読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-21.5
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高50,684,952百万円前年比 +5.5%
営業利益3,766,216百万円前年比 -21.5%
経常利益5,152,996百万円前年比 -19.7%
純利益(親会社株主帰属)3,848,098百万円前年比 -19.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益295.25円
売上高営業利益率7.4%
期末の財政状態
総資産105,522,331百万円
うち純資産 41,020,068 百万円自己資本比率 37.8%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,472,920
投資-1,520,307
財務-536,659
純増減+3,415,954
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,659,622百万円
セグメント別売上高自動車 45,417,703百万円(前年比 +5.1%)、金融 4,857,115百万円(前年比 +8.4%)、その他 1,651,412百万円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益自動車 2,777,049百万円(前年比 -29.5%)、金融 851,722百万円(前年比 +24.6%)、その他 132,079百万円(前年比 -27.1%)
地域別売上高所在地別営業収益 22,074,141百万円(前年比 +1.0%)、21,079,665百万円(前年比 +9.2%)、6,701,191百万円(前年比 +6.1%)、9,271,377百万円(前年比 +3.2%)、4,758,993百万円(前年比 +5.3%) / 外部顧客の所在地別営業収益 7,942,616百万円、20,783,571百万円、6,396,867百万円、7,894,843百万円、7,667,056百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益3,000,000百万円(前年比 -20.3%)
経常利益4,230,000百万円(前年比 -17.9%)
純利益3,000,000百万円(前年比 -22.0%)
年間配当予想95円 → 100円(+5.3%)
配当性向当期 32.1% / 予想 39.8%
業績の増減要因
営業面の努力7,100億円、為替変動の影響△1,950億円、原価改善の努力△1,200億円、諸経費の増減・低減努力△2兆300億円、その他6,057億円。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更当期 期中における連結範囲の重要な変更は無 / 翌期 新規 社数 1 / 社名 トヨタ自動車羽村㈱ / 除外 社数 1 / 社名 日野自動車㈱
重要な後発事象三菱ふそうトラック・バス㈱と日野自動車㈱の経営統合が2026年4月1日に発効し、日野自動車㈱が連結子会社から除外された。日野自動車㈱の羽村工場はトヨタ自動車羽村㈱として連結子会社となった。連結財務諸表への影響は現在算定中。
減価償却費2,392,519百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数15,794,987,460株
期末自己株式数2,761,602,986株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 50,684,952百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 3,766,216百万円(前年比 -21.5%) |
| 経常利益 | 5,152,996百万円(前年比 -19.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,848,098百万円(前年比 -19.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 295.25円 |
| 売上高営業利益率 | 7.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 37.8% / 前期末 38.4% |
| 総資産 | 105,522,331百万円 |
| 純資産 | 41,020,068百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,472,920百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,520,307百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -536,659百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,659,622百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,000,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 3,000,000百万円(前年比 -20.3%) / 経常利益 4,230,000百万円(前年比 -17.9%) / 純利益 3,000,000百万円(前年比 -22.0%) |
| 年間配当予想 | 95円 → 100円(+5.3%) |
| 配当性向 | 当期 32.1% / 予想 39.8% |
| セグメント別売上高 | 自動車 45,417,703百万円(前年比 +5.1%)、金融 4,857,115百万円(前年比 +8.4%)、その他 1,651,412百万円(前年比 +14.1%) |
| セグメント別利益 | 自動車 2,777,049百万円(前年比 -29.5%)、金融 851,722百万円(前年比 +24.6%)、その他 132,079百万円(前年比 -27.1%) |
| 地域別売上高 | 所在地別営業収益 22,074,141百万円(前年比 +1.0%)、21,079,665百万円(前年比 +9.2%)、6,701,191百万円(前年比 +6.1%)、9,271,377百万円(前年比 +3.2%)、4,758,993百万円(前年比 +5.3%) / 外部顧客の所在地別営業収益 7,942,616百万円、20,783,571百万円、6,396,867百万円、7,894,843百万円、7,667,056百万円 |
| 減価償却費 | 2,392,519百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 当期 期中における連結範囲の重要な変更は無 / 翌期 新規 社数 1 / 社名 トヨタ自動車羽村㈱ / 除外 社数 1 / 社名 日野自動車㈱ |
| 重要な後発事象 | 三菱ふそうトラック・バス㈱と日野自動車㈱の経営統合が2026年4月1日に発効し、日野自動車㈱が連結子会社から除外された。日野自動車㈱の羽村工場はトヨタ自動車羽村㈱として連結子会社となった。連結財務諸表への影響は現在算定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 15,794,987,460株 |
| 期末自己株式数 | 2,761,602,986株 |
| 業績の増減要因 | 営業面の努力7,100億円、為替変動の影響△1,950億円、原価改善の努力△1,200億円、諸経費の増減・低減努力△2兆300億円、その他6,057億円。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の増減要因として、営業面の努力7,100億円、為替変動の影響△1,950億円、原価改善の努力△1,200億円、諸経費の増減・低減努力△2兆300億円、その他6,057億円を挙げています。また、米国の関税政策による当期営業利益への減益影響額は1兆3,800億円でした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。