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マツダ(7261)・方針ネットキャッシュ増加・有利子負債増加直近の決算説明資料(2026-08-04)では「その他」

財務基盤強化と安定的な株主還元

FY2016に初出。36回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2019-Q3 – FY20232016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04その他決算説明資料

    「ネット・キャッシュ 3,719」

    ネット・キャッシュは2026年3月末の4,430億円から2026年6月末の3,719億円へ減少した。
  2. FY2026ネットキャッシュ増加・有利子負債増加有価証券報告書

    「現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より1,876億円増加の1兆2,932億円、有利子負債は、前連結会計年度末より1,449億円増加の8,501億円となりました。この結果、4,430億円のネット・キャッシュ・ポジションとなっております。」

    FY2025末の4,003億円からネットキャッシュは4,430億円へ増加した一方、有利子負債は8,501億円へ増加した。
  3. FY2026-H1ネットキャッシュ縮小・有利子負債増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より523億円減少の1兆533億円となり、有利子負債は969億円増加の8,021億円となりました。この結果、2,512億円のネット・キャッシュ・ポジションとなりました。」

    ネット・キャッシュはFY2025末の4,003億円から2,512億円へ縮小し、有利子負債は8,021億円へ増加した。ただし、ネット・キャッシュの状態は維持している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、4,003億円のネット・キャッシュ・ポジションとなっております。」

    ネットキャッシュは前年度末の1,016億円から4,003億円へ増加し、財務基盤強化と「ネットキャッシュ維持」方針に対する進捗を示した。
  5. FY2024-Q3ネットキャッシュ縮小・有利子負債減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末より2,558億円増加の3兆5,150億円となり、負債合計は、前連結会計年度末より716億円増加の1兆8,741億円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,655億円等により、前連結会計年度末より1,841億円増加の1兆6,409億円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末より2.0ポイント増加の46.2%(劣後特約付ローンの資本性考慮後47.1%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末から46.2%へ上昇した。ネット・キャッシュは前四半期末の2,254億円から2,107億円へ縮小したが、前年度末の1,016億円からは増加している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より641億円増加の7,812億円となり、有利子負債は597億円減少の5,558億円となりました。この結果、2,254億円のネット・キャッシュ・ポジションとなりました。」

    ネット・キャッシュはFY2024-Q1の1,110億円から2,254億円へ増加し、有利子負債も5,558億円へ減少した。自己資本比率も45.3%へ上昇している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より310億円減少の6,861億円、有利子負債は、404億円減少の5,751億円となり、この結果、1,110億円のネット・キャッシュ・ポジションとなっております。」

    有利子負債が404億円減少し、1,110億円のネット・キャッシュ・ポジションを確保した。自己資本比率も45.9%へ1.7ポイント上昇した。
  8. FY2023ネットキャッシュ増加・有利子負債減少有価証券報告書

    「現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より233億円減少の7,171億円、有利子負債は、前連結会計年度末より653億円減少の6,155億円となりました。この結果、1,016億円のネット・キャッシュ・ポジションとなっております。」

    現金は減少したが、有利子負債が減少し、ネット・キャッシュは前期末の596億円から1,016億円へ増加した。
  9. FY2023-Q3ネットキャッシュ縮小・有利子負債増加有価証券報告書

    「現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より175億円増加の7,579億円となり、有利子負債は425億円増加の7,233億円となりました。この結果、346億円のネット・キャッシュポジションとなりました。」

    ネット・キャッシュはFY2023-Q2の468億円から346億円へ縮小した。有利子負債は前連結会計年度末比425億円増加しているが、ネット・キャッシュの状態は維持した。
  10. FY2023-Q2純有利子負債からネット・キャッシュへ反転有価証券報告書

    「この結果、468億円のネット・キャッシュ・ポジションとなりました。」

    FY2023-Q1の786億円の純有利子負債から、468億円のネット・キャッシュ・ポジションへ反転した。有利子負債は7,303億円、現金及び現金同等物は7,772億円となった。
  11. FY2023-Q1ネット・キャッシュから純有利子負債へ反転有価証券報告書

    「この結果、有利子負債から現金及び現金同等物の期末残高を除いた純有利子負債は786億円となっております。」

    FY2022末の596億円のネット・キャッシュから、786億円の純有利子負債へ転じた。有利子負債も前年度末比1,320億円増加している。
  12. FY2022ネット・キャッシュへの反転・財務基盤改善有価証券報告書

    「現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より16億円増加の7,404億円、有利子負債は、前連結会計年度末より751億円減少の6,808億円となりました。この結果、有利子負債から現金及び現金同等物の期末残高を除いた純有利子負債は596億円のネット・キャッシュ・ポジションとなっております。」

    前期末の純有利子負債519億円から、596億円のネット・キャッシュ・ポジションへ転じた。有利子負債も751億円減少し、自己資本比率は43.8%となった。
  13. FY2022-Q3純有利子負債増加・自己資本比率微増有価証券報告書

    「この結果、有利子負債から現金及び現金同等物の四半期末残高を除いた純有利子負債は1,169億円となりました。」

    純有利子負債は前四半期末の459億円から1,169億円へ増加した。一方、自己資本比率は前連結会計年度末比0.1ポイント増の40.6%となった。
  14. FY2022-Q2純有利子負債増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、有利子負債から現金及び現金同等物の四半期末残高を除いた純有利子負債は459億円となっております。」

    純有利子負債は前連結会計年度末の519億円から459億円へ縮小した一方、前四半期末の299億円からは増加した。自己資本比率は前年度末比1.4ポイント上昇して41.9%となった。
  15. FY2022-Q1純有利子負債縮小・自己資本比率低下有価証券報告書

    「この結果、有利子負債から現金及び現金同等物の期末残高を除いた純有利子負債は299億円となっております。」

    純有利子負債は前連結会計年度末の519億円から299億円へ縮小した。一方、自己資本比率は前年度末比0.7ポイント低下し39.8%となった。
  16. FY2021-Q3純有利子負債増加・自己資本比率変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より1,776億円増加の7,456億円となり、有利子負債は2,991億円増加の9,189億円となりました。この結果、有利子負債から現金及び現金同等物の四半期末残高を除いた純有利子負債は1,734億円となっております。」

    純有利子負債は第2四半期末の1,191億円から1,734億円へ増加した。一方、自己資本比率は前連結会計年度末比5.1ポイント低下した37.0%で、第2四半期末の35.6%からは上昇した。
  17. FY2021-Q2純有利子負債縮小・自己資本比率低下有価証券報告書

    「この結果、有利子負債から現金及び現金同等物の四半期末残高を除いた純有利子負債は1,191億円となっております。」

    純有利子負債は第1四半期末の2,090億円から1,191億円へ縮小した一方、自己資本比率は前連結会計年度末比6.5ポイント低下し35.6%となった。
  18. FY2021-Q1純有利子負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より2,245億円増加の7,925億円、有利子負債は、3,816億円増加の1兆15億円となり、この結果、有利子負債から現金及び現金同等物の期末残高を除いた純有利子負債は2,090億円となっております。」

    新型コロナウイルス感染症への対応に伴う借入増加により、純有利子負債は前年度末の519億円から2,090億円へ増加し、自己資本比率も38.2%へ低下した。
  19. FY2020純有利子負債縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より1,336億円減少の5,680億円、有利子負債は、前連結会計年度末より128億円増加の6,199億円となり、この結果、有利子負債から現金及び現金同等物の期末残高を除いた純有利子負債は519億円となっております。」

    ネット・キャッシュから純有利子負債に転じた後、純有利子負債は前四半期末の824億円から519億円へ縮小した。一方、現金残高は減少し、有利子負債は増加している。
  20. FY2020-Q3ネット・キャッシュから純有利子負債へ転換有価証券報告書

    「この結果、有利子負債から現金及び現金同等物の四半期末残高を除いた純有利子負債は824億円となっております。」

    前四半期の84億円のネット・キャッシュから、824億円の純有利子負債へ転じた。現金及び現金同等物は前連結会計年度末比1,328億円減少し、フリー・キャッシュ・フローも1,393億円の減少となった。
  21. FY2020-Q2ネット・キャッシュ縮小継続有価証券報告書

    「この結果、当社グループのネット・キャッシュは84億円となっております。」

    ネット・キャッシュは前四半期の256億円から84億円へ縮小したが、プラスの状態は維持した。営業活動と投資活動を合わせたフリー・キャッシュ・フローは695億円の減少となった。
  22. FY2020-Q1ネット・キャッシュ縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より818億円減少の6,198億円、有利子負債は、129億円減少の5,942億円となり、この結果、256億円のネット・キャッシュ・ポジションとなっております。」

    ネット・キャッシュは前年度末の946億円から256億円へ縮小した。現金及び現金同等物、有利子負債はいずれも減少している。
  23. FY2019ネット・キャッシュ増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より968億円増加の7,016億円、有利子負債は、前連結会計年度末より1,092億円増加の6,071億円となり、この結果、946億円のネット・キャッシュ・ポジションとなっております。」

    ネット・キャッシュは946億円となり、FY2019-Q3の750億円から増加した。一方、有利子負債は6,071億円へ増加した。
  24. FY2019-Q3ネット・キャッシュ水準の変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より304億円増加の6,353億円、有利子負債は、前連結会計年度末より624億円増加の5,603億円となり、この結果、750億円のネット・キャッシュ・ポジションとなっております。」

    ネット・キャッシュ・ポジションは750億円と引き続きプラスである一方、前四半期報告時の1,154億円からは縮小した。自己資本比率は43.4%(劣後特約付ローンの資本性考慮後44.7%)となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より694億円増加の6,743億円、有利子負債は、前連結会計年度末より610億円増加の5,589億円となり、この結果、1,154億円のネット・キャッシュ・ポジションとなっております。」

    ネット・キャッシュ・ポジションが1,154億円となり、財務基盤の改善が進んだ。自己資本比率も43.9%、劣後特約付ローンの資本性考慮後45.2%となっている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末において、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より313億円増加の6,362億円、有利子負債は、前連結会計年度末より620億円増加の5,599億円となり、この結果、763億円のネット・キャッシュ・ポジションとなっております。」

    現金及び現金同等物が6,362億円となり、763億円のネット・キャッシュ・ポジションを確保した。一方、自己資本比率は前年度末から0.8ポイント低下し43.0%となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益849億円に加え、トヨタ自動車株式会社を割当先とした第三者割当増資の実施等により、前連結会計年度末より1,363億円増加し、1兆2,003億円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末より2.3ポイント増加し、43.5%(劣後特約付ローンの資本性考慮後44.8%)となりました。」

    第三者割当増資等により純資産が1兆2,003億円、自己資本比率が43.5%(資本性考慮後44.8%)となり、財務基盤の改善が進んだ。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末より588億円増加し、1兆1,228億円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末より1.2ポイント増加し、42.4%(劣後特約付ローンの資本性考慮後43.8%)となりました。」

    第2四半期末の純資産と自己資本比率が前年度末から増加し、自己資本比率は42.4%、劣後特約付ローンの資本性考慮後で43.8%となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末より237億円増加し、1兆878億円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末より0.6ポイント増加し、41.8%(劣後特約付ローンの資本性考慮後43.2%)となりました。」

    第1四半期末の自己資本比率が41.8%、劣後特約付ローンの資本性考慮後で43.2%となり、前年度末から改善した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末より1,257億円減少し、4,914億円となりました。有利子負債から現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高を除いた純有利子負債は、前連結会計年度末より838億円減少し、その結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高が有利子負債を354億円上回りました。」

    有利子負債と純有利子負債を削減し、現金及び現金同等物が有利子負債を354億円上回る状態となった。自己資本比率も41.2%(劣後特約付ローンの資本性考慮後42.6%)に改善した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「有利子負債から現金及び現金同等物の四半期末残高を除いた純有利子負債は、前連結会計年度より344億円減少し、140億円となりました。純有利子負債自己資本比率は、前連結会計年度末より3.7ポイント改善し、1.4%となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末より2.0ポイント増加し、39.4%(劣後特約付ローンの資本性考慮後40.7%)となりました。」

    前連結会計年度末比で純有利子負債が344億円減少し、純有利子負債自己資本比率が1.4%、自己資本比率が39.4%となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「有利子負債から現金及び現金同等物の四半期末残高を除いた純有利子負債は、前連結会計年度より656億円減少し、その結果、現金及び現金同等物の四半期末残高が有利子負債を172億円上回りました。」

    純有利子負債が656億円減少し、現金及び現金同等物が有利子負債を172億円上回った。自己資本比率も40.5%、劣後特約付ローンの資本性考慮後41.9%となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月20日、新規劣後特約付ローン(以下、「本劣後ローン」という。)による資金調達及び既存劣後特約付ローン(以下、「既存劣後ローン」という。)の期限前弁済を実施しました。」

    700億円の新規劣後ローンで既存劣後ローンを期限前弁済し、資本性を含む財務基盤強化に向けた具体的な資金調達を実施した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「安定的な利益とキャッシュ・フローを創出し、自己資本の充実など、財務基盤の強化を図ってまいります。株主還元については、当期の業績及び経営環境並びに財務状況等を勘案して決定することを基本とし、安定的な配当の実現とともに、財務基盤の強化にあわせ、着実な配当性向の改善を図ってまいります。」

    利益・キャッシュフロー創出、自己資本充実、安定配当、配当性向改善を一体の方針としている。
一緒に動いた変遷

「新型車・商品改良モデル・クロスオーバー車の投入」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14127633★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型車・商品改良モデル・クロスオーバー車の投入14回
  3. 2SKYACTIV搭載車によるグローバル販売成長12回
  4. 3SKYACTIV技術を梃子にした構造改革7回
  5. 4環境・安全規制を見据えた次世代技術開発6回
  6. 5役員向け新株予約権による株式報酬制度3回
  7. 6モノ造り革新による開発・生産効率の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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