SKYACTIV搭載車によるグローバル販売成長
FY2016に初出。39回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。
マツダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のグローバル販売台数は、米国市場において関税負担が大きいメキシコ製「MAZDA CX-30」の生産を抑制したことによる販売の減少などから、前期比6.1%減の1,223千台となりました。」
グローバル販売台数は1,223千台、前期比6.1%減となり、FY2025の増加から減少へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間のグローバル販売台数は、日本や北米市場での販売は増加したものの、生産終了となった「MAZDA2」や、モデルチェンジ前の端境期にある現行「MAZDA CX-5」の影響を受けた欧州市場での販売が減少したことなどから、前年同期比3.3%減の609千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比3.3%減の609千台となり、FY2025通期の増加から減少に転じた。日本や北米は増加した一方、欧州を中心に生産終了・モデルチェンジ前の端境期が影響した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度のグローバル販売台数は、米国・メキシコ市場の年間販売台数が過去最高を更新するなど、北米市場での販売が好調に推移したことから、前期比5.0%増の1,303千台となりました。」
グローバル販売台数は1,303千台、前期比5.0%増となった。北米は617千台で前期比20.0%増、中国は内燃機関車需要の縮小等により74千台で前期比23.1%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、米国における販売が好調に推移したことに加え、車種別では当連結会計年度より導入した「MAZDA CX-90」等のラージ商品群が台数増加を牽引したことから、前年同期比16.9%増の930千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比16.9%増の930千台となった。米国の好調な販売と、CX-90等のラージ商品群が台数増加を牽引した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、前連結会計年度より導入した「MAZDA CX-60」及び当連結会計年度より導入した「MAZDA CX-90」のラージ商品群が台数増加を牽引したことや、「MAZDA CX-5」などの主力商品が好調に販売を伸ばしたことから、前年同期比19.9%増の616千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比19.9%増の616千台となった。CX-60、CX-90のラージ商品群とCX-5などの主力商品が増加を牽引した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、昨年の上海ロックダウンに伴う供給制約からの回復に加え、前連結会計年度より導入したラージ商品群が台数増加を牽引したことから、前年同期比32.4%増の309千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比32.4%増の309千台となり、上海ロックダウン後の供給回復とラージ商品群が増加を牽引した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のグローバル販売台数は、上期の半導体の供給不足による減産や輸送船不足の影響などにより、日本を除く各市場で販売が減少したことから、前期比11.3%減の1,110千台となりました。」
グローバル販売台数は前期比11.3%減の111万台となり、前期の減少幅を上回る減少となった。 - FY2023-Q3累計販売減少・第3四半期回復有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、上期の減産影響などにより、前年同期比14.5%減の795千台となりましたが、第3四半期連結会計期間では、北米を中心に販売が改善し、前年同期比4.1%増の281千台となりました。」
グローバル販売は累計では前年同期比14.5%減と減少が続いたが、第3四半期会計期間単独では前年同期比4.1%増に転じ、北米を中心に回復を示した。 - FY2023-Q2販売減少継続・減少率縮小と一部回復有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、上海ロックダウンに起因する部品調達不足の影響により、前年同期比22.1%減の514千台となりました。なお、8月以降の販売は前年同期並みの水準に回復しております。」
グローバル販売は前年同期比22.1%減の514千台と減少が続いたが、FY2023-Q1の前年同期比34.0%減から減少率が縮小し、8月以降は前年同期並みに回復した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、新型コロナウイルス感染症対策としての上海ロックダウンに起因する部品調達不足により生産台数及び出荷台数が減少したことから、前年同期比34.0%減の233千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比34.0%減の233千台となり、FY2022通期の2.8%減から減少幅が拡大した。上海ロックダウンに起因する部品調達不足が主因として記載されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のグローバル販売台数は、新型コロナウイルス感染症の再拡大や、半導体の供給不足により、日本や中国、ASEAN等で販売が減少したことから、前期比2.8%減の1,251千台となりました。」
第3四半期累計の前年同期並みから通期では前期比2.8%減となり、供給不足等によりグローバル販売が減少した。 - FY2022-Q3グローバル販売横ばい・市場別増減継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、好調な販売が続く米国やオーストラリアでは、前年を上回る販売となりましたが、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症再拡大によるサプライヤーの操業制限や、半導体供給不足が継続した影響により、前年同期と同水準の930千台となりました。」
米国・オーストラリアなどでは前年を上回った一方、供給制約等によりグローバル販売は前年同期と同水準の930千台となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、半導体供給不足等による生産制約に対し、米国など販売が好調な市場への商品の優先供給や、効率的な在庫管理と運用の徹底等に取り組んだ結果、前年同期比14.1%増の660千台となりました。」
グローバル販売台数が前年同期比14.1%増の660千台へ回復した。優先供給と在庫管理を行い、米国は前年同期比40.1%増の190千台で第2四半期累計として1995年以降最高となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、前年同期比44.6%増の353千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期の244千台から353千台へ回復し、前年同期比44.6%増となった。コロナ禍前の2020年3月期第1四半期と同水準まで戻ったと記載している。 - FY2021-Q3販売減少継続・減少率縮小と市場別分化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、米国及び中国を除く主要市場で販売台数が減少したことから、前年同期比15.9%減の930千台となりました。」
グローバル販売は前年同期比15.9%減と減少が続いたが、第2四半期累計の20.8%減から減少率は縮小した。米国と中国は増加した一方、欧州、日本、ASEANなどでは減少した。 - FY2021-Q2販売減少継続・一部市場回復有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、中国を除く主要市場で販売台数が減少したことから、前年同期比20.8%減の578千台となりました。」
グローバル販売は前年同期比20.8%減と減少が続いたが、中国は需要回復とCX-30の寄与により7.0%増となり、北米でも第2四半期会計期間の販売が前年同期比6.9%増となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、需要が急速に縮小したことから、前年同期比30.8%減の244千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比30.8%減の244千台となり、前年度通期の9.1%減から減少幅が拡大した。一方、各市場では販売が徐々に回復していると記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のグローバル販売台数は、主要市場での需要縮小に加え、新型コロナウイルス感染症の影響等により、前期比9.1%減の1,419千台となりました。」
グローバル販売台数は1,419千台、前期比9.1%減となり、前年度の前期比4.2%減から減少率が拡大した。 - FY2020-Q3販売減少継続・減少率縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、主要市場での需要縮小等の影響により、前年同期比5.4%減の1,106千台となりました。」
グローバル販売は前年同期比5.4%減と減少が続いたが、前四半期の前年同期比8.2%減から減少率は縮小した。主要市場での需要縮小が引き続き要因として記載されている。 - FY2020-Q2販売減少継続・減少率縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、前年同期比8.2%減の731千台となりました。」
グローバル販売は前年同期比8.2%減と減少が続いた。一方、前四半期の前年同期比12.5%減から減少率は縮小した。中国、北米、日本、ASEANなどで販売が減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、クロスオーバーSUVの競合環境の悪化やセダン系車種の需要縮小の影響などにより、日本、米国及び中国などで販売が減少したことから、前年同期比12.5%減の353千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比12.5%減の353千台となり、前年度通期の減少からさらに減少率が拡大した。クロスオーバーSUVの競合環境悪化とセダン需要縮小が要因として記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のグローバル販売台数は、市場別では、日本やアセアン地域での販売が増加した一方で、中国や米国、オーストラリアで販売が減少したことにより、前期比4.2%減の1,561千台となりました。」
通期グローバル販売台数は1,561千台へ前期比4.2%減となり、FY2019-Q3までの増加基調から通期では減少した。中国は23.3%減、米国は5.7%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、日本及びタイやベトナム等のアセアン地域での販売が増加した一方で、景気減速による販売環境の悪化で中国の販売が大幅に減少したこと等により、前年同期比1.4%減の1,170千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比1.4%減の1,170千台となり、前四半期までの増加基調から減少に転じた。中国の販売大幅減少が主な要因として記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、「マツダ CX-5」や「マツダ CX-8」等のクロスオーバー系車種の販売が好調を維持したことに加え、商品改良モデルの投入効果により、前年同期比1.7%増の796千台となり、第2四半期連結累計期間としては過去最高の販売台数となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比1.7%増の796千台となり、第2四半期累計として過去最高を更新した。CX-5、CX-8などのクロスオーバー車と商品改良モデルが寄与した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、マツダ「CX-5」やマツダ「CX-8」等のクロスオーバー系車種の販売がグローバルで好調であったことに加え、商品改良モデルの導入効果により、第1四半期としては過去最高の販売台数となる前年同期比7.0%増の403千台となりました。」
グローバル販売台数が第1四半期として過去最高の403千台、前年同期比7.0%増となった。CX-5、CX-8などのクロスオーバー車と商品改良モデルが寄与した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、新型「CX-5」のグローバルでの販売貢献に加え、好調な販売が継続する中国が台数成長を牽引したことにより、前年同期比2.1%増の1,186千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比2.1%増の1,186千台となり、新型CX-5と中国市場が台数成長を牽引した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、グローバルで販売が本格化した新型「CX-5」や中国市場における「マツダ CX-4」などのクロスオーバー系車種が販売を牽引したことにより、前年同期比1.0%増の783千台となりました。」
第2四半期累計のグローバル販売台数は783千台、前年同期比1.0%増となり、新型CX-5やCX-4などのクロスオーバー系車種が販売を牽引した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、グローバルに販売が本格化した新型「マツダ CX-5」のほか、中国市場における「マツダ CX-4」などのクロスオーバー系車種が販売を牽引したことにより、前年同期比0.6%増の377千台となりました。」
グローバル販売台数は前年同期比0.6%増の377千台となり、新型CX-5、CX-4などのクロスオーバー系車種が寄与した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度のグローバル販売台数は、グローバルに通年で寄与した「マツダ CX-3」や新型「マツダ CX-9」、中国で導入した新型「CX-4」などのクロスオーバー系車種の販売拡大により、前期比1.6%増の1,559千台となりました。」
グローバル販売台数は1,559千台、前期比1.6%増となり、CX-3、CX-9、CX-4などのクロスオーバー系車種が寄与した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、「CX-3」、新型「マツダ CX-9」、中国に導入した新型「マツダ CX-4」などのクロスオーバー系車種の販売拡大により、前年同期比1.5%増の1,162千台となりました。」
第3四半期累計のグローバル販売台数は1,162千台、前年同期比1.5%増となった。CX-3、CX-9、CX-4などのクロスオーバー系車種が販売拡大に寄与した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、「マツダ CX-3」の販売がグローバルに寄与したことに加え、新型「マツダ CX-9」や中国に導入した新型「マツダ CX-4」などの販売も順調に推移したことから、前年同期比1.4%増の775千台となりました。」
グローバル販売台数は775千台、前年同期比1.4%増となった。CX-3、CX-9、CX-4が販売に寄与した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、「マツダ CX-3」の販売がグローバルに寄与したことに加え、新型「マツダ ロードスター(海外名:MX-5)」の販売も順調に推移したことから、前年同期比1.3%増の375千台となりました。」
第1四半期のグローバル販売台数は375千台、前年同期比1.3%増となった。CX-3とMX-5が販売増に寄与した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期のグローバル販売台数は、各市場での販売が本格化した「マツダ CX-3」や、引き続き販売が好調な「マツダ CX-5」の寄与などにより、前期比9.8%増の1,534千台となりました。」
当期の販売実績として、SKYACTIV搭載車と新型車の寄与による販売増を記載している。