グローバル・キャッシュ・マネジメントと流動性確保
FY2016に初出。37回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- 2026-08-03その他決算
「なお、当第1四半期連結累計期間における自動車事業のフリーキャッシュフローは3,239億円のマイナスとなり、当第1四半期連結会計期間末における自動車事業のネットキャッシュ(手元資金から有利子負債を差し引いた額)は9,692億円となり、前連結会計年度末から2,012億円減少しました。」
自動車事業の四半期フリーキャッシュフローとネットキャッシュの残高を更新した。ネットキャッシュは前連結会計年度末から減少した。 - FY2026年度末のフリーキャッシュフローとネットキャッシュを更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における自動車事業のフリーキャッシュフローは前連結会計年度に比べ2,380億円悪化し、4,808億円のマイナスとなった。また、当連結会計年度末における自動車事業のネットキャッシュは1兆1,704億円となり、当連結会計年度末から3,280億円減少した。」
2025年度の自動車事業フリーキャッシュフローは4,808億円のマイナス、年度末ネットキャッシュは1兆1,704億円となり、前年度末から減少した。 - FY2026-H1中間期のフリーキャッシュフローとネットキャッシュを更新有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間における自動車事業のフリーキャッシュフローは5,928億円のマイナスとなった。当中間連結会計期間末における自動車事業のネットキャッシュは9,909億円となり、前連結会計年度末から5,075億円減少した。」
自動車事業の2025年度上期フリーキャッシュフローは5,928億円のマイナス、上期末ネットキャッシュは9,909億円となり、前年度末から5,075億円減少した。 - FY2025年度末のフリーキャッシュフローとネットキャッシュを更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における自動車事業のフリーキャッシュフローは前連結会計年度に比べ5,658億円悪化し、2,428億円のマイナスとなった。また、当連結会計年度末における自動車事業のネットキャッシュは1兆4,984億円となり、前連結会計年度末から476億円減少した。」
自動車事業の通期フリーキャッシュフローは2,428億円のマイナス、年度末ネットキャッシュは1兆4,984億円となり、前年度末から減少した。 - FY2025-H1中間期のフリーキャッシュフローとネットキャッシュを更新有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間における自動車事業のフリーキャッシュフローは4,483億円のマイナスとなった。当中間連結会計期間末における自動車事業のネットキャッシュは1兆3,641億円となり、前連結会計年度末から1,819億円減少した。」
自動車事業の2024年度上期フリーキャッシュフローは4,483億円のマイナス、上期末ネットキャッシュは1兆3,641億円となり、前年度末から1,819億円減少した。 - FY2024年度末のフリーキャッシュフローとネットキャッシュを更新有価証券報告書
「当連結会計年度における自動車事業のフリーキャッシュフローは前連結会計年度に比べ1,363億円改善し、3,230億円のプラスとなった。また、当連結会計年度末における自動車事業のネットキャッシュは1兆5,460億円となり、当連結会計年度末から3,328億円増加した。」
自動車事業の通期フリーキャッシュフローは3,230億円のプラス、年度末ネットキャッシュは1兆5,460億円となった。 - FY2024-Q3第3四半期のフリーキャッシュフローとネットキャッシュを更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における自動車事業のフリーキャッシュフローは1,819億円のプラスとなった。当第3四半期連結会計期間末における自動車事業のネットキャッシュは1兆3,307億円となり、前連結会計年度末から1,175億円増加した。」
自動車事業の第3四半期累計フリーキャッシュフローは1,819億円のプラス、四半期末ネットキャッシュは1兆3,307億円となった。前連結会計年度末からの財務基盤の変化を更新した。 - FY2024-Q2第2四半期のフリーキャッシュフローとネットキャッシュを更新有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間における自動車事業のフリーキャッシュフローは1,939億円のプラスとなった。当第2四半期連結会計期間末における自動車事業のネットキャッシュは1兆5,009億円となり、前連結会計年度末から2,877億円増加した。」
自動車事業の第2四半期累計フリーキャッシュフローは1,939億円のプラス、四半期末ネットキャッシュは1兆5,009億円となり、前年度末から2,877億円増加した。 - FY2024-Q1第1四半期のフリーキャッシュフローとネットキャッシュを更新有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間における自動車事業のフリーキャッシュフローは1,094億円のプラスとなった。当第1四半期連結会計期間末における自動車事業のネットキャッシュは1兆3,500億円となり、前連結会計年度末から1,368億円増加した。」
自動車事業の第1四半期フリーキャッシュフローは1,094億円のプラス、四半期末ネットキャッシュは1兆3,500億円となった。流動性・財務基盤に関する四半期実績を更新した。 - FY2023年度末の流動性残高を更新有価証券報告書
「当社グループは従来から世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、自動車事業と販売金融事業を合わせたグループ全体での未使用のコミットメントラインとして2023年3月末時点で1兆7,579億円を保有している。また、2023年3月末時点での自動車事業における手元資金は1兆9,002億円である。」
2023年3月末の未使用コミットメントライン1兆7,579億円及び自動車事業の手元資金1兆9,002億円を開示した。 - FY2023-Q3第3四半期末の流動性残高を更新有価証券報告書
「2022年12月末で自動車事業の手元資金は1兆5,893億円、販売金融事業も合わせた会社全体での未使用のコミットメントラインが約1.7兆円である。」
2022年12月末の自動車事業の手元資金1兆5,893億円及び会社全体の未使用コミットメントライン約1.7兆円を開示した。 - FY2023-Q2第2四半期の流動性残高を更新有価証券報告書
「2022年9月末で自動車事業の手元資金は1兆5,416億円、販売金融事業も合わせた会社全体での未使用のコミットメントラインが約2.0兆円である。」
グローバル・キャッシュ・マネジメント及び流動性確保の状況として、2022年9月末の手元資金と未使用コミットメントラインを更新した。 - FY2023-Q1第1四半期の流動性残高を更新有価証券報告書
「2022年6月末で自動車事業の手元資金は1兆3,875億円、販売金融事業も合わせた会社全体での未使用のコミットメントラインが約2.1兆円である。」
2022年6月末の自動車事業の手元資金は1兆3,875億円、会社全体の未使用コミットメントラインは約2.1兆円となった。 - FY2022流動性残高と返済額を更新有価証券報告書
「2022年3月末で自動車事業の手元資金は1兆7,010億円、販売金融事業も合わせた会社全体での未使用のコミットメントラインが約1兆9,103億円である。また、通常の資金調達に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う資金需要に対応するため、当社及び当社グループは、2020年4月以降複数の金融機関や資本市場から、ドル建て及びユーロ建て普通社債を含む総額2兆3,851億円の資金調達を実行したが、このうち7,044億円は当有価証券報告書提出日現在において返済している。」
2022年3月末の自動車事業手元資金1兆7,010億円、未使用コミットメントライン約1兆9,103億円、累計調達額2兆3,851億円及び返済額7,044億円を開示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年12月末で自動車事業の手元資金は1兆6,372億円、販売金融事業も合わせた会社全体での未使用のコミットメントラインが約1.8兆円である。また、通常の資金調達に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う資金需要に対応するため、当社及び当社グループは、2020年4月以降複数の金融機関や資本市場から、ドル建て及びユーロ建て普通社債を含む総額2兆3,851億円の資金調達を実行したが、このうち4,784億円を返済している。」
2021年12月末の自動車事業手元資金1兆6,372億円、未使用コミットメントライン約1.8兆円、2020年4月以降の資金調達総額2兆3,851億円及び返済額4,784億円を開示し、流動性確保の状況を更新した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年6月末で自動車事業の手元資金は1兆6,994億円、販売金融事業も合わせた会社全体での未使用のコミットメント・ラインが約2兆円である。また、通常の資金調達に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う資金需要に対応するため、当社及び当社グループは、2020年4月以降複数の金融機関や資本市場から、ドル建て及びユーロ建て普通社債を含む総額2兆3,851億円の資金調達を実行したが、このうち4,494億円を当四半期報告書提出日現在において返済している。」
2021年6月末の自動車事業手元資金1兆6,994億円、未使用コミットメント・ライン約2兆円、2020年4月以降の資金調達総額2兆3,851億円及び返済額4,494億円を開示し、流動性確保の状況を更新した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月末で自動車事業の手元資金は1兆8,961億円、販売金融事業も合わせた会社全体での未使用のコミットメント・ラインが約2兆2,000億円である。また、通常の資金調達に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う資金需要に対応するため、当社及び当社グループは、2020年4月以降複数の金融機関との間で、総額1兆2,271億円の資金調達を実行した。」
2021年3月末の自動車事業手元資金1兆8,961億円、未使用コミットメント・ライン約2兆2,000億円、2020年4月以降の資金調達1兆2,271億円を開示した。調達額のうち4,494億円は提出日現在で返済している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、2020年12月末で自動車事業の手元資金は1兆9,838億円であった。通常の資金調達に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う資金需要に対応するため、当社及び当社グループは、2020年4月以降複数の金融機関との間で、総額1兆2,271億円の資金調達を確保した。また、当社は米ドル建て普通社債を総額80億ドル、ユーロ建て普通社債を総額20億ユーロそれぞれ起債した。また、販売金融事業もあわせた会社全体での12月末時点での未使用のコミットメント・ライン約2.1兆円を確保している。」
流動性確保について、12月末の自動車事業手元資金1兆9,838億円、2020年4月以降の資金調達1兆2,271億円、米ドル建て80億ドル・ユーロ建て20億ユーロの社債発行、未使用コミットメント・ライン約2.1兆円を開示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、2020年9月末で自動車事業の手元資金は2兆3,207億円であった。通常の資金調達に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う資金需要に対応するため、当社及び当社グループは、2020年4月以降複数の金融機関との間で、総額8,950億円の資金調達を確保した。また、当社は米ドル建て普通社債を総額80億ドル、ユーロ建て普通社債を総額20億ユーロそれぞれ起債した。また、販売金融事業もあわせた会社全体での9月末時点での未使用のコミットメント・ライン約2兆円を確保している。」
流動性確保について、9月末の自動車事業手元資金2兆3,207億円、2020年4月以降の資金調達8,950億円、米ドル建て80億ドル及びユーロ建て20億ユーロの社債発行、未使用コミットメント・ライン約2兆円を開示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、2020年6月末で自動車事業の手元資金は1兆2,670億円であった。通常の資金調達に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う資金需要に対応するため、当社及び当社グループは、2020年4月以降複数の金融機関との間で、総額8,950億円の資金調達を確保した。また、販売金融事業もあわせた会社全体での6月末時点での未使用のコミットメント・ライン約1兆9,000億円を確保している。」
新型コロナウイルス感染症に伴う資金需要への対応として、2020年4月以降に総額8,950億円の資金調達を確保し、未使用コミットメント・ラインも約1兆9,000億円まで確保した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、2020年3月末で自動車事業の手元資金は1兆4,946億円、販売金融事業も合わせた会社全体での未使用のコミットメント・ラインが約1兆3,000億円であるほか、2020年4月以降複数の金融機関との間で、総額8,326億円の資金調達を実行した。」
流動性確保の手段として、手元資金と未使用コミットメント・ラインに加え、2020年4月以降に総額8,326億円の資金調達を実行したことを具体的に開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
金融市場の急激な環境変化を注視しつつ、現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントラインにより必要な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
金融市場の急激な環境変化を注視しつつ、現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントラインにより必要な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
金融市場の急激な環境変化を注視しつつ、現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントラインにより必要な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
金融市場の急激な環境変化を注視しつつ、現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントラインにより必要な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
金融市場の急激な環境変化を注視しつつ、現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントラインにより必要な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
金融市場の急激な環境変化を注視しつつ、現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントラインにより必要な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
金融市場の急激な環境変化を注視しつつ、現金及び現金同等物とコミットメントラインにより必要な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
金融市場の急激な環境変化を注視しつつ、現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントラインにより必要な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントラインにより、必要な流動性を確保する財務方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
金融市場の急変を注視しつつ、現金及び現金同等物と主要銀行とのコミットメントラインにより必要な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「金融市場の急激な環境変化などにより、資金の流動性には注視が必要であるが、当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
金融市場の急変を注視しつつ、現金及び現金同等物とコミットメントラインにより十分な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、現金及び現金同等物に加え、世界の主要銀行とコミットメントライン契約を締結しており、必要とされる充分な流動性を確保していると考えている。」
現金及び現金同等物に加えて主要銀行とのコミットメントラインを活用し、必要な流動性を確保する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、当社財務部にグローバルトレジャラーの機能を持たせ、全世界のグループ会社の財務活動を一括して管理している。またグローバル・キャッシュ・マネジメントにより資金効率を最大限に高める活動を行っている。」
研究開発、設備投資、金融事業への投資、最適な流動性、健全なバランスシートの維持を財務方針としている。