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村田製作所(6981)・施策前進

生産設備・研究開発設備への大規模投資

FY2016に初出。42回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-10。

42記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – 2026-09-102016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進tsubame104.com

    「さらに村田製作所は、AIデータセンター向けを中心に2026年度と2027年度でそれぞれ400億円の追加投資を決定しました。」

    AIデータセンター向けの追加投資について、2026年度と2027年度に各400億円を投じる決定が報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「主な内容は、当社及び連結子会社における生産設備の増強・合理化等89,824百万円、土地及び建物の取得97,370百万円、研究開発用設備の増強17,030百万円であります。」

    通期設備投資247,778百万円の内訳として、生産設備、土地・建物、研究開発設備への大規模投資を実施した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、65,480百万円のキャッシュ・アウト(前年同期比31,755百万円の支出減少)となりました。これは、主に生産能力増強や生産棟の建設を中心とした有形固定資産の取得による支出が88,317百万円となったことによるものです。」

    生産能力増強・生産棟建設を目的とする有形固定資産取得支出は上期88,317百万円となり、大規模投資を継続した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「コンポーネント」セグメントにおいて109,899百万円、「デバイス・モジュール」セグメントにおいて67,632百万円、「その他」セグメントにおいて2,940百万円、総額180,471百万円の設備投資を行いました。」

    生産設備の増強・合理化、土地・建物、研究開発設備を含め、通期で180,471百万円を投資した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、97,235百万円のキャッシュ・アウト(前年同期比18,127百万円の支出減少)となりました。これは、主に生産能力増強や生産棟の建設を中心とした有形固定資産の取得による支出が95,230百万円となったことによるものです。」

    生産能力増強・生産棟建設を中心に、上期の有形固定資産取得支出は95,230百万円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「コンポーネント」セグメントにおいて138,231百万円、「デバイス・モジュール」セグメントにおいて72,642百万円、「その他」セグメントにおいて8,658百万円、総額219,531百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資を通期で219,531百万円実施し、コンポーネント、デバイス・モジュール、研究開発設備等への投資を継続した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、171,178百万円のキャッシュ・アウト(前年同四半期連結累計期間比71,728百万円の支出増加)となりました。これは、投資の売却及び償還による収入が15,642百万円となった一方、生産能力増強や生産棟の建設を中心とした有形固定資産の取得による支出が185,730百万円となったことなどによるものです。」

    生産能力増強や生産棟建設を中心とする設備投資を第3四半期累計で185,730百万円実施した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「生産能力増強や生産棟の建設を中心とした有形固定資産の取得による支出が124,544百万円となった」

    生産能力増強・生産棟建設を目的とする設備投資を第2四半期累計で124,544百万円実施した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「生産能力増強や生産棟の建設を中心とした有形固定資産の取得による支出が72,192百万円となった」

    生産能力増強・生産棟建設を目的とする設備投資を第1四半期に72,192百万円実施した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「コンポーネント」セグメントにおいて131,829百万円、「デバイス・モジュール」セグメントにおいて74,074百万円、「その他」セグメントにおいて2,208百万円、総額208,111百万円の設備投資を行いました。」

    通期設備投資208,111百万円を実施し、翌1年間の投資予定額220,000百万円と複数拠点の生産設備計画を示した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が42,948百万円となりましたが、生産能力増強を中心とした有形固定資産の取得による支出が143,033百万円」

    生産能力増強を中心とする設備投資を第3四半期累計で143,033百万円実施した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が41,239百万円となりましたが、生産能力増強を中心とした有形固定資産の取得による支出が86,839百万円」

    生産能力増強を中心とした設備投資を第2四半期累計で86,839百万円実施した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が20,035百万円となりましたが、生産能力増強を中心とした有形固定資産の取得による支出が41,833百万円」

    生産能力増強を中心に第1四半期の有形固定資産取得支出41,833百万円を計上した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、240,000百万円であります。」

    当年度に152,786百万円を投資し、翌1年間に240,000百万円を予定した。福井、無錫、出雲、東北、フィリピン、岡山の生産設備計画が具体化された。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が24,491百万円となりましたが、生産能力増強を中心とした有形固定資産の取得による支出が115,182百万円」

    生産能力増強を中心とした有形固定資産取得支出は第3四半期累計で115,182百万円となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が19,239百万円となりましたが、生産能力増強を中心とした有形固定資産の取得による支出が80,003百万円」

    生産能力増強を中心とする設備投資を第2四半期累計で80,003百万円実施した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「生産能力増強を中心とした有形固定資産の取得による支出が46,730百万円」

    生産能力増強を中心とした有形固定資産取得を当第1四半期に46,730百万円実施した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「コンポーネント」セグメントにおいて130,962百万円、「モジュール」セグメントにおいて28,969百万円、これらを含む総額196,660百万円の設備投資を行いました。」

    通期設備投資196,660百万円を実施し、翌1年間にも160,000百万円の投資計画を設定した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が29,011百万円となりましたが、生産能力増強を中心とした有形固定資産の取得による支出が142,159百万円、有価証券及び投資項目の購入が17,535百万円となったことなどにより、125,305百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    生産能力増強を中心とした有形固定資産取得支出は第3四半期累計で142,159百万円となり、設備投資を継続している。
  20. FY2021-Q2第2四半期累計設備投資91,894百万円有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が13,918百万円となりましたが、生産能力増強を中心とした有形固定資産の取得による支出が91,894百万円、有価証券及び投資項目の購入が11,608百万円となったことなどにより、86,568百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    生産能力増強を中心とした有形固定資産取得支出は第2四半期累計で91,894百万円となった。前年同期の114,872百万円からは減少したが、設備投資は継続している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が7,718百万円となりましたが、生産能力増強を中心とした有形固定資産の取得による支出が47,731百万円、短期投資の増加が8,246百万円となったことなどにより、46,811百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    生産能力増強を中心に、当第1四半期に47,731百万円の有形固定資産取得を実施した。前年同期の52,910百万円からは減少しているが、設備投資は継続している。
  22. FY2020通期設備投資281,599百万円・次年度計画200,000百万円有価証券報告書

    「当連結会計年度は、「コンポーネント」セグメントにおいて209,067百万円、「モジュール」セグメントにおいて40,379百万円、これらを含む総額281,599百万円の設備投資を行いました。」「当連結会計年度後1年間の重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、200,000百万円であります。」

    通期設備投資は281,599百万円となり、次年度の重要設備投資予定額は200,000百万円とされた。
  23. FY2020-Q3第3四半期累計設備投資176,129百万円へ減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が15,085百万円となりましたが、有形固定資産の取得による支出が176,129百万円、短期投資の増加が8,764百万円となったことなどにより、173,141百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    成長事業向けの設備投資を継続し、第3四半期累計の有形固定資産取得支出は176,129百万円となった。前年同期の229,172百万円からは減少している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が12,882百万円となりましたが、設備投資が114,872百万円、短期投資の増加が8,744百万円となったことなどにより、108,785百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    当第2四半期累計期間に設備投資114,872百万円を実施した。前年同期の156,447百万円からは減少しているが、成長事業向けの設備投資を継続している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは有価証券及び投資項目の償還及び売却が5,000百万円となりましたが、設備投資が52,910百万円、短期投資の増加が12,139百万円となったことなどにより、61,375百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    当第1四半期連結累計期間に52,910百万円の設備投資を実施した。
  26. FY2019通期設備投資291,581百万円・次年度計画300,000百万円有価証券報告書

    「当連結会計年度は、総額291,581百万円の設備投資を行いました。」

    通期設備投資は291,581百万円となり、翌連結会計年度の重要設備投資予定額は300,000百万円とされた。生産設備増強・合理化、土地・建物取得、研究開発用設備の増強を継続している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券及び投資項目の償還及び売却が18,647百万円となりましたが、設備投資が229,172百万円、有価証券及び投資項目の購入が9,201百万円となったことなどにより、219,429百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    第3四半期累計の設備投資実績が229,172百万円となり、前第3四半期累計の222,753百万円から進捗した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、短期投資の減少が12,117百万円、有価証券及び投資項目の償還及び売却が10,589百万円となりましたが、設備投資が156,447百万円、有価証券及び投資項目の購入が5,831百万円となったことなどにより、140,221百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    当第2四半期連結累計期間の設備投資実績が156,447百万円となり、FY2019-Q1時点の実績から進捗した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは短期投資の減少が6,581百万円、有価証券及び投資項目の償還及び売却が2,174百万円となりましたが、設備投資が77,686百万円、有価証券及び投資項目の購入が3,448百万円となったことなどにより、71,973百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    2018年4月から6月までの第1四半期に設備投資77,686百万円を実施した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、総額306,608百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資実績が306,608百万円となり、翌連結会計年度の投資予定額も340,000百万円とされた。生産設備の増強・合理化、土地・建物取得、研究開発用設備の増強を実行・計画している。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、短期投資の減少が98,212百万円、有価証券及び投資項目の償還及び売却が33,623百万円となりましたが、設備投資が222,753百万円、事業の取得が33,648百万円、有価証券及び投資項目の購入が10,466百万円となったことなどにより、132,341百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    第3四半期累計の設備投資は222,753百万円まで進捗し、通期投資予定額260,000百万円に向けた実行が進んでいる。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、260,000百万円であります。」

    第2四半期累計の設備投資は132,821百万円となり、通期の設備投資予定額は260,000百万円とされた。富山村田、Murata Energy Device Singapore、Sony Electronics (Wuxi)、東北村田の生産設備計画と平成30年3月の完了予定も具体化している。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資が61,270百万円、事業の取得が7,965百万円となりましたが」

    当第1四半期に61,270百万円の設備投資を実施した。新製品の生産拡大に伴う建物・生産設備の投資関連費用も増加している。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、総額158,579百万円の設備投資を行いました。主な内容は、当社及び連結子会社における生産設備の増強・合理化等88,869百万円、土地及び建物の取得35,096百万円、研究開発用設備の増強12,888百万円であります。」

    通期の設備投資実績158,579百万円を記載し、翌1年間の投資予定額も170,000百万円とした。富山、福井、出雲、無錫、八日市の生産設備投資計画も具体化している。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、短期投資の減少が39,056百万円、有価証券及び投資項目の償還及び売却が29,782百万円となりましたが、設備投資が110,916百万円、有価証券及び投資項目の購入が30,351百万円となったことなどにより、108,223百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    第3四半期連結累計期間の設備投資実績が110,916百万円となり、第2四半期累計時点の78,069百万円から進捗した。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、短期投資の減少が49,773百万円、有価証券及び投資項目の償還及び売却が20,782百万円となりましたが、設備投資が78,069百万円、長期性預金の増加が21,516百万円、有価証券及び投資項目の購入が18,250百万円となったことなどにより、46,536百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    第2四半期連結累計期間に78,069百万円の設備投資を実施した。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資が38,477百万円となったことなどにより、12,048百万円のキャッシュ・アウトとなりました。」

    第1四半期に38,477百万円の設備投資を実施した実績が示されている。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、総額172,540百万円の設備投資を行いました。主な内容は、当社及び連結子会社における生産設備の増強・合理化等122,845百万円、土地及び建物の取得14,681百万円、研究開発用設備の増強12,419百万円であります。」

    当期の実績投資に加え、翌1年間の投資予定額160,000百万円も示されている。
一緒に動いた変遷

「配当の安定的増加と中期配当性向30%程度」は、この変遷が動いた42回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251918151110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当の安定的増加と中期配当性向30%程度25回
  3. 2自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充19回
  4. 3マーケティング・販売体制と生産能力の強化18回
  5. 4成長市場の需要取り込み15回
  6. 5自己株式取得による資本効率の改善11回
  7. 6生産コストの継続的な引き下げ10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
生産設備・研究開発設備への大規模投資|村田製作所(6981)の変遷 | Komori