積層セラミックコンデンサの通信・車載向け需要
FY2017-Q3に初出。38回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載は2026-09-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-20前進news.yahoo.co.jp
「同社は10日夜、コンシューマーエレクトロニクス、工業設備、自動車などに使われる9系列の汎用MLCC(積層セラミックチップコンデンサ)について、新規受注を停止すると通知した。」
汎用MLCCの新規受注停止という具体的な措置が報じられ、AIサーバー向けハイエンドMLCCへの製品対応の進展が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、積層セラミックコンデンサがサーバー向けを中心に幅広い用途で増加しました。その結果、コンデンサの売上収益は前連結会計年度に比べ12.6%増の936,418百万円となりました。」
サーバー向けを中心にコンデンサ需要を取り込み、コンデンサ売上収益は前年同期比12.6%増となった。 - 2026-04-30前進決算説明資料
「サーバー、スマートフォン、代理店向けで増加」
コンデンサ売上収益が前期比12.6%増となり、サーバー等の複数用途での増加が示された。 - FY2026-H1サーバー・代理店向け増加でコンデンサ増収継続有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上収益は前年同期に比べ9.0%増の454,902百万円となりました。」
積層セラミックコンデンサはサーバー・代理店向けで増加し、売上収益は前年同期比9.0%増となった。 - FY2025コンデンサの通期増収が拡大有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上収益は前連結会計年度に比べ10.4%増の831,845百万円となりました。」
コンピュータ・モビリティ向けMLCCの増加により、コンデンサ売上収益は前年度比10.4%増となった。 - FY2025-H1コンデンサがコンピュータ・モビリティ・スマートフォン向け増加で増収有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、積層セラミックコンデンサがコンピュータ、モビリティ、スマートフォン向けで増加しました。その結果、コンデンサの売上収益は前年同期に比べ13.9%増の417,312百万円となりました。」
積層セラミックコンデンサはコンピュータ、モビリティ、スマートフォン向けで増加し、上期売上収益は前年同期比13.9%増となった。 - FY2024モビリティ・スマートフォン向け増加と産業・AV等向け減少の併存有価証券報告書
「当連結会計年度は、積層セラミックコンデンサが産業機器やAV機器向けで減少しましたが、モビリティやスマートフォン向けで増加しました。その結果、コンデンサの売上収益は前連結会計年度に比べ2.0%増の753,520百万円となりました。」
コンデンサはモビリティ・スマートフォン向けが産業機器・AV機器向けの減少を補い、通期で2.0%増収となった。 - FY2024-Q3モビリティ・スマートフォン向け増加とPC・AV・産業機器向け減少の併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、積層セラミックコンデンサがモビリティやスマートフォン向けで増加しましたが、PC、AV機器、産業機器向けで減少しました。」
モビリティ向け増加に加えてスマートフォン向けも増加した一方、PC・AV機器・産業機器向けが減少し、コンデンサ売上収益は前年同期比2.5%減となった。 - FY2024-Q2モビリティ向け増加を上回るコンピュータ・基地局向け減少で減収継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、積層セラミックコンデンサがモビリティ向けで増加しましたが、コンピュータや基地局向けを中心に幅広い用途で減少しました。」
積層セラミックコンデンサはモビリティ向けで増加したものの、コンピュータ・基地局向けなどの減少により、コンデンサ売上収益は前年同期比7.6%減となった。 - FY2024-Q1モビリティ向け増加を上回るコンピュータ・基地局向け減少で減収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、積層セラミックコンデンサがモビリティ向けで増加しましたが、コンピュータや基地局向けを中心に幅広い用途で減少しました。」
積層セラミックコンデンサはモビリティ向けで増加したが、コンピュータ・基地局向けなどの減少により、コンデンサ売上収益は前年同期比16.2%減となった。 - FY2023コンデンサの通期減収へ転換有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前連結会計年度に比べ6.3%減の738,841百万円となりました。」
モビリティ向け増加を上回るコンピュータ・スマートフォン向け減少により、コンデンサは通期で6.3%減収となった。 - FY2023-Q3コンデンサがモビリティ向け増加を上回る通信・コンピュータ向け減少で減収有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、積層セラミックコンデンサがモビリティ向けで増加しましたが、コンピュータやスマートフォン向けで減少しました。その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ2.6%減の579,296百万円となりました。」
モビリティ向けは増加したものの、コンピュータ・スマートフォン向けの減少により、コンデンサ売上高は前年同期比2.6%減となった。 - FY2023-Q2コンデンサはモビリティ向け増加で小幅増収有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、積層セラミックコンデンサがコンピュータ向けで減少したものの、円安による増収効果もありモビリティ向けで増加しました。その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ0.8%増の396,579百万円となりました。」
コンピュータ向けが減少した一方、円安効果もありモビリティ向けが増加し、コンデンサ売上高は前年同期比0.8%増となった。 - FY2023-Q1コンデンサの増収継続有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ6.4%増の202,143百万円となりました。」
モビリティ、基地局、ウェアラブル端末向けの増加により、コンデンサ売上高は前年同期比6.4%増となった。 - FY2022コンデンサの増収幅が拡大有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前連結会計年度に比べ25.3%増の785,254百万円となりました。」
PC向けおよびカーエレクトロニクス向けの増加により、コンデンサ売上高は前年同期比25.3%増となった。 - FY2022-Q3コンデンサの増収継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、積層セラミックコンデンサが、リモートワークやオンライン教育の需要を背景としてPC向けで大きく増加したほか、顧客による部品在庫の積み増し需要によりカーエレクトロニクス向けで増加しました。その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ29.4%増の592,327百万円となりました。」
PC向け需要と車載部品の在庫積み増しにより、コンデンサ売上高は前年同期比29.4%増となった。 - FY2022-Q2高い増収を継続有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ34.8%増の391,683百万円となりました。」
車載、コンピュータ及び関連機器、スマートフォン向けの増加により、コンデンサ売上高は前年同期比34.8%増となった。 - FY2022-Q1コンデンサ増収幅が大幅回復有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ40.7%増の189,255百万円となりました。」
前年度通期の減収から、車載・PC・スマートフォン向けの増加によりコンデンサ売上高は前年同期比40.7%増へ反転した。 - FY2021コンデンサ増収幅が回復有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前連結会計年度に比べ12.0%増の626,546百万円となりました。」
PC、スマートフォン、カーエレクトロニクス向けの部品取り込みにより、コンデンサ売上高は前年度の減収から12.0%増収へ転じた。 - FY2021-Q3増収幅拡大有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ8.7%増の457,848百万円となりました。」
自動車向けは減少したものの、PC・関連機器向けやスマートフォン向けの積層セラミックコンデンサが増加し、コンデンサ売上高は前年同期比8.7%増となった。 - FY2021-Q2車載減少をPC・基地局向け増加が補い増収継続有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ5.5%増の290,557百万円となりました。」
自動車生産台数減少により車載向けは減少した一方、PC・関連機器向けと基地局向けが増加し、コンデンサは5.5%増収となった。 - FY2021-Q1車載向け需要の急減によりコンデンサが減収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、主力の積層セラミックコンデンサについて、PC及び関連機器向けや基地局向けで増加したものの、自動車の販売台数減少によりカーエレクトロニクス向けで大きく減少しました。その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ2.4%減の134,494百万円となりました。」
PC・基地局向けは増加した一方、自動車販売台数の減少による車載向けの大幅減少で、コンデンサ売上高は前年同期比2.4%減となった。 - FY2020コンデンサの減収継続有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前連結会計年度に比べ2.6%減の559,438百万円となりました。」
基地局・車載向けが増加した一方、幅広い用途の需要弱さにより通期で2.6%減収となった。 - FY2020-Q3コンデンサが増収から減収へ反転有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ2.5%減の421,241百万円となりました。」
5G基地局向け・車載向けは増加したものの、幅広い用途で需要が弱く、コンデンサ売上高は第2四半期累計の0.7%増から前年同期比2.5%減へ転じた。 - FY2020-Q2コンデンサの増収幅縮小有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ0.7%増の275,503百万円となりました。」
スマートフォンを含む幅広い用途で需要が弱い中、車載向けの堅調さと5G導入に伴う基地局向け需要の拡大により増収を維持したが、増収率は第1四半期の8.9%から0.7%へ低下した。 - FY2020-Q1増収幅縮小後も増収継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は主力の積層セラミックコンデンサについて、スマートフォン向けの需要が低調であったものの、電装化の進展を受けてカーエレクトロニクス向けが好調に推移しました。その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ8.9%増の137,734百万円となりました。」
スマートフォン向け需要が低調な一方、車載向けの好調によりコンデンサ売上高は前年同期比8.9%増となった。前年度通期の27.7%増から増収率は低下した。 - FY2019コンデンサ増収幅拡大有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前連結会計年度に比べ27.7%増の574,230百万円となりました。」
コンデンサ売上高は前年同期比27.7%増となり、前年度の21.7%増から増収幅が拡大した。車載、スマートフォン、コンピュータ等の幅広い用途で需要が拡大した。 - FY2019-Q3高い増収継続・増収幅縮小有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ28.6%増の431,970百万円となりました。」
コンデンサは前年同期比28.6%増収を継続したが、第2四半期累計の30.9%増から増収率は低下した。 - FY2019-Q2高い増収継続・増収幅微縮小有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ30.9%増の273,670百万円となりました。」
コンデンサは前年同期比30.9%増収を継続したが、FY2019-Q1の31.3%増から増収率はわずかに低下した。 - FY2019-Q1増収幅拡大有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ31.3%増の126,507百万円となりました。」
コンデンサ売上高は、前年度通期の21.7%増から第1四半期は31.3%増へ増収幅が拡大した。 - FY2018通期増収幅拡大有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は、前連結会計年度に比べ21.7%増の449,801百万円となりました。」
スマートフォン新モデル向け新製品と自動車の電装化を背景に、コンデンサ売上高は通期で21.7%増となった。 - FY2018-Q3増収幅拡大有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ22.0%増の335,931百万円となりました。」
通信機器向け新製品や車載向け需要の拡大を背景に、コンデンサの増収率は第2四半期累計の17.8%から22.0%へ拡大した。 - FY2018-Q2増収幅拡大有価証券報告書
「その結果、コンデンサの売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ17.8%増の209,040百万円となりました。」
車載向けの増加、スマートフォン新モデル向け新製品の増加などにより、コンデンサの増収率は第1四半期の14.3%から17.8%へ拡大した。 - FY2018-Q1通信向け減少・車載等で全体増収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、主力の積層セラミックコンデンサについて、通信機器向けがスマートフォンの新モデル用の新製品需要がピーク前であることなどから減少したものの、カーエレクトロニクス向けが自動車の電装化の進展で大きく増加したほか、コンピュータ及び関連機器向けがノートPCの薄型化などで非常に好調、またAV機器向けもゲーム機を中心に大きく伸長しました。その結果、コンデンサの売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ14.3%増の96,321百万円となりました。」
通信機器向けは新モデル需要のピーク前で減少したが、車載・コンピュータ・AV機器向けの増加によりコンデンサ全体は14.3%増収となった。 - FY2017通信向け数量増・金額減、車載向け需要増有価証券報告書
「主力の積層セラミックコンデンサについて、通信機器向けではスマートフォンの高機能化に支えられ数量は増加したものの円高及び製品価格の値下がりの影響により円建てベースでは減少しましたが、自動車の電装化の進展によりカーエレクトロニクス向けが大きく増加したほか、コンピュータ及び関連機器向けも非常に好調でした。」
通信向けは数量増にもかかわらず為替・価格下落で金額減となり、車載向けは電装化により大きく増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「主力の積層セラミックコンデンサについて、通信機器向けは、スマートフォンの高機能化に支えられ、数量ベースでは伸びが見られましたが、為替変動及び製品価格下落の影響により金額ベースで減少しました。カーエレクトロニクス向けは、自動車の生産台数の増加と電装化の進展により需要が増加しており好調を維持しました。」
スマートフォン向けは数量が伸びた一方、為替と価格下落で金額ベースでは減少した。車載向けは生産台数増加と電装化により需要増が続き、コンデンサ売上高は前年同期比2.3%減となった。