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マツダ(7261)・リスク悪化

市場競争力・商品投入のリスク

FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-12。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2020対処FY2021-Q3 – FY2022-Q3悪化FY2022 – FY2024-Q1対処FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの601件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12悪化決算

    「主要市場のオーストラリアは、ラージ商品群の販売は増加したものの、競合環境の激化により「MAZDA2」や「CX-3」等の販売が減少したことから、前期比8.9%減の89千台となりました。」

    競合環境の激化がオーストラリアの販売減少として通期実績に現れた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主要市場のオーストラリアは、ラージ商品群の販売は増加したものの、競合環境の激化等により、前年同期比9.3%減の45千台となりました。」

    オーストラリアではラージ商品群が増加した一方、競合環境の激化等により販売が前年同期比9.3%減となった。市場競争力に関するリスクが実績に現れている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「中国では、内燃機関車需要の縮小や価格競争激化の影響等により、前期比23.1%減の74千台となりました。」

    市場競争力リスクについて、中国で内燃機関車需要の縮小と価格競争激化が重なり、販売が前期比23.1%減となった。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「北米全体でも、カナダやメキシコでの好調な販売により、前年同期比32.2%増の380千台となりました。」

    北米ではカナダ・メキシコを含む販売が前年同期比32.2%増となった。クロスオーバーSUVおよびCX-90等の販売増を含め、前回まで顕在化していた市場競争力・商品構成面の販売リスクは直近実績では緩和方向に表れている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「中国では、量販車種である「MAZDA3」の販売減少に加え、急速な電動化の進行と価格競争激化の影響等により、前年同期比16.7%減の20千台となりました。」

    中国で急速な電動化の進行と価格競争激化が販売環境に影響し、販売台数が前年同期比16.7%減となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「中国では、主要モデルサイクルの一巡に加え、価格競争の激化などにより、前期比50.4%減の84千台となりました。」

    中国で価格競争の激化と商品サイクルの一巡が重なり、販売が大幅に減少した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「中国は、主要モデルサイクルの一巡に加え、ロックダウンに起因する減産影響や販売活動の制限などにより、前年同期比46.1%減の72千台となりました。」

    中国で主要モデルサイクルの一巡に加え、減産と販売活動制限が重なり、販売が前年同期比46.1%減となった。市場競争力・商品サイクルに関するリスクが大幅な販売減として現れている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループが製品を販売している自動車市場は、コネクティビティ技術、自動運転技術やシェアード・サービス、電動化技術に代表される新たな付加価値ビジネスの拡大、それに伴う異業種からの新規参入が相次ぐなど、産業構造が急激に変化しており、競争環境が激化・多様化しています。」

    従来の商品・車種競争に加え、CASE関連の新たな付加価値ビジネスや異業種参入を含む競争環境の変化をリスクとして明示した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「米国は、「CX-5」、「MAZDA CX-30」等、好調な販売を維持しているモデルにフォーカスした商品供給、及び効率的な在庫運用を継続したことにより、前年同期比18.0%増の249千台と、第3四半期連結累計期間としては1995年以降で最高となる販売台数を達成しました。」

    好調なクロスオーバーSUVへの商品供給と在庫運用により、米国販売は前年同期比18.0%増となり、第3四半期累計として1995年以降最高となった。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「米国は、新規導入の「MAZDA CX-30」や「MAZDA CX-5」、「MAZDA CX-9」などのクロスオーバーSUVの好調な販売に加え、販売ネットワーク及び販売金融の強化などの貢献により、前年同期比1.8%増の211千台となりました。」

    第2四半期累計では米国販売が前年同期比9.1%減だったが、今回はクロスオーバーSUVの商品力や販売ネットワーク・販売金融の強化を背景に前年同期比1.8%増へ転じた。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「米国は、商品改良モデルを導入した「CX-5」や「MAZDA CX-9」が前年を上回る販売となりましたが、セダン系車種の需要縮小の影響等により、前期比4.1%減の275千台となりました。」

    商品改良済みクロスオーバー車が前年を上回る一方、セダン系車種の需要縮小により米国販売は前期比4.1%減となった。
  12. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「米国は、商品力を強化した「CX-5」や「MAZDA CX-9」の販売が好調であった一方で、セダン系車種の需要縮小の影響等により、前年同期比4.0%減の208千台となりました。」

    米国では商品力を強化したクロスオーバー車が好調である一方、セダン系車種の需要縮小により販売が前年同期比4.0%減となった。中国でも需要縮小に伴う競合激化により前年同期比10.1%減となっており、市場競争力・商品構成に関するリスクが継続して実績に現れている。
  13. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「米国は、厳しい競争環境の中で「マツダ CX-5」の販売が前年同期比で増加したほか、新型「MAZDA3」もハイグレードモデルで好調な販売となったものの、セダン系車種の需要縮小による影響もあり、前年同期比9.1%減の137千台となりました。」

    米国でCX-5やMAZDA3の一部が好調である一方、セダン系車種の需要縮小と厳しい競争環境により販売が前年同期比9.1%減となった。
  14. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「米国は、セダン系車種の需要縮小の影響等により、前年同期比15.3%減の68千台となり、北米全体では前年同期比13.9%減の100千台となりました。」

    セダン系車種の需要縮小に加え、クロスオーバーSUVでも競合環境が悪化し、米国・北米の販売減少が拡大した。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「米国は、需要の縮小が続くセダン系車種の販売減少に加え、競合激化によりクロスオーバーSUVの販売環境も厳しさを増したことから、前期比5.7%減の287千台となりました。」

    従来から厳しかったセダン系に加え、クロスオーバーSUVでも競合激化により販売環境が悪化し、米国販売が前期比5.7%減となった。
  16. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「米国は、「CX-5」等のクロスオーバー系車種の販売が引き続き堅調であった一方で、需要の縮小が続くセダン系車種の販売が減少したことにより、前年同期比1.8%減の216千台となりました。」

    米国ではクロスオーバー系車種が堅調である一方、需要縮小が続くセダン系車種の販売減少が米国販売の前年同期比1.8%減として現れている。
  17. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「米国は、セダン系車種の販売環境に厳しさがみられたものの、全てのクロスオーバー系車種で販売が好調であったことから、前年同期と同水準の151千台となりました。」

    米国ではクロスオーバー系車種が好調である一方、セダン系車種の販売環境の厳しさが継続している。市場競争力・商品構成に関するリスクが引き続き実績に現れている。
  18. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「中国競合の激化により「Mazda3」の販売が減少したことから、前年同期比3.8%減の68千台となりました。」

    中国で競合激化によりMazda3の販売が減少し、市場競争力・商品構成に関するリスクが実績に現れた。
  19. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「米国は、主にフリート販売の抑制などにより、前年同期比5.5%減の220千台となりました。新型「CX-5」等のクロスオーバー系車種の販売が順調であった一方で、競争が激化しているセダン系車種の販売が減少しました。」

    クロスオーバー系車種が好調な一方、競争が激化するセダン系車種の販売減少が米国販売の減少として現れた。
  20. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「車種別では、新型「CX-5」等のクロスオーバー系車種の販売が順調であった一方で、厳しい販売環境が続くセダン系車種の販売が減少しました。」

    北米でクロスオーバー系車種が好調な一方、厳しい販売環境が続くセダン系車種の販売減が続き、市場競争力・商品構成に関するリスクが実績に現れた。
  21. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「車種別では、新型「CX-5」や「マツダ CX-9」等のクロスオーバー系車種の販売が順調であった一方で、厳しい販売環境が続くセダン系車種の販売が減少しました。」

    北米でクロスオーバー系車種が好調な一方、競争環境の厳しいセダン系車種の販売減が続いた。
  22. FY2017顕在化有価証券報告書

    「米国では、新型「CX-9」などのクロスオーバー系車種の販売が順調であった一方で、セダン系車種の台数減により前期を下回った」

    北米でクロスオーバー系車種が好調な一方、セダン系車種の台数減により販売が前期を下回り、市場競争力・商品構成に関するリスクが実績に現れた。
  23. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「米国では、新型「CX-9」や「CX-3」などのクロスオーバー系車種の販売が順調であった一方で、セダン系車種の台数減等により、前年同期を下回りました。」

    北米でクロスオーバー系車種が好調な一方、競争環境の厳しいセダン系車種の台数減が販売減として現れている。
  24. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「米国では、販売が本格化した新型「CX-9」や「CX-3」などSUV系車種の販売が順調であった一方で、競争環境の厳しいセダン系車種の台数減により、前年同期をわずかに下回りました。」

    北米で競争環境の厳しいセダン系車種の台数減が実際の販売減として現れている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「市場の予測が十分でなかった場合、あるいは技術力や生産上の問題等により、魅力ある製品を適切な時期に投入することが出来なかった場合、あるいはお客様の価値観または変化に対応した流通網、販売手法を効果的に展開できなかった場合」

    市場予測、技術・生産、商品投入、流通網・販売手法の不達がシェアや価格に影響する可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「主要市場の景気減速・需要変動リスク」は、この変遷が動いた25回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201110965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場の景気減速・需要変動リスク20回
  3. 2為替レート変動リスク11回
  4. 3製品欠陥・リコールリスク10回
  5. 4SKYACTIV搭載車によるグローバル販売成長9回
  6. 5環境・安全・労働規制の強化リスク6回
  7. 6国際的な事業活動に伴うカントリーリスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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