Komori
村田製作所(6981)・施策前進

自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充

FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-31。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2020 – 2026-07-312016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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自動車規格対応製品ラインアップの拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「通信市場向けに、世界初の中空構造を有する超低伝送損失LCPフレキシブル基板を商品化、世界初のXBAR技術を用いた高周波フィルタを商品化いたしました。自動車市場向けに、世界初の樹脂モールド構造かつワイヤーボンディング対応のパワー半導体用NTCサーミスタを商品化いたしました。」

    モビリティ・通信向けに、C-V2X部品、XBARフィルタ、パワー半導体用NTCサーミスタなどの新製品を商品化し、自動車規格・次世代車載対応のラインアップを拡充した。
  2. 2026-04-30前進業績予想の修正

    「当連結会計年度は、自動車向けで積層セラミックコンデンサやセンサ、インダクタが増加しました。その結果、モビリティ用途の売上収益は前年同期に比べ4.8%増の474,484百万円となりました。」

    自動車向けコンデンサ、センサ、インダクタの増加により、モビリティ用途の増収が通期で確認された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、モビリティ用途の売上収益は前年同期に比べ3.1%増の234,542百万円となりました。」

    自動車向けインダクタ・センサの増加により、モビリティ用途の売上収益は前年同期比3.1%増となった。AD/ADASの進展やxEV比率上昇を背景とする需要拡大が続いている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、モビリティ用途の売上収益は前連結会計年度に比べ4.7%増の453,081百万円となりました。」

    自動車向けMLCC、EMI除去フィルタ、インダクタの増加により、モビリティ用途は通期で4.7%増収となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、自動車の電動化・電装化への対応により、積層セラミックコンデンサに加えて、EMI除去フィルタやインダクタが増加しました。その結果、モビリティ用途の売上収益は前年同期に比べ8.3%増の227,787百万円となりました。」

    自動車の電動化・電装化に関連するMLCC、EMI除去フィルタ、インダクタが増加し、モビリティ用途は前年同期比8.3%増収となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、モビリティ用途の売上収益は前連結会計年度に比べ10.9%増の432,658百万円となりました。」

    自動車の生産台数増加と電動化・電装化への対応により、モビリティ用途の売上収益が通期で10.9%増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、モビリティ用途の売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ13.0%増の210,347百万円となりました。」

    自動車生産台数の回復や円安による増収効果を背景に、モビリティ用途の売上収益が前年同期比13.0%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、モビリティ用途の売上収益は前年同四半期連結累計期間比8.4%増の99,603百万円となりました。」

    円安による増収効果と自動車生産台数の回復を背景に、モビリティ用途の売上収益が前年同期比8.4%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、モビリティ用途の売上高は前連結会計年度に比べ16.0%増の390,198百万円となりました。」

    自動車生産台数の回復と円安効果を背景に、モビリティ用途の売上高が前年同期比16.0%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、円安による増収効果や自動車生産台数の回復もあり、積層セラミックコンデンサやEMI除去フィルタの売上が増加しました。その結果、モビリティ用途の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ19.3%増の292,489百万円となりました。」

    自動車生産台数の回復と円安効果を背景にモビリティ向け製品が増加し、モビリティ用途の売上高は前年同期比19.3%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、モビリティ用途の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ13.0%増の186,205百万円となりました。」

    モビリティ用途の売上高は前年同期比13.0%増となり、第1四半期の11.1%増から増加率が拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、モビリティ用途の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ11.1%増の91,908百万円となりました。」

    モビリティ用途の売上高が前年同期比11.1%増となり、自動車市場を次の収益の柱とする方針に関連する実績が示された。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、カーエレクトロニクス用途の売上高は前連結会計年度に比べ23.1%増の336,321百万円となりました。」

    電装化と部品在庫積み増し需要を背景に、カーエレクトロニクス用途の売上高は前年同期比23.1%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、顧客による部品在庫の積み増し需要により、積層セラミックコンデンサが大きく増加したほか、EMI除去フィルタやインダクタの売上も増加しました。その結果、カーエレクトロニクス用途の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ29.5%増の245,111百万円となりました。」

    自動車向け部品在庫の積み増し需要等により、カーエレクトロニクス用途の売上高が前年同期比29.5%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、カーエレクトロニクス用途の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ50.9%増の164,837百万円となりました。」

    自動車生産の回復と部品在庫積み増しを背景に、カーエレクトロニクス用途の売上高が前年同期比50.9%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、カーエレクトロニクス用途の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ93.2%増の82,734百万円となりました。」

    自動車の生産台数回復と部品取り込みにより、カーエレクトロニクス用途の売上高が前年同期比93.2%増となった。
  17. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「電装化・電動化によって自動車に組み込まれる部品需要だけでなく、自動車IoT(Internet of Things)化やスマートシティなどモビリティとして広がる領域を事業機会と捉え、取り組みを進めてまいります。」

    自動車向け部品・規格対応の範囲が、自動車IoTやスマートシティなどモビリティ領域へ拡張された。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「自動車市場を次の収益の柱とすべく、注力しております。」

    自動車市場を成長市場の一つから、次の収益の柱として位置づける表現に強まった。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客に安心をもたらす「高信頼性」を共通価値とし、センシング、通信、小型、ノイズ対策など、当社の強みを活かした幅広いラインナップを揃え、成長を持続させていきます。」

    自動車市場向けに、高信頼性を共通価値としたセンシング・通信・小型・ノイズ対策製品の幅広いラインナップを整える方針を再確認している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「積層セラミックコンデンサおよびノイズ対策部品については、前連結会計年度に引き続き、自動車規格対応の商品ラインナップを拡充いたしました。」

    自動車向け需要に対し、自動車規格対応商品のラインナップ拡充を進めている。
一緒に動いた変遷

「生産設備・研究開発設備への大規模投資」は、この変遷が動いた22回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19171611107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備・研究開発設備への大規模投資19回
  3. 2配当の安定的増加と中期配当性向30%程度17回
  4. 3マーケティング・販売体制と生産能力の強化16回
  5. 4成長市場の需要取り込み11回
  6. 5自己株式取得による資本効率の改善10回
  7. 6生産コストの継続的な引き下げ7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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