兼松は子会社を通じ、米ベインキャピタルが保有するシステムインテグレーターを買収。ICT分野での事業統合による相乗効果を狙う。
日刊工業新聞の報道によると、兼松は子会社を介して米ベインキャピタルが保有するSIer、IDAJを買収した。
IDAJはシステムインテグレーターとして位置づけられており、兼松はこの買収を通じてICT分野の事業基盤を拡充する方針を示している。
買収の具体的な取引条件や金額などは本文に記載されておらず、続報が待たれる状況となっている。