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トヨタ自動車(7203)・リスク悪化

退職給付債務・年金資産運用リスク

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020その他FY2024-Q3 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産運用環境リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

トヨタ自動車がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における確定給付負債(資産)の純額は、国内および海外で、それぞれ2,437億円および3,910億円と、前連結会計年度に比べて、国内は231億円(10.5%)増加し、海外は402億円(11.5%)の増加となりました。」

    確定給付負債の純額は国内・海外とも増加し、国内は10.5%、海外は11.5%の増加となった。
  2. 2026-05-08悪化決算

    「退職給付に係る負債 1,019,568 1,022,483」

    退職給付に係る負債は前年度末から小幅に増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 1,019,568 1,028,940」

    退職給付に係る負債は2025年3月末の1,019,568百万円から2025年9月末の1,028,940百万円へ増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における確定給付負債(資産)の純額は、国内および海外で、それぞれ2,206億円および3,508億円と、前連結会計年度に比べて、国内は1,825億円(479.3%)増加し、海外は152億円(4.2%)の減少となりました。」

    確定給付負債の純額は国内で38,092百万円から220,652百万円へ大幅に増加した一方、海外では366,098百万円から350,817百万円へ減少した。
  5. FY2024国内の確定給付負債が大幅減少、海外は増加有価証券報告書

    「当連結会計年度における確定給付負債(資産)の純額は、国内および海外で、それぞれ380億円および3,660億円と、前連結会計年度に比べて、国内は859億円(69.3%)減少し、海外は522億円(16.6%)の増加となりました。」

    年金リスクの地域別動向が分かれ、国内負債は割引率上昇等により大幅に減少した一方、海外負債は為替変動等により増加した。
  6. FY2024-Q3退職給付負債が前四半期比減少、年度末比増加有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 1,065,508 1,115,974」

    退職給付に係る負債は2023年3月末の1,065,508百万円から2023年12月末の1,115,974百万円へ増加した一方、前四半期末の1,126,636百万円からは減少した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 1,065,508 1,126,636」

    連結財政状態計算書上の退職給付に係る負債は、2023年3月末の1,065,508百万円から2023年9月末の1,126,636百万円へ増加した。
  8. FY2023国内負債減少と海外負債増加が併存有価証券報告書

    「当連結会計年度における確定給付負債(資産)の純額は、国内および海外で、それぞれ1,240億円および3,138億円と、前連結会計年度に比べて、国内は1,082億円(46.6%)減少し、海外は508億円(19.3%)の増加となりました。」

    確定給付負債は国内で46.6%減少した一方、海外では19.3%増加し、年金リスクの地域別動向が分かれた。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における確定給付負債(資産)の純額は、国内および海外で、それぞれ2,323億円および2,629億円と、前連結会計年度に比べて、国内は506億円(17.9%)減少し、海外は774億円(22.7%)の減少となりました。」

    確定給付負債(資産)の純額は国内・海外とも減少し、前年度の国内減少・海外微増から、双方の減少へ変化した。
  10. FY2021国内減少・海外微増有価証券報告書

    「当連結会計年度における確定給付負債(資産)の純額は、国内および海外で、それぞれ2,829億円および3,403億円と、前連結会計年度に比べて、国内は2,566億円 (47.6%)減少し、海外は14億円(0.4%)の増加となりました。」

    IFRSベースの確定給付負債(資産)の純額は国内で大幅に減少した一方、海外では微増となった。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における未積立年金債務は、国内および海外で、それぞれ5,384億円および3,389億円と、前連結会計年度に比べて、国内は388億円(7.8%)増加し、海外348億円(11.4%)の増加となりました。」

    未積立年金債務が国内・海外とも増加し、国内は7.8%、海外は11.4%の増加となった。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における未積立年金債務は、国内および海外で、それぞれ4,995億円および3,041億円と、前連結会計年度に比べて、国内は931億円 (22.9%) 増加し、海外216億円 (7.7%) の増加となりました。」

    未積立年金債務が国内・海外とも増加し、国内は22.9%、海外は7.7%の増加となった。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「未積立年金債務は、国内および海外で、それぞれ4,064億円および2,824億円と、前連結会計年度に比べて、国内は401億円 (9.0%) 減少し、海外は147億円 (5.5%) の増加となりました。」

    未積立年金債務は国内で減少した一方、海外で増加しており、年金費用・債務が仮定や運用実績に左右されるリスクが継続している。
  14. FY2017対処有価証券報告書

    「未積立年金債務は、国内および海外で、それぞれ4,466億円および2,677億円と、前連結会計年度に比べて、国内は963億円 (17.7%) 減少し、海外は27億円 (1.0%) の減少となりました。」

    未積立年金債務が国内・海外とも前年度から減少している。
  15. FY2016,有価証券報告書

    「マネジメントは、使用した仮定は妥当なものと考えていますが、実績との差異または仮定自体の変更により、トヨタの年金費用および債務に影響を与える可能性があります。」

    割引率、年金資産の期待収益率などの仮定に依存する。国内の未積立年金債務は542,920百万円、海外は270,454百万円。
一緒に動いた変遷

「為替相場および金利変動へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場および金利変動へのエクスポージャー6回
  3. 2安全・品質問題によるブランドイメージへの影響5回
  4. 3金融債権の回収可能性・中古車残価リスク4回
  5. 4主要市場での生産現地化による為替リスク軽減3回
  6. 5仕入先と一体となった原価改善・部品共通化3回
  7. 6投資活動によるキャッシュ・フローの減少拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨタ自動車の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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