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トヨタ自動車(7203)・目標再定義直近のガバナンス(2026-06-17)では「再掲」

もっといいクルマを通じた未来のモビリティ社会と持続的成長

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-17。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2021-Q3 – FY2022再定義FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
Mobility社会をリードする長期企業価値向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

トヨタ自動車がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-17再掲ガバナンス

    「わたしたちは、幸せを量産する。」

    トヨタフィロソフィーのMISSIONとして、従来の使命が再掲された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、すべての人に「移動の自由」を届ける企業への変革を目指し、事業活動を推進しています。」

    従来のモビリティカンパニーへの変革と「幸せを量産する」という使命を維持しつつ、目指す企業像を「すべての人に移動の自由を届ける企業」として整理している。
  3. 2026-05-08再掲決算

    「そして、多様なモビリティのご提供を通じて「幸せを量産する」という当社の使命を果たすべく、Toyota Mobility Conceptのもと、モビリティカンパニーへの変革に向けた様々な技術開発や基盤づくりに取り組んできました。」

    「幸せを量産する」という使命、Toyota Mobility Concept、モビリティカンパニーへの変革が継続して示されている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「クルマがこれからも社会に必要な存在であり続けるためには、クルマの未来を変えていく必要があります。そのためのふたつの大きなテーマは「カーボンニュートラル」と「移動価値の拡張」です。」

    従来のモビリティカンパニーへの変革と「幸せの量産」という使命を維持しつつ、目指す未来を「カーボンニュートラル」と「移動価値の拡張」の二つのテーマとして整理した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「トヨタはモビリティカンパニーとして移動にまつわる課題に取り組むことで、人や企業、コミュニティの可能性を広げ、「幸せを量産」することを使命としています。」

    モビリティカンパニーとして「幸せを量産」し、パートナーとともに唯一無二の価値を生み出す使命が継続して示されている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「トヨタはモビリティカンパニーとして移動にまつわる課題に取り組むことで、人や企業、コミュニティの可能性を広げ、「幸せを量産」することを使命としています。そのために、モノづくりへの徹底したこだわりに加えて、人と社会に対するイマジネーションを大切にし、様々なパートナーと共に、唯一無二の価値を生み出してまいります。」

    モビリティカンパニーとして「幸せを量産」し、ソフト・ハード・パートナーの強みを融合する基本使命・価値が、前四半期に続いて示されている。
  7. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「トヨタはモビリティカンパニーへの変革を進めるために、改めて歩んできた道を振り返り、未来への道標となる「トヨタフィロソフィー」を再定義いたしました。 MISSION わたしたちは、幸せを量産する。 技術でつかみとった未来の便利と幸福を 手の届く形であらゆる人に還元する。 VISION 可動性(モビリティ)を社会の可能性に変える。 人、企業、自治体、コミュニティが できることをふやし、人類と地球の 持続可能な共生を実現する。 VALUE ソフト、ハード、パートナーの 3つの強みを融合し、唯一無二の 価値を生み出す。」

    未来のモビリティ社会と持続的成長に関する従来の基本目標が、「幸せを量産する」使命、「可動性を社会の可能性に変える」ビジョン、ソフト・ハード・パートナーの融合という価値に再定義された。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「トヨタは、新たな価値を創造する「未来への挑戦」と、1年1年着実に真の競争力を強化する「年輪的成長」を方針に掲げ、次の分野の取り組みを加速させていきます。」

    従来の未来のモビリティ社会・持続的成長の目標が、「未来への挑戦」と「年輪的成長」という二つの方針として継続して示されている。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、トヨタは、これまで培ってきた車両品質や販売・サービスネットワークのリアルの世界と、技術革新に対応するバーチャルの世界の総合力で、人々の移動に関わるあらゆるサービスを提供する「モビリティカンパニー」にモデルチェンジしていきます。」

    未来のモビリティ社会と持続的成長という基本目標が、リアルとバーチャルの総合力による「モビリティカンパニー」へのモデルチェンジとして明確に整理された。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような取り組みにより、トヨタは、「もっといいクルマ」をお届けすることを通じて「いい町・いい社会」づくりに貢献し、結果として多くのお客様にクルマをお求めいただき、安定した経営基盤を構築していきます。このような循環を続けることによって、持続的成長を実現し、企業価値の向上に努めていきます。」

    「もっといいクルマ」を通じた社会貢献、安定した経営基盤、持続的成長および企業価値向上の循環が引き続き基本目標として示されている。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「第一に、「未来」を切り拓くため、勇気をもって新たな取り組みに挑戦していきます。」

    未来のモビリティ社会と持続的成長に向けた基本目標が引き続き示されている。
  12. FY2016,有価証券報告書

    「トヨタは、以下の方針をかかげ、持続的成長を通じてトヨタグローバルビジョンを実現していきます。第一に、時代を先取りした技術、商品、事業を通じて、未来のモビリティ社会の実現に貢献していきます。」

    「もっといいクルマ」を通じて「いい町・いい社会」づくりに貢献し、安定した経営基盤と企業価値の向上につなげる長期的な目標が示されている。
一緒に動いた変遷

「金融債権の回収可能性・中古車残価リスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融債権の回収可能性・中古車残価リスク4回
  3. 2安全・品質問題によるブランドイメージへの影響2回
  4. 3仕入先と一体となった原価改善・部品共通化2回
  5. 4原材料価格の上昇2回
  6. 5投資活動によるキャッシュ・フローの減少拡大2回
  7. 6為替相場および金利変動へのエクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨタ自動車の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-17のガバナンスで、「再掲」でした。
もっといいクルマを通じた未来のモビリティ社会と持続的成長|トヨタ自動車(7203)の変遷 | Komori