販売減少・為替影響による営業利益の大幅減少
FY2020-Q1に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-04。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「営業利益は516億円(前期比1,345億円減、72.3%減)、連結売上高営業利益率は1.0%(前期比2.7ポイント減)となりました。」
通期営業利益は前期の1,861億円から516億円へ減少し、ROSも3.7%から1.0%へ低下した。関税、原材料・物流費、台数減少等が減益要因として記載されている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業損失は、関税影響や為替の円高影響等により、539億円(前年同期は1,030億円の利益)となりました。」
営業損益は前年同期の1,030億円の利益から539億円の損失へ転じた。売上高も出荷台数の減少等により前年同期比6.5%減となり、関税・円高影響等が減益要因として記載されている。 - FY2025売上高過去最高と営業減益の併存有価証券報告書
「売上高は、北米での好調な販売等により、過去最高の5兆189億円(前期比1,912億円増、4.0%増)となりました。」
売上高は過去最高となった一方、営業利益は1,861億円で前期比25.7%減、ROSは3.7%へ低下した。販売奨励金、原材料・物流費等、固定費他が減益要因として記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、出荷台数の増加やラージ商品群の導入に伴う台当り変動利益の改善等により、2,002億円(前年同期比907億円増、82.9%増)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は2,002億円となり、前年同期比82.9%増となった。出荷台数の増加とラージ商品群導入に伴う台当たり変動利益の改善が増益要因として記載されている。売上高および全ての利益項目で第3四半期累計期間として過去最高となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、出荷台数の増加やラージ商品群導入に伴う台当り変動利益の改善等により、1,296億円(前年同期比744億円増、134.6%増)となりました。」
第2四半期累計の営業利益は1,296億円となり、前年同期比134.6%増となった。売上高および全ての利益項目で第2四半期累計期間として過去最高を更新した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、出荷台数の増加や台当り変動利益の改善などに対し、一過性の品質関連費用の発生などにより、300億円(前年同期は195億円の損失)となりました。」
営業利益は前年同期の195億円の損失から300億円の利益へ転じた。出荷台数増加と台当たり変動利益の改善が寄与した一方、一過性の品質関連費用が発生した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は1,420億円(前期比378億円増)、連結売上高営業利益率は3.7%(前期比0.4ポイント増)となりました。」
通期営業利益は前期比36.2%増の1,420億円、ROSは3.7%へ改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、原材料価格高騰の影響に対し、販売費用の抑制や為替の変動影響などにより、1,095億円(前年同期比458億円増、71.9%増)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は1,095億円となり、前年同期比71.9%増となった。原材料価格高騰の影響に対して、販売費用の抑制や為替変動の影響が増益要因として記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、販売費用の抑制などによる台当たり収益の改善に加え、為替変動や固定費等の効率化により、552億円(前年同期比155億円増、39.0%増)となりました。」
FY2023-Q1の営業損失から、上期累計では552億円の営業利益へ回復し、前年同期比39.0%増となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失は、195億円(前年同期は261億円の利益)となりました。」
前年同期の261億円の営業利益から195億円の営業損失へ転じた。単価改善やインセンティブ抑制等の収益改善効果を出荷台数減少の影響が上回ったと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高増加に加え、販売の質的改善や固定費の効率化などの改善を着実に積み上げた結果、営業利益は1,042億円(前期比954億円増)、連結売上高営業利益率は3.3%(前期比3.0ポイント増)となりました。」
営業利益は前期の88億円から1,042億円へ増加し、営業損失だった前年同期までの流れから通期で大幅に回復した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、原材料価格高騰の影響に対し、売上単価の改善、及び固定費の抑制・効率化の取り組みを継続したことにより637億円(前年同期は320億円の損失)となりました。」
第3四半期累計の営業損益は、前年同期の320億円の損失から637億円の利益へ転じた。原材料価格高騰に対し、売上単価改善と固定費抑制・効率化を要因として記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、原材料価格高騰の影響に対し、販売費用の抑制や車種構成の改善等による変動利益改善、及び固定費効率化の取り組みの継続・強化により397億円(前年同期は529億円の損失)となりました。」
第2四半期累計の営業損益は、前年同期の529億円の損失から397億円の利益へ転じた。原材料価格高騰の影響がある中、販売費用抑制、車種構成改善、固定費効率化等が改善要因として記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、出荷台数の増加や車種構成の改善に加え、販売費用の抑制やコスト改善活動の効果等により、261億円(前年同期は453億円の損失)となりました。」
営業損益は前年同期の453億円の損失から261億円の利益へ転じ、累計営業利益が黒字化した。出荷台数・車種構成の改善、販売費用の抑制、コスト改善活動が要因として記載されている。 - FY2021-Q3累計営業損失縮小有価証券報告書
「営業損失は、広告宣伝費等の固定費抑制の取り組みに対し、出荷台数の減少等により、320億円(前年同期は323億円の利益)となりました。」
第3四半期累計の営業損失は320億円で、前年同期の323億円の利益からは悪化した。一方、第2四半期累計の営業損失529億円からは損失幅が縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失は、広告宣伝費等の固定費抑制の取り組みに対し、出荷台数の減少等により、529億円(前年同期は258億円の利益)となりました。」
第2四半期累計の営業損益は、前年同期の258億円の利益から529億円の損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も930億円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失は、固定費抑制等の取り組みに対し、出荷台数の減少等により、453億円(前年同期は70億円の利益)となりました。」
第1四半期の営業損益は前年同期の70億円の利益から453億円の損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も667億円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業利益は436億円(前期比387億円減、47.0%減)、経常利益は531億円(前期比630億円減、54.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は121億円(前期比511億円減、80.8%減)となりました。」
通期営業利益は436億円、前期比47.0%減となり、親会社株主に帰属する当期純利益も前期比80.8%減の121億円となった。 - FY2020-Q3累計営業減益継続有価証券報告書
「営業利益は、販売費用の抑制や単価改善など、販売の質的改善の取り組みやコスト改善活動の効果に対し、出荷台数の減少や為替の円高影響等により、323億円(前年同期比248億円減、43.3%減)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は323億円となり、前年同期比43.3%減の減益が続いた。販売費用の抑制、単価改善、コスト改善の効果があった一方、出荷台数減少と円高影響等が減益要因となった。 - FY2020-Q2上期減益継続有価証券報告書
「営業利益は、販売費用の抑制や単価改善など販売の質的改善の取り組みやコスト改善活動の効果に対し、為替の円高影響等により、258億円(前年同期比40億円減、13.5%減)となりました。」
上期営業利益は258億円で、前年同期比13.5%減となった。販売費用の抑制、単価改善、コスト改善の効果があった一方、円高影響等が減益要因となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「営業利益は、販売費用の抑制やコスト改善活動の効果の一方で、為替の円高影響や出荷台数の減少等により、70億円(前年同期比257億円減、78.8%減)となりました。」
当第1四半期の営業利益は70億円となり、前年同期比78.8%減となった。販売費用の抑制やコスト改善活動の効果があった一方、円高影響と出荷台数減少等が減益要因として記載されている。