グローバル販売・ネットワーク強化と正価販売
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「米国ではこれまでに約550店舗のうち、350店舗以上が新世代店舗へ刷新し、ブランドの世界観を体感いただける環境づくりを進めるとともに、接客トレーニングや販売店との連携強化を図り、ブランドの魅力向上に努めております。」
米国販売網約550店舗のうち350店舗以上を新世代店舗へ刷新し、販売ネットワークとブランド体験の強化を具体化した。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「2026年3月期は20店舗(うち首都圏エリア*8店舗)が竣工し計画通り進捗」
国内販売網の再構築について、新世代店舗20店舗の竣工実績を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「米国は、新規導入の「MAZDA CX-30」や「MAZDA CX-5」、「MAZDA CX-9」などのクロスオーバーSUVの好調な販売に加え、販売ネットワーク及び販売金融の強化などの貢献により、前年同期比1.8%増の211千台となりました。」
米国でクロスオーバーSUVの販売好調に加え、販売ネットワーク及び販売金融の強化が寄与し、販売台数が前年同期比1.8%増となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「商品・ブランド価値を体感いただけるデジタル・リアル双方への投資」
販売・顧客体験・ネットワークについて、デジタルとリアル双方への投資を行う方針を中期経営計画の施策として具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、新世代商品群の導入を機にグローバルでクルマの名前を統一し、個々の商品ではなく、マツダというブランドでお客さまに選んでいただけるよう一貫性を持ってブランドを向上させていきます。さらに、多様なお客さまのニーズや志向にお応えすべく、ひとつのモデルにおいてさまざまなバリエーションをグローバルに展開していきます。」
車名のグローバル統一と一モデル内の多様なバリエーション展開を、前四半期と同じ販売・ブランド施策として再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、新世代商品群の導入を機にグローバルでクルマの名前を統一し、個々の商品ではなく、マツダというブランドでお客さまに選んでいただけるよう一貫性を持ってブランドを向上させていきます。さらに、多様なお客さまのニーズや志向にお応えすべく、ひとつのモデルにおいてさまざまなバリエーションをグローバルに展開していきます。」
新世代商品群の導入に伴い、車名のグローバル統一と一モデル内の多様なバリエーション展開を販売・ブランド施策として明示した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「将来投資 設備投資+開発投資:売上高比7-8%(平均) 販売ネットワーク、顧客体験、インフラ、従業員/働く環境等」
正価販売・販売ネットワーク改革を中心とした従来の販売施策が、新中期経営方針では販売ネットワーク、顧客体験、インフラへの将来投資として再整理された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、商品価値の訴求による正価販売の推進や、代替比率向上に向けた施策を強化したほか、更なるブランド価値の向上に向け、新世代店舗の展開等による販売ネットワークの改革を引き続き推進してまいります。」
正価販売、代替比率向上、新世代店舗の展開による販売ネットワーク改革を継続・強化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「SKYACTIV技術」搭載車のフルラインアップにより、販売強化を図ります。また、引き続き正価販売方針のグローバルでの展開・浸透を図り、実売価格や車両残価を改善することでリテンションを向上させていきます。」
フルラインアップ、正価販売、実売価格・残価の改善、顧客維持を販売施策として挙げている。