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村田製作所(6981)・目標前進

配当の安定的増加と中期配当性向30%程度

FY2016に初出。40回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

40記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2024-Q12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり30円、期末配当金を1株当たり35円とすることを予定しております。」

    年間配当は1株当たり65円となり、前年度の57円から増加した。2027年を目標とするDOE5%方針も継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月27日定時株主総会 普通株式 55,871 30 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金」

    2025年3月期の期末配当は1株当たり30円となり、前年同期の27円から増加した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「株主還元については、長期的な企業価値の拡大と企業体質の強化を図りながら、2027年度を目標にDOE(親会社所有者帰属持分配当率)5%に引き上げることを実現することといたします。」

    従来のDOE4%以上から、2027年度を目標とするDOE5%へ株主還元目標を引き上げた。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年11月1日開催の取締役会において、2024年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第89期中間配当として1株につき27円00銭(総額50,572百万円)を支払うことを決議しました。」

    第89期中間配当は1株当たり27円、総額50,572百万円と決議され、安定的な配当方針が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり75円、期末配当金を1株当たり27円といたしました。」

    株式分割後ベースの年間配当は102円となり、前年度の同換算年間100円から増加した。配当性向30%程度・DOE4%以上の方針は維持された。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)決議 2023年10月31日取締役会 普通株式 47,231 75 2023年9月30日 2023年11月27日」

    第88期中間配当について、1株当たり75円、総額47,231百万円の支払いを決議した。1株当たり配当額は前年度中間配当と同額である。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月29日定時株主総会 普通株式 47,229 75 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり75円、総額47,229百万円を支払った。前年度の70円から増加している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり75円、期末配当金を1株当たり75円とし、年間配当金を1株当たり150円といたしました。」

    年間配当金は前年度の130円から150円へ増加し、中間・期末とも1株75円となった。配当性向30%程度・DOE4%以上の方針を維持している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、2022年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第87期中間配当として1株につき75円00銭(総額47,229百万円)を支払うことを決議しました。」

    第87期中間配当について、1株当たり75円、総額47,229百万円の支払いが実施されたことを開示した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、2022年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第87期中間配当として1株につき75円00銭(総額47,229百万円)を支払うことを決議しました。」

    第87期中間配当を1株当たり75円、総額47,229百万円とする決議が行われ、前年度中間配当の60円から増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月29日定時株主総会 普通株式 44,788 70 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり70円、総額44,788百万円を支払った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり60円、期末配当金を1株当たり70円とし、年間配当金を1株当たり130円といたしました。」

    株式分割後の年間配当は115円から130円へ増加した。配当性向30%程度を目安にDOE4%以上とする方針も維持された。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、2021年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第86期中間配当として1株につき60円00銭(総額38,390百万円)を支払うことを決議しました。」

    第86期中間配当について、1株当たり60円、総額38,390百万円の支払いが決議・実施された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、2021年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第86期中間配当として1株につき60円00銭(総額38,390百万円)を支払うことを決議しました。」

    第86期中間配当について、1株当たり60円、総額38,390百万円の支払いを決議した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月29日定時株主総会 普通株式 38,389 60 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり60円、総額38,389百万円を支払った。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり55円、期末配当金を1株当たり60円とし、年間配当金を1株当たり115円といたしました。」

    DOE4%以上・配当性向30%程度を目安とする方針の下、株式分割後の年間配当115円を実施した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第85期中間配当として1株につき55円00銭(総額35,190百万円)を支払うことを決議しました。」

    株式分割後の第85期中間配当を1株55円、総額35,190百万円とする決議が行われた。前年度中間配当の1株47円から増加している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月26日定時株主総会 普通株式 31,990百万円 1株当たり配当額 50 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    株式分割後の第85期について、1株当たり50円、総額31,990百万円の期末配当を決議・支払った。
  19. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、次事業年度以降につきましては、配当の安定的な増加に努めるという基本方針の一層の実践を図るため、単年度の業績の影響を受けにくいDOE(株主資本配当率)を株主還元指標として採用し、中期的に配当性向30%程度を目安にDOE4%以上を実現することといたします。」

    従来の中期配当性向30%程度に加え、次事業年度以降のDOE4%以上という新たな定量目標を設定した。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第84期中間配当として1株につき47円00銭(総額30,070百万円)を支払うことを決議しました。」

    株式分割後の第84期中間配当を1株47円と決議した。分割前の1株140円に対応する水準で、安定的な配当方針と整合している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日定時株主総会 普通株式 29,856百万円 1株当たり配当額 140円 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として1株当たり140円を支払い、前年度に示された年間配当280円と整合する配当実績を記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり140円、期末配当金を1株当たり140円とし、年間配当金を1株当たり280円としました。」

    年間配当金は前年度の260円から280円へ増加し、中間・期末とも1株140円となった。中期的な配当性向30%程度の方針は維持している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第83期中間配当として1株につき140円00銭(総額29,856百万円)を支払うことを決議しました。」

    第83期中間配当は1株140円となり、前年度中間配当の130円から増加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第83期中間配当として1株につき140円00銭(総額29,856百万円)を支払うことを決議しました。」

    第83期中間配当を1株140円とする決議が行われ、前年度中間配当の130円から増加した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月28日定時株主総会 普通株式 27,723百万円 1株当たり配当額 130円 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」

    2018年3月期の期末配当として1株当たり130円を支払い、前年度に示された年間配当260円の方針と整合している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり130円、期末配当金を1株当たり130円とし、年間配当金を1株当たり260円としました。」

    年間配当金は前年度の220円から260円へ増加し、中間・期末とも1株130円となった。配当性向30%程度を目指す基本方針は維持している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「普通株式 27,657百万円 1株当たり配当額130円 平成29年9月30日 平成29年12月4日 利益剰余金」

    第82期中間配当について、1株当たり130円の配当が平成29年12月4日に実施された。前年度中間配当の110円から増加している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第82期中間配当として1株につき130円00銭(総額27,657百万円)を支払うことを決議しました。」

    中間配当を1株130円とする決議が行われ、前年度の中間配当1株110円から増加した。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日定時株主総会普通株式23,401百万円1株当たり配当額110円平成29年3月31日平成29年6月30日利益剰余金」

    当第1四半期に1株当たり110円の配当を支払い、前年度と同水準の中間・期末各110円という年間配当方針と整合している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり110円、期末配当金を1株当たり110円とし、年間配当金を1株当たり220円としました。」

    年間配当は前年度の1株当たり200円から220円へ増加した。中期的な配当性向30%程度の方針も維持している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録質権者に対し、第81期中間配当として1株につき110円00銭(総額23,401百万円)を支払うことを決議しました。」

    第81期中間配当を1株110円とする方針を決議しており、前四半期に示された1株110円を維持している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における配当金支払額は、1株当たり配当額110円」

    第1四半期に1株当たり110円の配当を支払った。前第1四半期の100円から増加している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「1株当たり利益を増加させることにより配当の安定的な増加に努めることを基本方針とし、配当性向は中期的に30%程度の実現を目指します。」

    利益成長を前提に配当を安定的に増加させ、中期的な配当性向30%程度を目指している。
一緒に動いた変遷

「生産設備・研究開発設備への大規模投資」は、この変遷が動いた40回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

25171413108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備・研究開発設備への大規模投資25回
  3. 2自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充17回
  4. 3マーケティング・販売体制と生産能力の強化14回
  5. 4成長市場の需要取り込み13回
  6. 5自己株式取得による資本効率の改善10回
  7. 6生産コストの継続的な引き下げ8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
配当の安定的増加と中期配当性向30%程度|村田製作所(6981)の変遷 | Komori