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兼松(8020)・方針前進

財務健全性を維持した成長投資

FY2016に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-04。

21記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019 – 2026-08-042016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算説明資料

    「有形固定資産の取得や、子会社の取得などの事業投資の実行により、13億円のキャッシュ・アウト」

    財務健全性を維持した成長投資の方針に沿う事業投資の実行を、キャッシュ・フローの実績として示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得や子会社の取得を含む事業投資の実行などにより、119億29百万円の支出(前連結会計年度は13億63百万円の収入)となりました。」

    財務健全性を維持しながら、有形固定資産の取得や子会社取得を含む事業投資を実行した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得や子会社の取得等の事業投資の実行などにより、59億34百万円の支出(前年同期は64億72百万円の支出)となりました。」

    財務健全性を維持しながら成長投資を行う方針に沿い、有形固定資産の取得や子会社取得等の事業投資を実行した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「キャッシュ・インは、中期経営計画「integration 1.0」の3年累計で、(調整後)営業キャッシュ・フロー1,100億円と資産入れ替えによる調達100億円に対して、キャッシュ・アウトとしては、累進配当による株主還元へ約270億円、ICTソリューションを中心とするDX関連へ約400億円、強みを有する事業分野などへ(GX含む)約200億円、基盤事業の持続的運営と発展へ約330億円を配分する方針としております。」

    財務健全性を維持した成長投資の方針を、3年間の営業キャッシュ・フロー1,100億円、資産入替え100億円、株主還元・DX・GX・基盤事業への配分額という具体的な資本配分計画に進展させた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得や子会社の取得等の事業投資の実行などにより、64億72百万円の支出(前年同期は18億18百万円の支出)となりました。」

    財務健全性を維持しながら成長投資を行う方針に沿い、有形固定資産の取得や子会社取得等の事業投資を実行した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却などによる収入があった一方で、新規事業投資の実行などにより、76億17百万円の支出(前年同期は141億57百万円の支出)となりました。」

    財務健全性を維持しながら成長投資を行う方針に沿い、新規事業投資を実行し、投資活動による支出76億17百万円を計上した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却などによる収入があった一方で、新規事業投資の実行などにより、18億18百万円の支出(前年同期は55億35百万円の支出)となりました。 当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、兼松エレクトロニクス㈱の公開買付けに伴い借り入れた短期借入金の返済、およびその完全子会社化に伴う株式取得対価の支払いなどにより、319億91百万円の支出(前年同期は32億92百万円の支出)となりました。」

    新規事業投資を継続するとともに、兼松エレクトロニクス完全子会社化に伴う株式取得対価の支払いと借入金返済を実行した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、子会社の取得などの事業投資の実行により、166億84百万円の支出(前連結会計年度は105億47百万円の支出)となりました。」

    成長投資を継続し、子会社取得などに伴う投資活動の支出は166億84百万円となった。一方、公開買付けに伴う借入れによりネットDERは1.15倍へ上昇した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、子会社の取得などの事業投資の実行により、141億57百万円の支出(前年同期は103億41百万円の支出)となりました。」

    財務健全性を維持しながら成長投資を行う方針に沿い、子会社取得などの事業投資を継続して実行した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、子会社の取得などの事業投資の実行により、55億35百万円の支出(前年同期は68億42百万円の支出)となりました。」

    財務健全性を維持しながら成長投資を行う方針に沿い、子会社取得などの事業投資を当第2四半期にも実行した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、子会社の取得などの事業投資の実行により、27億46百万円の支出(前年同期は42億30百万円の支出)となりました。」

    財務健全性を維持しながら成長投資を行う方針に沿い、子会社取得などの事業投資を当第1四半期にも実行した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「具体的には、過去平均して100~200億円程度の実績がある営業キャッシュ・フローを原資に成長投資を実行するとともに、株主還元については中期ビジョン「future 135」の目標である30~35%の配当性向(総還元性向)の実施を目指して参ります。単年の営業キャッシュ・フローを超えるような多額の事業投資については、健全な財務体質による追加調達余力を活かして機動的に資金調達を実施し、連結当期利益目標200億円の達成を目指して参ります。」

    営業キャッシュ・フロー、株主還元、追加調達余力を組み合わせた資本配分方針を再確認し、当連結会計年度には子会社取得・持分法適用会社への追加出資等により投資活動で105億47百万円を支出した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、子会社の取得や持分法適用会社への追加出資などの事業投資の実行により、103億41百万円の支出(前年同期は50億17百万円の支出)となりました。」

    子会社取得、持分法適用会社への追加出資、事業譲受などを実行し、成長投資に伴う投資活動の支出は103億41百万円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、子会社の取得や持分法適用会社への追加出資などの事業投資の実行により、68億42百万円の支出(前年同期は36億45百万円の支出)となりました。」

    事業投資の実行を通じ、成長投資に営業キャッシュ・フロー等を振り向ける資本配分方針の具体的な進展が示されている。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「具体的には、過去平均して100~200億円程度の実績がある営業キャッシュ・フローを原資に成長投資を実行するとともに、株主還元については25~30%の配当性向(総還元性向)を実現することを目標にいたします。単年の営業キャッシュ・フローを超えるような多額の事業投資については、健全な財務体質による追加調達余力を活かして機動的に資金調達を実施し、連結当期利益250億円を目指して参ります。」

    財務健全性を維持しながら内部留保・営業キャッシュ・フローを成長投資に充てる方針を、営業キャッシュ・フロー100~200億円程度、追加調達余力、株主還元25~30%という資本配分の枠組みに具体化している。
  16. FY2018リスクアセット倍率による資本管理を追加有価証券報告書

    「また、今般新たに、より精緻な資本管理を行うことを目的に、個々の事業における環境の悪化に起因する想定損失の最大額に対するリスクバッファーの観点から、リスクアセット倍率(注2)の上限を定め、自己資本の規模の妥当性を検証しております。」

    財務健全性を維持しながら成長投資を行う方針に、想定損失に対するリスクバッファーとしてリスクアセット倍率の上限管理を加えている。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を維持しつつ、成長のための投資などに活用して参ります。」

    財務健全性を維持しながら内部留保を成長投資に活用する資本配分方針を再確認している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を維持しつつ、成長のための投資などに活用して参ります。」

    株主還元と成長投資の両立を示す資本配分方針。
一緒に動いた変遷

「強みの深化と新規投資・M&Aによる企業価値向上」は、この変遷が動いた21回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17138655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1強みの深化と新規投資・M&Aによる企業価値向上17回
  3. 2連結配当性向25%を目処とする安定継続配当13回
  4. 3ICTソリューション・モバイル・アジア食市場等への集中8回
  5. 4金利変動と資金調達制約のリスク6回
  6. 5ネットDER1.0倍未満の維持5回
  7. 6CSR推進と持続可能な社会への貢献5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼松の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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