読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-72.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高4,918,172百万円前年比 -2.0%
営業利益51,579百万円前年比 -72.3%
経常利益131,835百万円前年比 -30.2%
純利益(親会社株主帰属)35,086百万円前年比 -69.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益55.64円
売上高営業利益率1.0%
期末の財政状態
総資産4,479,493百万円
うち純資産 1,924,950 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+223
投資-868
財務+104,969
純増減+104,324
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,293,162百万円
セグメント別売上高日本 33,579億円(前年比 -10.0%)、北米 29,534億円(前年比 -10.3%)、欧州 8,889億円(前年比 +16.0%)、その他の地域 6,611億円(前年比 +2.1%)
セグメント別利益日本 -1,618億円、北米 1,675億円(前年比 +150.2%)、欧州 180億円(前年比 -5.9%)、その他の地域 327億円(前年比 +41.9%)
地域別売上高33,579億円(前年比 -10.0%)、29,534億円(前年比 -10.3%)、8,889億円(前年比 +16.0%)、6,611億円(前年比 +2.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,500,000百万円(前年比 +11.8%)
営業利益150,000百万円(前年比 +190.8%)
経常利益140,000百万円(前年比 +6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益90,000百万円(前年比 +156.5%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
配当性向2026年3月期 98.9% / 2027年3月期予想 38.5%
株主還元方針安定的な配当の実現と着実な向上に努める。数値目標は非開示。
業績の増減要因
関税影響△1,549億円、台数・構成△318億円、為替+106億円、原材料・物流費等△377億円、コスト改善+369億円、固定費他+424億円。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3,560百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 413百万円、投資有価証券売却益 235百万円、その他 60百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 9,584百万円、減損損失 3,560百万円、クレジット資産評価損 33,424百万円、支払補償金 15,476百万円、特別退職費用 9,360百万円、その他 1,755百万円
減価償却費121,056百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家・メディア向け
期末発行済株式数631,803,979株
期末自己株式数1,024,049株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 4,918,172百万円(前年比 -2.0%) |
| 営業利益 | 51,579百万円(前年比 -72.3%) |
| 経常利益 | 131,835百万円(前年比 -30.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 35,086百万円(前年比 -69.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 55.64円 |
| 売上高営業利益率 | 1.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 42.5% / 前期末 43.8% |
| 総資産 | 4,479,493百万円 |
| 純資産 | 1,924,950百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 223百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -868百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 104,969百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,293,162百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,500,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 150,000百万円(前年比 +190.8%) / 経常利益 140,000百万円(前年比 +6.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 90,000百万円(前年比 +156.5%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 55円(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 98.9% / 2027年3月期予想 38.5% |
| 株主還元方針 | 安定的な配当の実現と着実な向上に努める。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 日本 33,579億円(前年比 -10.0%)、北米 29,534億円(前年比 -10.3%)、欧州 8,889億円(前年比 +16.0%)、その他の地域 6,611億円(前年比 +2.1%) |
| セグメント別利益 | 日本 -1,618億円、北米 1,675億円(前年比 +150.2%)、欧州 180億円(前年比 -5.9%)、その他の地域 327億円(前年比 +41.9%) |
| 地域別売上高 | 33,579億円(前年比 -10.0%)、29,534億円(前年比 -10.3%)、8,889億円(前年比 +16.0%)、6,611億円(前年比 +2.1%) |
| 減価償却費 | 121,056百万円 |
| 減損損失 | 3,560百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 413百万円、投資有価証券売却益 235百万円、その他 60百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 9,584百万円、減損損失 3,560百万円、クレジット資産評価損 33,424百万円、支払補償金 15,476百万円、特別退職費用 9,360百万円、その他 1,755百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家・メディア向け |
| 期末発行済株式数 | 631,803,979株 |
| 期末自己株式数 | 1,024,049株 |
| 業績の増減要因 | 関税影響△1,549億円、台数・構成△318億円、為替+106億円、原材料・物流費等△377億円、コスト改善+369億円、固定費他+424億円。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国関税の影響、台数・構成、原材料・物流費等が利益を押し下げた一方、為替、コスト改善、固定費他が押し上げ要因となった。次期は新型CX-5のグローバル展開の本格化により、台数と収益の大幅な成長を目指すとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。