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ニチコン(6996)・目標前進直近の自己株式(2026-09-03)では「達成」

成熟するコンデンサ事業の成長市場での安定的拡大

FY2016に初出。45回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載は2026-09-03。

45記載
11年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「情報通信分野では、生成AIサーバーおよびデータセンター向け設備投資は一段と活発化しており、これを背景に当社においても導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサならびにAIサーバー電源用大形アルミ電解コンデンサの需要は拡大傾向となっています。当社は同分野を重点成長市場と位置づけ、開発から量産までのビジネスサイクルのスピードアップを含む供給体制の強化を継続し、市場拡大に対応してまいります。」

    生成AIサーバー・データセンター向けコンデンサの需要拡大を背景に、情報通信分野を重点成長市場と位置づけ、開発から量産までの供給体制強化を進めている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アルミ電解コンデンサについては、生成AIサーバーやデータセンターをはじめとした情報通信機器向けにおいて、導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサおよび大形アルミ電解コンデンサを中心に受注が拡大しました。」

    情報通信機器向け、とりわけ生成AIサーバー・データセンター向けのアルミ電解コンデンサで受注拡大を記載しており、重点成長市場への展開に具体的な進展が示されている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は引き続き、需要拡大が見込まれる導電性高分子アルミ固体電解コンデンサおよび導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサの製品ラインアップ強化、xEV用フィルムコンデンサの生産能力拡大と技術開発体制の強化により、各重点市場における受注拡大に取り組んでまいります。」

    コンデンサ事業では、車載・情報通信・産業機器等の重点市場を前提に、導電性高分子コンデンサの品ぞろえ強化とxEV用フィルムコンデンサの生産・技術基盤強化を通じた受注拡大方針を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は引き続き、需要拡大が見込まれる導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサおよび導電性高分子アルミ固体電解コンデンサの製品ラインアップ強化、xEV用フィルムコンデンサの生産能力拡大と技術開発体制の強化により、各重点市場における受注拡大に取り組んでまいります。」

    BEVの成長期待鈍化や一部顧客の在庫調整が記載される一方、導電性高分子コンデンサのラインアップ強化とxEV用フィルムコンデンサの生産能力・技術開発体制強化を通じた重点市場での受注拡大方針を継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は引き続き、今後より一層の需要拡大が見込まれるxEV用フィルムコンデンサの生産能力拡大と技術開発体制の強化、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサおよび導電性高分子アルミ固体電解コンデンサの製品ラインアップ強化により、各重点市場における受注拡大に取り組んでまいります。」

    xEV用フィルムコンデンサの生産能力・技術開発体制、導電性高分子コンデンサのラインアップを強化して重点市場での受注拡大を図る方針を継続している。一方、EV成長期待の鈍化傾向や中国市況低迷は別途記載されている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車・車載関連機器向けは顧客の半導体不足が解消され、国内においては、駆動用インバータ用途のxEV用フィルムコンデンサが堅調に推移し、また海外においても、顧客から高い評価を得ており、各地で受注活動強化を進めています。車載向けアルミ電解コンデンサについては、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサの需要が拡大しており、昨年からの設備投資効果により大きく伸長しました。」

    コンデンサ事業の重点市場への注力方針を継続している。xEV用フィルムコンデンサ、車載向けハイブリッドアルミ電解コンデンサの需要・受注活動を記載する一方、コンデンサ事業全体は減収減益となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、今後さらなる需要拡大が見込まれるxEV用フィルムコンデンサの生産能力拡大、技術開発体制強化、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサの製品ラインナップ強化により、各重点市場においての更なる受注拡大をはかってまいります。」

    コンデンサ事業は減収減益となった一方、xEV用フィルムコンデンサの生産能力拡大、技術開発体制強化、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサのラインアップ強化を通じて、重点市場での受注拡大を目指す方針を再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も自動車の電動化が急速に進む中で、xEV用フィルムコンデンサ、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサを中心に旺盛な受注に対応してまいります。」

    コンデンサ事業ではxEV用フィルムコンデンサの調整局面があった一方、今後もxEV用フィルムコンデンサ等を中心に旺盛な受注へ対応する方針を再確認している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「コンデンサ事業では、アルミ電解コンデンサの幅広い製品群と国内外の生産・販売体制を強みとし、モビリティ、通信、環境関連の成長市場にフォーカスし、品質、コスト、納期、サービスに渡る事業基盤を強化、拡充します。また、金属蒸着フィルムから独自開発、生産するxEV用フィルムコンデンサでは、需要の拡大を成長機会と捉え、販売拡大とグローバル生産体制の強化に向け、積極的に経営リソースを投下します。」

    コンデンサ事業について、モビリティ・通信・環境関連の成長市場への集中、xEV用フィルムコンデンサの販売拡大、グローバル生産体制強化を引き続き掲げている。新たな数値目標はない。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「コンデンサ事業では、生産の高度化・自動化を目的とした投資意欲の高まりを受け、産業機器向けの受注が引き続き堅調に推移したことと、アセアン市場を中心に民生家電向けについても堅調に推移しました。xEV向けフィルムコンデンサは、足元では各自動車メーカーの半導体不足による減産の影響を受けていますが、当社の高い設計技術力と解析力を強みに、EV化が急速に進む世界各国の旺盛な需要に応えるべく、市場変化に積極的に対応しました。」

    産業機器向けおよびアセアン市場を中心とする民生家電向けの堅調さ、xEV向けフィルムコンデンサの需要対応を記載しており、重点市場への注力方針を再確認している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「コンデンサ事業では、生産の高度化・自動化を目的とした投資意欲の高まりを受け、産業機器向けの受注が引き続き堅調に推移しました。xEV向けフィルムコンデンサは、足元では各自動車メーカーの半導体不足による減産の影響を受けていますが、当社の高い設計技術力と解析力を強みに、EV化が急速に進む世界各国の旺盛な需要に応えるべく、市場変化に積極的に対応しました。」

    産業機器向け受注の堅調さと、xEV向けフィルムコンデンサの世界需要への対応を記載している。一方、自動車メーカーの半導体不足による減産の影響も併記されており、成長方針自体に新たな数値目標や完了マイルストーンはない。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「コンデンサ事業では、生産の高度化・自動化を目的とした投資意欲の高まりを受け、産業機器向けが堅調に推移しました。xEV向けフィルムコンデンサは、当社の高い設計技術力と解析力を強みに、EV化が急速に進む世界各国の旺盛な需要に対応しています。」

    産業機器向けおよびxEV向けフィルムコンデンサへの注力を継続し、設計技術力・解析力を強みとして世界各国の需要に対応していると記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「コンデンサ事業では、アルミ電解コンデンサの幅広い製品群と国内外の生産・販売体制を強みとし、モビリティ、通信、環境関連の成長市場にフォーカスし、品質、コスト、納期、サービスに渡る事業基盤を強化、拡充します。また、金属蒸着フィルムから独自開発、生産するxEV(電動車)用フィルムコンデンサでは、需要の拡大を成長機会と捉え、販売拡大とグローバル生産体制の強化に向け、積極的に経営リソースを投下します。」

    重点市場への注力方針を、モビリティ・通信・環境関連市場、とりわけxEV用フィルムコンデンサの販売拡大とグローバル生産体制強化へ具体化している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「今期の取り組みとしてはコンデンサ事業では、拡大する自動車市場や5Gなどの情報通信機器および再生可能エネルギー市場に向けて、各種アルミ電解コンデンサの新製品を開発、市場導入しました。」

    自動車、5Gなどの情報通信機器、再生可能エネルギー市場向けのアルミ電解コンデンサ新製品の開発・市場導入を、前四半期に続いて記載している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、コンデンサ事業では、拡大する自動車市場や5Gなどの情報通信機器および再生可能エネルギー市場に向けて、各種アルミ電解コンデンサの新製品を開発、市場導入しました。」

    自動車、5Gなどの情報通信機器、再生可能エネルギー市場向けのアルミ電解コンデンサ新製品の開発・市場導入を引き続き記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況において当社は、コンデンサ事業では、拡大する自動車市場や5Gなどの情報通信機器および再生可能エネルギー市場に向けて、各種アルミ電解コンデンサの新製品を開発、市場導入しました。」

    自動車、5Gなどの情報通信機器、再生可能エネルギー市場向けに各種アルミ電解コンデンサの新製品を開発し、市場導入した。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、コンデンサ事業では、EV、HVの進展によりモータ駆動インバータ平滑用のフィルムコンデンサがグローバルに採用車種の拡大を続けており、これに対応するため、日本国内と中国宿遷での増産体制構築を推進するとともに、原価改善に注力しました。」

    EV・HV向けフィルムコンデンサの採用車種拡大を背景に、日本国内と中国宿遷の増産体制構築、原価改善を継続している。新たな完成マイルストーンや数値目標は示されていない。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、コンデンサ事業では、EV、HVの進展によりモータ駆動インバータ平滑用のフィルムコンデンサがグローバルに採用車種の拡大を続けており、これに対応するため、日本国内と中国宿遷での増産体制構築を推進するとともに、原価改善に注力しました。また、アルミ電解コンデンサにおいても、自動車電装用として超高温度150℃対応の製品を開発するとともに、導電性高分子アルミ固体電解コンデンサや導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサにおいて、自動車や5G市場をターゲットとした新製品開発や定格拡充を行いました。」

    EV・HV向けフィルムコンデンサの採用車種拡大を背景に、日本国内と中国宿遷での増産体制構築、原価改善、自動車・5G市場向けの新製品開発を継続している。増産体制の完成など新たなマイルストーンは示されていない。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況において当社は、IoTやAI、5Gなど、新たなキーテクノロジーの進展、低炭素社会やポストコロナ時代へ向けたパラダイムシフトの動きによって急速に変化する重点4市場「エネルギー・環境・医療機器」「自動車・車両関連機器」「白物家電・産業用インバータ機器」「情報通信機器」に引き続き注力しました。コンデンサ事業におきましては、EV、HVの進展によりモータ駆動インバータ平滑用のフィルムコンデンサがグローバルに採用車種の拡大を続けており、これに対応するため、日本国内の増産体制構築に加え、中国宿遷での生産拡大に向けて新棟建設を開始しました。」

    重点4市場への注力を継続し、EV・HV向けフィルムコンデンサの採用車種拡大に対応するため、中国宿遷で生産拡大用の新棟建設を開始した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「特にモータ駆動インバータ平滑用のフィルムコンデンサについては、EV、HVの進展によりグローバルに採用車種の拡大を続けており、これに対応するため、日本国内の増産体制構築に加え、中国宿遷での生産を開始しました。」

    EV・HV向けモータ駆動インバータ平滑用フィルムコンデンサについて、採用車種の拡大に対応して日本国内の増産体制を構築し、中国宿遷で生産を開始した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「自動車用では高温度化、長寿命化、低ESR化などに対応した各種コンデンサの市場導入を行うとともに、EV・HVに向けたモータ駆動インバータ用フィルムコンデンサが国内外で搭載車種を拡大しています。」

    重点4市場への注力と新製品導入方針を維持しつつ、EV・HV向けフィルムコンデンサの国内外での搭載車種拡大を記載している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、IoTやAI、5Gなど、新たなキーテクノロジーの進展や低炭素社会へ向けての動きによって多様化する重点4市場「エネルギー・環境・医療機器」「自動車・車両関連機器」「白物家電・産業用インバータ機器」「情報通信機器」に引き続き注力しました。」

    重点4市場への注力方針は維持され、技術要因として5Gと低炭素社会への動きが加わっている。市場の範囲や数値目標の変更は記載されていない。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、IoTやAIなど、新たなキーテクノロジーによって多様化する重点4市場「エネルギー・環境・医療機器」「自動車・車両関連機器」「白物家電・産業用インバータ機器」「情報通信機器」に引き続き注力しました。」

    重点4市場への注力を引き続き掲げている。コンデンサ、蓄電システム、V2H等の具体的な進展は関連スレッドで更新した。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、IoTやAIなど、新たなキーテクノロジーによって多様化する重点4市場「エネルギー・環境・医療機器」「自動車・車両関連機器」「白物家電・産業用インバータ機器」「情報通信機器」に引き続き注力しました。コンデンサ事業におきましては、自動車向けの中でも特にモータ駆動インバータ平滑用のフィルムコンデンサがEV、HVの進展によりグローバルに拡大を続けています。」

    重点4市場への注力方針を再確認し、自動車向けモータ駆動インバータ平滑用フィルムコンデンサのグローバルな拡大を記載している。全体として新たな目標値や達成マイルストーンは示されていない。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、IoTやAIなど、新たなキーテクノロジーによって多様化する重点4市場「エネルギー・環境・医療機器」「自動車・車両関連機器」「白物家電・産業用インバータ機器」「情報通信機器」に継続して注力しました。コンデンサ事業では、引き続き成長が期待できる自動車、産業機器およびインバータ家電向けコンデンサの販売拡大に取り組みました。」

    重点4市場への注力と、自動車・産業機器・インバータ家電向けコンデンサの販売拡大方針を再確認している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、IoTやAIなど、新たなキーテクノロジーによって多様化する重点4市場「エネルギー・環境・医療機器」「自動車・車両関連機器」「白物家電・産業用インバータ機器」「情報通信機器」に引き続き注力しました。」

    IoTやAIなどにより多様化する重点4市場への注力方針を、前四半期に続いて再確認している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の基幹ビジネスであるコンデンサ事業は全体としては成熟市場であるものの、自動車関連ではADAS(Advanced Driver Assistance System)や自動運転、そしてパワーエレクトロニクス分野におけるIoTとの融合やAIによるロボットの進化など成長の期待できる分野が注目されており、引き続き自動車・車両関連機器市場、白物家電・産業用インバータ機器市場やエネルギー・環境市場、情報通信機器市場に向けた新製品の導入と拡販により事業の安定的な拡大を図っていきます。」

    成熟市場であるコンデンサ事業について、自動車・車両、白物家電・産業用インバータ、エネルギー・環境、情報通信の4市場への新製品導入と拡販による安定的拡大方針を再確認している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、IoTやAIなど、新たなキーテクノロジーによって多様化する重点4市場「エネルギー・環境・医療機器」「自動車・車両関連機器」「白物家電・産業用インバータ機器」「情報通信機器」に引き続き注力しました。」

    IoTやAIなどにより多様化する重点4市場への注力方針を、前四半期と同じ趣旨で再確認している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、IoTやAIなど、新たなキーテクノロジーによって多様化する重点4市場「エネルギー・環境・医療機器」「自動車・車両関連機器」「白物家電・産業用インバータ機器」「情報通信機器」に引き続き注力しました。」

    IoTやAIなどにより多様化する重点4市場への注力方針を引き続き記載している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社は、IoTやAIなど、新たなキーテクノロジーによって多様化する重点4市場「エネルギー・環境・医療機器」「自動車・車両関連機器」「白物家電・産業用インバータ機器」「情報通信機器」に引き続き注力しました。」

    IoTやAIなどのキーテクノロジーにより多様化する重点4市場への注力方針を引き続き記載している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「引き続き自動車・車両関連機器市場、白物家電・産業用インバータ機器市場やエネルギー・環境市場に向けた新製品の導入と拡販により事業の安定的な拡大を図っていきます。」

    成熟市場であるコンデンサ事業について、成長が期待される自動車、産業機器、エネルギー・環境市場への新製品導入と拡販による安定的拡大方針を引き続き掲げている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境において当社は、重点事業戦略に沿って、デジタル&パワーエレクトロニクス分野に注力し、高い成長が期待できる自動車・インバータ機器に向けてアルミ電解コンデンサの生産性改善や新製品開発を進め事業展開を強化しました。」

    自動車・インバータ機器向けを中心とするコンデンサ事業の拡大方針を再確認している。アルミ電解コンデンサの生産性改善や新製品開発が具体策として示されているが、達成済みの数値目標やマイルストーンは記載されていない。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境において当社は、重点事業戦略に沿って、デジタル&パワーエレクトロニクス分野に注力し、高い成長が期待できる自動車・インバータ機器向けを中心にコンデンサ事業を伸長させるとともに、NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業を当社経営の新たな柱にすべく引き続き拡大に取り組みました。」

    デジタル&パワーエレクトロニクス分野、自動車・インバータ機器向けを中心とするコンデンサ事業の伸長方針を引き続き記載している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境において当社は、重点事業戦略に沿って、デジタル&パワーエレクトロニクス分野に注力し、高い成長が期待できる自動車・インバータ機器向けを中心にコンデンサ事業を伸長させるとともに、NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業を当社経営の新たな柱にすべく引き続き拡大に取り組みました。」

    コンデンサ事業を自動車・インバータ機器向けを中心に伸長させる方針を引き続き掲げている。具体的な達成実績や数値目標の追加はない。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の基幹ビジネスであるコンデンサ事業は全体としては成熟市場であるものの、中でも成長の期待できる自動車・車両関連機器市場、白物家電・産業用インバータ機器市場やエネルギー・環境市場に向けた新製品の導入と拡販により事業の安定的な拡大を図っていきます」

    成熟市場であるコンデンサ事業について、成長が期待できる市場への新製品導入と拡販を通じた安定的拡大を課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「国内外の生産・販売体制と新製品開発力の強化」は、この変遷が動いた44回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の生産・販売体制と新製品開発力の強化10回
  3. 2重点市場に向けた高信頼・高安全・高機能の新製品開発9回
  4. 3配当の安定的増加を基本とする株主還元9回
  5. 4NECST事業を経営の新たな柱として拡大9回
  6. 5内部留保をコア事業と研究開発への成長投資に活用8回
  7. 6創エネ・省エネ・蓄エネ型製品とエネルギーマネジメントの開発7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチコンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の自己株式で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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