係る利益が前年から増加した。一方、半導体部品・製造装置は需要低下により苦戦した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業、サービス業向けを中心に引き続き堅調に推移しました。モバイル事業は、携帯電話販売代理店子会社の統合効果継続により順調に推移しました。 その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比19億89百万円増加の1,877億60百万円、営業活動に係る利益は8億37百万円増加の124億7百万円となりました。」

    ICTソリューションとモバイル事業の堅調・順調な推移および携帯電話販売代理店子会社の統合効果の継続を背景に、電子・デバイスセグメントの収益と営業活動に係る利益が前年同期比で増加した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業、サービス業向けを中心に引き続き堅調に推移しました。モバイル事業は、携帯電話販売代理店子会社の統合効果継続により順調に推移しました。 その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比71億2百万円増加の1,277億54百万円、営業活動に係る利益は4億89百万円増加の80億71百万円となりました。」

    ICTソリューションとモバイル事業が堅調・順調に推移し、統合効果の継続を背景に電子・デバイスセグメントの収益と営業活動に係る利益が前年同期比で増加した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業、サービス業向けを中心に堅調に推移しました。モバイル事業は、携帯電話販売代理店子会社の統合効果継続により順調に推移しました。電子材料関連取引は、アジア向け販売が好調に推移しました。 その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比14億91百万円増加の568億89百万円、営業活動に係る利益は10百万円増加の25億18百万円となりました。」

    ICTソリューション、モバイル、電子材料関連取引が堅調または好調に推移し、電子・デバイスセグメントの収益と営業活動に係る利益が前年同期比で増加した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業、サービス業向けを中心に順調に推移しました。モバイル事業は、携帯電話販売代理店子会社の統合効果もあり順調に推移しました。半導体製造装置事業は、中国向け販売が拡大し前期比改善しました。その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前連結会計年度比90億30百万円増加の2,633億10百万円、営業活動に係る利益は32億8百万円増加の175億56百万円となりました。」

    ICTソリューション、モバイル、半導体製造装置の各事業の進展により、電子・デバイスセグメントの通期収益と営業活動に係る利益が前年から増加した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業、サービス業向けを中心に堅調に推移しました。モバイル事業は、携帯電話販売代理店子会社の統合効果もあり順調に推移しました。半導体製造装置事業も、中国向け販売が拡大し順調に推移しました。その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比44億79百万円増加の1,857億71百万円、営業活動に係る利益は24億58百万円増加の115億70百万円となりました。」

    ICTソリューション、モバイル、半導体製造装置の各事業が堅調または順調に推移し、電子・デバイスセグメントの収益と営業活動に係る利益が前年同期比で増加した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業、金融業向けを中心に堅調に推移しました。モバイル事業は、携帯電話販売代理店子会社の統合効果もあり順調に推移しました。半導体製造装置事業も、中国向け販売が拡大し順調に推移しました。 その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比17億44百万円増加の1,206億52百万円、営業活動に係る利益は12億91百万円増加の75億82百万円となりました。」

    ICTソリューション、モバイル、半導体製造装置が堅調または順調に推移し、電子・デバイスセグメントの収益と営業活動に係る利益が前年同期比で増加した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、組織再編による効率化の寄与もあり、製造業、金融業向けを中心に堅調に推移しました。モバイル事業は、順調に推移しました。半導体製造装置事業も、中国向け販売が拡大し順調に推移しました。その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比25億52百万円増加の553億98百万円、営業活動に係る利益は9億25百万円増加の25億8百万円となりました。」

    ICTソリューション、モバイル、半導体製造装置の各事業について、組織再編による効率化や中国向け販売拡大を伴う堅調な推移を示し、セグメント収益・営業活動に係る利益が前年同期比で増加した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業向け取引を中心に好調に推移しました。また、モバイル事業は、年度後半の市況回復を受け堅調に推移しました。一方、半導体部品事業は、苦戦しました。その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前連結会計年度比192億52百万円増加の2,542億80百万円、営業活動に係る利益は36億90百万円増加の143億48百万円となりました。」

    ICTソリューションおよびモバイル事業の堅調な推移により、電子・デバイスセグメントの通期収益と営業活動に係る利益が前年から増加した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業向け取引が順調に推移しました。また、モバイル事業も堅調に推移しました。一方、半導体部品事業は、苦戦しました。 その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比119億62百万円増加の1,812億92百万円、営業活動に係る利益は23億96百万円増加の91億12百万円となりました。」

    ICTソリューションおよびモバイル事業の堅調な推移により、電子・デバイスセグメントの収益と営業活動に係る利益が前年同期比で増加した。一方、半導体部品事業の苦戦も記載されている。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ICTソリューション事業は、製造業向け取引が順調に推移しました。また、モバイル事業も堅調に推移しました。一方、半導体製造装置事業は、中国経済の停滞、スマートフォン需要の減速等により、苦戦しました。 その結果、電子・デバイスセグメントの収益は前年同期比57億31百万円増加の1,189億8百万円、営業活動に係る利益は13億69百万円増加の62億91百万円となりました。」

    ICTソリューションおよびモバイル事業の堅調な推移を背景に、電子・デバイスセグメントの収益と営業活動に係る利益が前年同期比で増加した。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は2億15百万円であり、電子・デバイスセグメントにおけるシステムソリューションの開発やストレージ関連の新製品の開発を中心に、様々な研究開発活動を行っております。」

    ICTソリューションに関連するシステムソリューションおよびストレージ関連製品の開発を継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「「ICTソリューション」「モバイル」「アジアの食市場」「北米シェール市場」「グローバル・モータリゼーション」「日系メーカー等の海外進出」などの強みを有する得意分野に注力し」

    VISION-130の主要重点分野として、既存の強みを有する複数市場を明示。
一緒に動いた変遷

「強みの深化と新規投資・M&Aによる企業価値向上」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1強みの深化と新規投資・M&Aによる企業価値向上12回
  3. 2財務健全性を維持した成長投資8回
  4. 3貸倒れ・回収遅延リスク7回
  5. 4連結配当性向25%を目処とする安定継続配当6回
  6. 5ダイヤモンドテレコム取得によるモバイル事業拡大4回
  7. 6CSR推進と持続可能な社会への貢献3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼松の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ICTソリューション・モバイル・アジア食市場等への集中|兼松(8020)の変遷 | Komori