遅れている領域への投資(地産地消・CASE・従業員)
FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年9月には全社横断での生成AI活用専任組織を立ち上げており、引き続き「BLUEPRINT」による組織風土変革とDXによる業務構造改革の両輪で、生産性倍増と価値創造を加速させてまいります。」
BLUEPRINTの定着化に加え、全社横断の生成AI活用専任組織を2025年9月に立ち上げ、DX・AIを人的資本および業務改革の手段として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウェア技術者の獲得に向け、2025年7月に麻布台ヒルズに「マツダR&Dセンター東京」を新たに開設するとともに、東京本社を移転いたします。」
CASE・電動化時代の人材投資として、ソフトウェア技術者の獲得を目的に東京R&D拠点の新設と本社移転を2025年7月に予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「人材への投資として、2030年までに間接社員全員がAIやITに係る一定以上の能力を持てるよう、株式会社アイデミーと共に変革を進めております。」
遅れている領域への投資として、AI・IT人材育成を2030年までに間接社員全員へ広げる施策を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新領域の技術・スキルの教育等を通じた人材育成やキャリア採用の強化、また社外機関を活用したデジタル教育など人材面での投資を強化しております。広島大学と連携し、モデルベース開発に関する教育プログラムを開発し、地域とともに人材育成も推進しております。」
遅れている領域への投資として、電動化・ソフトウェア領域への人材シフト、キャリア採用、デジタル教育、広島大学との教育プログラムを具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方で、昨年9月に導入した「MX-30」のEVモデルは、堅調な販売を継続し、12月末時点で累計約1万台を販売いたしました。」
CASE・電動化への対応として導入したMX-30のEVモデルが、12月末時点で累計約1万台を販売した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方で、9月に導入した「MAZDA MX-30」のEVモデルは、デザインや走行性能等に高い評価をいただいております。」
CASE対応や電動化を含む遅れている領域への投資について、MAZDA MX-30のEVモデルを9月に導入した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「MAZDA3」に加え、「CX-30」や「MAZDA MX-30」等、Small(スモール)商品群の商品化は順調に進捗しています。」
遅れている領域への投資およびCASE対応の具体化として、MAZDA3、CX-30に加えMAZDA MX-30などSmall商品群の商品化の進捗を示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「MAZDA3」では、コネクティッドサービスの日本と米国への導入に加え、電動化技術のマイルドハイブリッドシステムや自動運転技術につながる先進安全技術など、CASEに対応した技術を計画通り、商品化しました。」
遅れている領域への投資の一つとして掲げたCASE対応について、コネクティッド、電動化、先進安全技術をMAZDA3で商品化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「そして3つ目の領域は、これまで十分な取り組みができていないと考える「遅れている領域への投資」です。具体的には、2021年に稼働開始予定の米国合弁新工場など地産地消を考慮した生産拠点の最適化、コネクティッドやシェアリング等のインフラ、今後のCASEに対応するためのアライアンス強化、従業員・働く環境などへの投資です。」
米国合弁新工場、生産拠点最適化、コネクティッド・シェアリング等のインフラ、CASE対応アライアンス、従業員・職場環境を投資対象として列挙した。