ゼロ・エミッション車の普及
FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-03前進決算説明資料
「中国では、適正な在庫管理の徹底に加え、「N7」、「N6」、「NX8」、「フロンティア プロ」を中心とした新エネルギー車(NEV)戦略の加速、さらに輸出を開始することにより、事業の再構築を進めています。」
中国における新エネルギー車戦略について、複数モデルを中心とした展開加速と輸出開始を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「EVでは、「日産リーフ」を発売した。」
ゼロ・エミッション車の普及について、新型「日産リーフ」の発売という商品投入の進展を開示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「経営計画「The Arc」では電動化を戦略の中核に据え、2030年度までに投入する電動車のモデル数を34車種に増加、グローバルでの電動車モデルミックスは60%以上見込む。」
電動化について、従来の2030年度27車種・モデルミックス55%以上の見通しから、34車種・60%以上へ拡大した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、持続可能な社会の発展に貢献し、「ゼロ・エミッション」「ゼロ・フェイタリティ」社会を目指し、2050年までに事業活動を含むクルマのライフサイクル全体におけるカーボンニュートラルを実現することを目標としている。」
2050年までのライフサイクル全体のカーボンニュートラル目標及びゼロ・エミッション、ゼロ・フェイタリティ社会を目指す方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、持続可能な社会の発展に貢献し、「ゼロ・エミッション」「ゼロ・フェイタリティ」社会を目指し、2050年までに事業活動を含むクルマのライフサイクル全体におけるカーボンニュートラルを実現することを目標としている。」
2050年までのライフサイクル全体のカーボンニュートラル目標及びゼロ・エミッション、ゼロ・フェイタリティ社会を目指す方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、持続可能な社会の発展に貢献し、「ゼロ・エミッション」「ゼロ・フェイタリティ」社会を目指し、2050年までに事業活動を含むクルマのライフサイクル全体におけるカーボンニュートラルを実現することを目標としている。本目標の達成に向け、2026年度までに約2兆円を投資し、EVとe-POWER搭載車を合わせて20車種導入を通じて、グローバルに電動車のモデルミックスを40%以上とすることを目指す。」
2050年までのライフサイクル全体のカーボンニュートラル及び、2026年度までの約2兆円投資、電動車20車種、モデルミックス40%以上の目標を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「電気自動車(EV)では、63ヵ国・地域に投入されている「日産リーフ」の販売台数は着実に増加しており、「日産リーフ」のグローバル累計販売台数は58万台を突破、「e-NV200」、「シルフィ ゼロ・エミッション」、ヴェヌーシアブランドの「e30」、「D60EV」、「T60EV」、さらに東風ブランドを含めたEV全体のグローバル累計販売台数では81万台を超えた。」
リーフの投入地域が63ヵ国・地域、累計販売台数が58万台超、EV全体が81万台超へ拡大した。さらに、日産初のクロスオーバーEV「日産アリア」を発売した。 - FY2022-Q3長期ビジョンで電動化目標を具体化有価証券報告書
「2030年度までに電気自動車15車種を含む23車種のワクワクする新型電動車を投入し、グローバルの電動車のモデルミックスを50%以上へ拡大させる。」
従来のカーボンニュートラル目標に加え、2030年度までの新型電動車23車種、うちEV15車種、グローバルの電動車モデルミックス50%以上という具体的な電動化目標を示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、持続可能な社会の発展に貢献し、「ゼロ・エミッション」「ゼロ・フェイタリティ」社会を目指し、2050年までに事業活動を含むクルマのライフサイクル全体におけるカーボンニュートラルを実現することを目標としている。その目標の達成に向け、2030年代早期より、主要市場に投入する新型車をすべて電動車両とするため、電動化と生産技術のイノベーションを推進する。」
2050年までのライフサイクル全体のカーボンニュートラル及び2030年代早期から主要市場の新型車をすべて電動車両とする目標と、電動化・生産技術のイノベーションによる達成手段を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年で販売開始から10周年を迎えた「日産リーフ」のグローバル累計販売台数は52万台を突破、「e-NV200」、「シルフィ ゼロ・エミッション」、ヴェヌーシア「e30」、「D60EV」、「T60EV」、東風ブランドを含めた電気自動車全体のグローバル累計販売台数では70万台を超えた。」
リーフの累計販売台数は47万台超から52万台超へ、EV全体は60万台超から70万台超へ増加した。投入地域も60ヵ国・地域に拡大し、クロスオーバーEV「日産アリア」を発表した。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「さらに、持続可能な社会の発展に貢献し、「ゼロ・エミッション」「ゼロ・フェイタリティ」社会の実現を目指していく。具体的には、2050年までに事業活動を含むクルマのライフサイクル全体におけるカーボンニュートラルを実現する新たな目標を設定した。その目標の達成に向け、2030年代早期より、主要市場に投入する新型車をすべて電動車両とすることを目指し、電動化と生産技術のイノベーションを推進する。」
ゼロ・エミッション社会の実現方針に加え、2050年までのライフサイクル全体のカーボンニュートラルと、2030年代早期から主要市場の新型車をすべて電動車両とする、より具体的かつ野心的な目標を設定した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、持続可能な社会の発展に貢献し、「ゼロ・エミッション」「ゼロ・フェイタリティ」社会の実現を目指していく。」
ゼロ・エミッション社会及びゼロ・フェイタリティ社会の実現を目指す方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月時点で、「日産リーフ」のグローバル累計販売台数は47万台を突破、「e-NV200」、「シルフィ ゼロ・エミッション」、ヴェヌーシア「e30」、東風ブランドを含めた電気自動車全体のグローバル累計販売台数では60万台を超えた。」
リーフの累計販売台数が40万台超から47万台超へ、EV全体が51万台超から60万台超へ増加した。リーフの投入地域も56ヵ国・地域へ拡大している。 - FY2019前進有価証券報告書
「平成31年3月時点で、「日産リーフ」のグローバル累計販売台数は40万台を突破、「e-NV200」、「シルフィ ゼロ・エミッション」、ヴェヌーシア「e30」、東風ブランドを含めた電気自動車全体のグローバル累計販売台数では51万台を超えた。」
リーフの累計販売台数が32万台超から40万台超へ、EV全体が38万台超から51万台超へ拡大した。新たに「日産リーフe+」を日本・米国で追加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「電気自動車(EV)推進」では、51ヵ国・地域に投入されている「日産リーフ」の販売台数は着実に増加している。2018年3月時点で、「日産リーフ」のグローバル累計販売台数は32万台を突破、「e-NV200」とヴェヌーシア「e30」、東風ブランドを含めた電気自動車全体のグローバル累計販売台数では38万台を超えた。」
リーフの投入地域は51ヵ国・地域、累計販売台数は32万台超、EV全体では38万台超に拡大した。航続距離400kmの新型リーフを日本・米国・欧州で販売し、e-NV200も28ヵ国で発売している。 - FY2017前進有価証券報告書
「「ゼロ・エミッション車の普及」では、48ヵ国・地域に投入されている「日産リーフ」の販売台数は着実に増加している。2017年3月時点で、「日産リーフ」のグローバル累計販売台数は26万台を突破、「e-NV200」とヴェヌーシア「e30」を含めた電気自動車全体のグローバル累計販売台数では28万台を超えた。」
リーフの累計販売台数が26万台を突破し、電気自動車全体では28万台超となった。リーフは48ヵ国・地域、e-NV200は26ヵ国で展開されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「ゼロ・エミッション車の普及」では、2015年度には「日産リーフ」をマルタ、キプロスに新規投入し、同車の投入市場は48となった。また2015年12月には累計販売台数20万台を達成、さらに2015年度は年間販売台数4万7千台を販売し、累計販売台数は21万台以上という結果となった。」
リーフの投入市場拡大、累計販売20万台達成、e-NV200の投入、エネル社との電力・エネルギー提携を記載している。