投資活動によるキャッシュ・フローの減少拡大
FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-04。
トヨタ自動車がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-04対処業績予想の修正
「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1兆4,274億円の資金の増加となり、前年同四半期連結累計期間が1兆8,020億円の減少であったことに比べて、3兆2,294億円の増加となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の資金流出から1兆4,274億円の資金増加へ転じた。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の4兆1,897億円の資金の減少に対し、1兆5,203億円の資金の減少となり、2兆6,694億円減少幅が縮小しました。」
投資活動による資金流出は前年度の4兆1,897億円から1兆5,203億円へ縮小した。公社債の満期償還額増加などが要因とされた。 - 2026-05-08対処決算
「当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、1兆5,203億円の資金の減少となり、前連結会計年度が4兆1,897億円の減少であったことに比べて、2兆6,694億円の減少幅の縮小となりました。」
投資活動による資金流出は4兆1,897億円から1兆5,203億円へ縮小した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、 3兆5,175億円の資金の減少 となり、前中間連結会計期間が 3兆857億円の減少 であったことに比べて、 4,317億円の減少 となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの資金流出は前年同期比4,317億円拡大し、前年度から続く投資支出の拡大傾向が継続した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、4兆1,897億円の資金の減少となり、前連結会計年度が4兆9,987億円の減少であったことに比べて、8,090億円の減少幅の縮小となりました。」
投資活動による資金流出は前年度の4兆9,987億円から4兆1,897億円へ縮小し、前年度の流出拡大から改善した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、 3兆857億円の資金の減少 となり、前中間連結会計期間が 2兆6,515億円の減少 であったことに比べて、 4,341億円の減少 となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの資金流出は前年同期比4,341億円拡大し、前年度から続く投資支出の拡大傾向が進んだ。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、4兆9,987億円の資金の減少となり、前連結会計年度が1兆5,988億円の減少であったことに比べて、3兆3,998億円の減少となりました。」
投資活動による年間資金流出は1兆5,988億円から4兆9,987億円へ拡大した。定期預金の増加や有価証券・設備等への投資が含まれている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、 4兆2,301億円の資金の減少 となり、前年同四半期連結累計期間が 1兆5,135億円の減少 であったことに比べて、 2兆7,165億円の減少 となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの資金流出は前年同期比2兆7,165億円拡大し、当第2四半期連結累計期間の7,824億円の流出からも拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、 2兆6,515億円の資金の減少 となり、前年同四半期連結累計期間が 7,824億円の減少 であったことに比べて、 1兆8,691億円の減少 となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの資金流出は前年同期比1兆8,691億円拡大し、当第1四半期連結累計期間の4,509億円の流出からも拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、 1兆1,170億円の資金の減少 となり、前年同四半期連結累計期間が 4,509億円の減少 であったことに比べて、 6,661億円の減少 となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの資金流出は前年同期比6,661億円拡大し、前年同期の流出額からも増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、1兆5,988億円の資金の減少となり、前連結会計年度が5,774億円の減少であったことに比べて、1兆213億円の減少となりました。」
投資活動による年間資金流出は5,774億円から1兆5,988億円へ拡大し、前年同期比の流出幅が1兆213億円となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1兆5,135億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が1,742億円の増加となったことに比べて、1兆6,878億円の減少となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,742億円の資金流入から1兆5,135億円の資金流出へ転じ、当第2四半期連結累計期間の7,824億円の流出からも流出額が拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、7,824億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が2,162億円の減少であったことに比べて、5,662億円の減少となりました。」
投資活動による資金流出は前年同期比5,662億円拡大し、当第1四半期の流出額からも拡大した。 - FY2023-Q1投資活動によるキャッシュ・フローが流入から流出へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、4,509億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が6,271億円の増加であったことに比べて、1兆780億円の減少となりました。」
前年同四半期の6,271億円の資金流入から、当第1四半期は4,509億円の資金流出へ反転した。 - FY2022年間は流出継続、流出幅大幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、5,774億円の資金の減少となり、前連結会計年度が4兆6,841億円の減少であったことに比べて、4兆1,066億円の減少幅の縮小となりました。」
第3四半期累計では資金流入だったが、年間では再び資金流出となった。一方、年間流出額は前年度から4兆1,066億円縮小した。 - FY2022-Q3投資活動によるキャッシュ・フローが資金流入へ反転有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1,742億円の資金の増加となり、前年同四半期連結累計期間が3兆6,890億円の減少となったことに比べて、3兆8,633億円の増加となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3兆6,890億円の資金流出から1,742億円の資金流入へ反転した。前四半期累計の資金流出からも流入へ変化している。 - FY2022-Q2前年同期比の資金流出幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、2,162億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が1兆9,218億円の減少であったことに比べて、1兆7,055億円の減少幅の縮小となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは資金流出が続いたが、前年同期比の流出幅は1兆7,055億円縮小した。前四半期累計の資金流入からは再び流出に転じている。 - FY2022-Q1投資活動によるキャッシュ・フローが流入へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、6,271億円の資金の増加となり、前年同四半期連結累計期間が3,376億円の減少であったことに比べて、9,647億円の増加となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の資金流出から6,271億円の資金流入へ反転した。投資活動の「その他」には定期預金の純増額1兆6,045億6百万円が含まれている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、4兆6,841億円の資金の減少となり、前連結会計年度が2兆1,246億円の減少であったことに比べて、2兆5,595億円の減少となりました。」
投資活動による年間資金流出は前年度から大幅に拡大した。新型コロナウイルスの影響長期化リスクを見据えた借入に伴う定期預金増加が主因とされた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、3兆6,890億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が1兆7,253億円の減少であったことに比べて、1兆9,637億円の減少となりました。」
投資活動による資金流出は前年同期比1兆9,637億円拡大し、第1・第2四半期までの前年同期比流出縮小からさらに悪化した。なお、「その他」には定期預金の純増額1兆9,309億51百万円が含まれている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、1兆9,218億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が8,882億円の減少であったことに比べて、1兆335億円の減少となりました。」
投資活動による資金流出が前年同期比で1兆335億円拡大した。投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、第1四半期連結累計期間までの前年同期比流出縮小から悪化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、3,376億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が4,108億円の減少であったことに比べて、732億円の減少幅の縮小となりました。」
投資活動による資金流出は前年同期比732億円縮小し、前年同期比の流出縮小傾向が継続した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の投資活動に使用した現金<純額>は、前連結会計年度の2兆6,972億円に対し、3兆1,508億円となり、4,536億円増加しました。」
投資活動による年間資金流出が前年度の2兆6,972億円から3兆1,508億円へ拡大した。有価証券・投資有価証券の購入増加等が主因とされている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動からのキャッシュ・フローは、2兆6,888億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が2兆3,426億円の減少であったことに比べて、3,462億円の減少となりました。」
投資活動による資金流出は前年同期比3,462億円拡大し、前四半期までみられた前年同期比の流出縮小から悪化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動からのキャッシュ・フローは、1兆4,914億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が1兆8,542億円の減少であったことに比べて、3,627億円の減少幅の縮小となりました。」
投資活動による資金流出は前年同期比3,627億円縮小し、前年度から続く流出縮小傾向が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の投資活動からのキャッシュ・フローは、7,310億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が1兆426億円の減少であったことに比べて、3,115億円の減少幅の縮小となりました。」
投資活動による資金流出は前年同期の1兆426億円から7,310億円へ縮小し、前年度から続く前年同期比の流出縮小傾向が継続している。 - FY2019投資活動による資金流出縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の投資活動に使用した現金<純額>は、前連結会計年度の3兆6,600億円に対し、2兆6,972億円となり、9,628億円の減少となりました。」
投資活動による年間資金流出は前年の3兆6,600億円から2兆6,972億円へ縮小した。有価証券・投資有価証券の購入減少が主因とされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動からのキャッシュ・フローは、2兆3,426億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が2兆9,097億円の減少であったことに比べて、5,670億円の減少幅の縮小となりました。」
投資活動による資金流出は前年同期比5,670億円縮小し、前年度から続く前年同期比の流出縮小傾向が継続している。 - FY2019-Q2投資活動による資金流出の前年同期比減少幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動からのキャッシュ・フローは、1兆8,542億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が1兆9,363億円の減少であったことに比べて、820億円の減少幅の縮小となりました。」
投資活動による資金流出は前年同期比820億円縮小し、前年度までの支出拡大傾向から、前年同期比の減少幅が縮小する方向へ変化した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の投資活動からのキャッシュ・フローは、1兆426億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が1兆177億円の減少であったことに比べて、248億円の減少となりました。」
投資活動による資金流出は前年同期比248億円拡大し、前年度から続く投資支出の増加傾向が当第1四半期にも示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の投資活動からのキャッシュ・フローは、3兆6,600億円の資金の減少となり、前連結会計年度が2兆9,699億円の減少であったことに比べて、6,901億円の減少となりました。」
設備投資、金融債権および有価証券等への投資により、投資活動によるキャッシュ・フローの支出拡大が年間でも確認された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資活動からのキャッシュ・フローは、2兆9,097億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が2兆1,592億円の減少であったことに比べて、7,505億円の減少となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出拡大が続き、前年同期比で7,505億円の減少となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動からのキャッシュ・フローは、1兆9,363億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が1兆349億円の減少であったことに比べて、9,013億円の減少となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出拡大が続き、当第2四半期連結累計期間は前年同期比9,013億円減少の1兆9,363億円となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の投資活動からのキャッシュ・フローは、1兆177億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が5,587億円の減少であったことに比べて、4,590億円の減少となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期比4,590億円拡大し、当第1四半期は1兆177億円の資金減少となった。