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古野電気(6814)・事実増収・営業利益増益の一方で中間純利益は減益

売上・利益の減少

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-09。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019前進FY2024-Q1 – 2026-10-072016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 120252026: 102026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09再掲s.kabutan.jp

    「8月中間期は売上高が799億1700万円(前年同期比16.4%増)、営業利益が128億6600万円(同38.3%増)となった。」

    中間期の売上高と営業利益が前年同期を上回り、業績拡大の実績が再確認された。
  2. 2026-10-09前進業績予想の修正

    「この結果、部品価格上昇の影響を織り込みながらも、売上高および各利益項目が前回予想を上回る見込みとなったことから、通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします。」

    2027年2月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも上方修正した。
  3. FY2027-H1増収・営業利益増益の一方で中間純利益は減益有価証券報告書

    「売上高は799億1千7百万円(前年同期比16.4%増)、売上総利益は359億4千2百万円(前年同期比21.7%増)となりました。営業利益は128億6千6百万円(前年同期比38.3%増)、経常利益は137億8千1百万円(前年同期比35.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は99億4千8百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    売上高・売上総利益・営業利益・経常利益は増加したが、法人税等の増加などにより親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2.4%減となった。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高及び全段階利益において前年同期比で大幅に増加しました。3年連続で過去最高の売上高・利益を更新したと同時に、売上高及び営業利益率については、2018年12月に策定した「FURUNO GLOBAL VISION "NAVI NEXT 2030"」で掲げた2031年2月期の成長目標である連結売上高1,200億円、営業利益率10%を2年連続で達成する結果となりました。」

    売上高1,406億16百万円、営業利益率11.6%などを計上し、3年連続で過去最高を更新した。連結売上高1,200億円と営業利益率10%の成長目標を2年連続で達成したと記載している。
  5. 2026-04-09前進決算

    「営業利益は162億4千6百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益は182億9千1百万円(前年同期比29.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は167億3千5百万円(前年同期比46.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。
  6. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は686億5千3百万円(前年同期比9.3%増)、売上総利益は295億3千4百万円(前年同期比11.7%増)となりました。営業利益は93億3百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は101億6千9百万円(前年同期比35.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は101億9千万円(前年同期比101.1%増)となりました。」

    売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がいずれも増加し、特に中間純利益は前年同期比101.1%増となった。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は628億1百万円(前年同期比18.4%増)、売上総利益は264億3千3百万円(前年同期比27.2%増)となりました。営業利益は72億9千9百万円(前年同期比95.7%増)、経常利益は75億1千4百万円(前年同期比66.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は50億6千7百万円(前年同期比54.5%増)となりました。全ての報告セグメントにおいて、増収増益となりました。」

    売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がいずれも増加し、全報告セグメントで増収増益となった。
  8. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は281億9千6百万円(前年同期比18.2%増)、売上総利益は119億9千8百万円(前年同期比20.3%増)となりました。営業利益は26億2千9百万円(前年同期比80.7%増)、経常利益は31億3千6百万円(前年同期比76.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億8千万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    売上高・売上総利益が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。特に営業利益は80.7%増、経常利益は76.0%増となった。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は1,148億5千万円(前年同期比25.8%増)、売上総利益は425億9千4百万円(前年同期比23.9%増)となりました。営業利益は65億1千9百万円(前年同期比327.8%増)、経常利益は81億6千9百万円(前年同期比215.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は62億3千8百万円(前年同期比362.8%増)となりました。」

    通期で大幅な増収増益となり、前年の増収減益局面から利益回復がさらに進んだ。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は825億6百万円(前年同期比27.0%増)、売上総利益は324億6百万円(前年同期比28.3%増)となりました。営業利益は64億2千8百万円(前年同期比385.4%増)、経常利益は77億4千2百万円(前年同期比235.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億2千9百万円(前年同期比380.0%増)となりました。」

    増収増益がさらに進み、売上高は27.0%増、営業利益は385.4%増、経常利益は235.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は380.0%増となった。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は530億2千2百万円(前年同期比22.1%増)、売上総利益は207億8千8百万円(前年同期比25.2%増)となりました。営業利益は37億2千9百万円(前年同期比368.2%増)、経常利益は45億2千5百万円(前年同期比162.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億8千万円(前年同期比113.4%増)となりました。」

    増収増益が進み、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅増益となった。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は238億5千2百万円(前年同期比12.5%増)、売上総利益は99億7千万円(前年同期比22.5%増)となりました。営業利益は14億5千5百万円(前年同期比578.6%増)、経常利益は17億8千1百万円(前年同期比189.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億4千1百万円(前年同期比134.8%増)となりました。」

    増収を維持し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも大幅増益となった。前年同期の増収減益局面から利益回復が進んでいる。
  13. FY2023-Q3増収・減益継続、減益幅縮小有価証券報告書

    「売上高は649億7千9百万円(前年同期比3.8%増)、売上総利益は252億5千2百万円(前年同期比5.0%増)となりました。営業利益は13億2千4百万円(前年同期比53.3%減)、経常利益は23億6百万円(前年同期比31.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億7千6百万円(前年同期比43.8%減)となりました。」

    売上高・売上総利益は増加した一方、各段階利益は減少した。営業利益の減少率は前四半期の72.5%減から53.3%減へ縮小した。
  14. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は434億2千5百万円(前年同期比0.7%増)、売上総利益は166億6百万円(前年同期比1.9%減)となりました。営業利益は7億9千6百万円(前年同期比72.5%減)、経常利益は17億2千2百万円(前年同期比47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億3千7百万円(前年同期比46.0%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、売上総利益と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、営業利益は72.5%減となった。
  15. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は212億5百万円(前年同期比1.8%増)、売上総利益は81億4千万円(前年同期比0.4%増)となりました。営業利益は2億1千4百万円(前年同期比82.3%減)、経常利益は6億1千5百万円(前年同期比56.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8千6百万円(前年同期比53.2%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅減益となった。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は626億1千3百万円(前年同期比3.6%増)、売上総利益は240億5千7百万円(前年同期比4.4%増)となりました。営業利益は28億3千5百万円(前年同期比15.3%減)、経常利益は33億4千3百万円(前年同期比7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億7千万円(前年同期比17.1%減)となりました。」

    売上高と売上総利益は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。
  17. FY2022-Q2増収・大幅増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は431億3千9百万円(前年同期比9.8%増)、売上総利益は169億2千3百万円(前年同期比16.3%増)となりました。営業利益は29億円(前年同期比74.0%増)、経常利益は32億8千3百万円(前年同期比67.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億4千4百万円(前年同期比84.0%増)となりました。」

    増収と各段階利益の大幅増益が続き、営業利益74.0%増、経常利益67.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益84.0%増となった。
  18. FY2022-Q1増収・大幅増益への転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は208億3千7百万円(前年同期比14.9%増)、売上総利益は81億1千万円(前年同期比26.4%増)となりました。営業利益は12億9百万円(前年同期は2百万円の利益)、経常利益は14億1千2百万円(前年同期は2百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億3千8百万円(前年同期は6千2百万円の利益)となりました。」

    前年同期の減収・利益低迷から、売上高が14.9%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に増加する増収増益へ転じた。
  19. FY2021減収・大幅増益有価証券報告書

    「売上高は822億5千5百万円(前年同期比1.0%減)とわずかに減収となる一方で、売上総利益は308億3千9百万円(前年同期比8.1%増)となり、営業利益は37億4千万円(前年同期比55.1%増)、経常利益は47億7千9百万円(前年同期比76.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億4千6百万円(前年同期比93.3%増)といずれも大幅な増益となりました。」

    売上高は1.0%減少したが、売上総利益と各段階利益は増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅増益となった。
  20. FY2021-Q3減収継続・利益増益転換有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は604億1千8百万円(前年同期比3.5%減)、売上総利益は230億4千3百万円(前年同期比2.7%増)となりました。営業利益は33億4千7百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益は36億2千5百万円(前年同期比18.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億3千8百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    売上高は減収が続いたが、売上総利益と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加に転じた。第1四半期・第2四半期から業績の回復基調が進んでいる。
  21. FY2021-Q2減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は392億7千4百万円(前年同期比8.7%減)、売上総利益は145億5千3百万円(前年同期比6.5%減)となりました。営業利益は16億6千7百万円(前年同期比27.4%減)、経常利益は19億5千6百万円(前年同期比19.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億4千6百万円(前年同期比29.3%減)となりました。」

    減収減益は続いているが、売上高の減少率は第1四半期の12.2%減から8.7%減へ、営業利益の減少率は99.7%減から27.4%減へ縮小した。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は181億4千3百万円(前年同期比12.2%減)、売上総利益は64億1千8百万円(前年同期比15.7%減)となりました。営業利益は2百万円(前年同期比99.7%減)、経常利益は2百万円(前年同期比99.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千2百万円(前年同期比93.1%減)となりました。」

    売上高が減収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅減益となった。
  23. FY2020-Q3増収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は625億8千2百万円(前年同期比4.8%増)、売上総利益は224億3千4百万円(前年同期比5.2%減)となりました。営業利益は29億2千8百万円(前年同期比24.5%減)、経常利益は30億6千2百万円(前年同期比26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億7千6百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」

    売上高は増収を維持した一方、売上総利益および各段階利益は減少した。ただし、営業利益・経常利益・純利益の減益幅はいずれも前四半期から縮小した。
  24. FY2020-Q2増収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は430億4千万円(前年同期比4.6%増)、売上総利益は155億5千7百万円(前年同期比7.9%減)となりました。営業利益は22億9千7百万円(前年同期比37.3%減)、経常利益は24億3千万円(前年同期比36.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億8千8百万円(前年同期比33.4%減)となりました。」

    売上高は増収を継続した一方、売上総利益と各段階利益は減少した。ただし、営業利益・経常利益の減少幅は第1四半期の約60%台から縮小した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は206億5千2百万円(前年同期比1.7%増)、売上総利益は76億1千1百万円(前年同期比13.3%減)となりました。営業利益は7億7千9百万円(前年同期比64.3%減)、経常利益は8億7千4百万円(前年同期比60.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億9千7百万円(前年同期は18億6千9百万円)となりました。」

    売上高は増加したものの、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。
  26. FY2019増収増益への転換を通期で確認有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比較して30億5千8百万円増加し、821億8百万円となりました。営業利益は4,771百万円、経常利益は5,112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,026百万円となりました。」

    売上高は3.9%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年度から大きく増加した。従来の減収局面から通期で増収増益に転じている。
  27. FY2019-Q3増収増益継続・増益率縮小有価証券報告書

    「売上高は597億2千9百万円(前年同期比1.4%増)、売上総利益は236億6千6百万円(前年同期比10.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べて5億7千6百万円増加し197億9千万円となりましたが、売上総利益率が大幅に増加した一方で、売上高に占める販売費及び一般管理費の比率は小幅な伸びに留まったことから、営業利益は38億7千6百万円(前年同期比76.6%増)、経常利益は41億8千6百万円(前年同期比107.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億2千9百万円(前年同期比109.7%増)となりました。」

    増収と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増益は継続した。一方、売上高の増加率は前回の4.1%から1.4%へ、各利益の増加率も前回から縮小した。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は411億5千2百万円(前年同期比4.1%増)、売上総利益は168億9千3百万円(前年同期比17.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べ3.9%増加し132億2千9百万円となりましたが、売上総利益率が増加した一方で、売上高に占める販売費及び一般管理費の比率がほぼ前年同期並みとなったことから、営業利益は36億6千3百万円(前年同期比115.4%増)、経常利益は38億5千3百万円(前年同期比157.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億8千3百万円(前年同期比141.3%増)となりました。」

    増収と売上総利益率の増加を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅増益が続いている。
  29. FY2019-Q1増収・大幅増益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は203億1千3百万円(前年同期比6.0%増)、売上総利益は87億7千4百万円(前年同期比31.6%増)となりました。売上総利益率が増加した一方で、売上高に占める販売費及び一般管理費の比率がほぼ前年同期並みとなったことから、営業利益は21億8千3百万円(前年同期比390.8%増)、経常利益は22億2百万円(前年同期比781.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億6千9百万円(前年同期は1億1百万円)となりました。」

    売上高が増収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。
  30. FY2018-Q3減収幅縮小・経常利益増益、営業利益と純利益は減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は588億8千7百万円(前年同期比0.8%減)、売上総利益は214億8百万円(前年同期比2.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べて7億2千1百万円増加し192億1千3百万円となり、売上高に占める比率が1.4ポイント増加したことから、営業利益は21億9千4百万円(前年同期比11.1%減)となりました。一方で、前年同期に比べ為替差損の発生が少なかったことなどにより営業外費用が減少したことから、経常利益は20億1千7百万円(前年同期比1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億8千7百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」

    売上高の減少幅は前四半期の5.1%減から0.8%減に縮小し、経常利益は増益に転じた。一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。
  31. FY2018-Q2減収継続・利益減少幅縮小有価証券報告書

    「売上高は395億4千4百万円(前年同期比5.1%減)、売上総利益は144億3千万円(前年同期比3.5%減)となりました。また、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ1.3%増加し127億2千9百万円となったことから、営業利益は17億円(前年同期比28.8%減)、経常利益は14億9千8百万円(前年同期比29.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億6千万円(前年同期比29.1%減)となりました。」

    売上高・利益の減少は続いているが、営業利益、経常利益、純利益の減少幅は前四半期の前年同期比から縮小した。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は191億6千9百万円(前年同期比5.0%減)、売上総利益は66億6千9百万円(前年同期比6.4%減)となりました。売上総利益が減少した一方で、販売費及び一般管理費はほぼ前年同期並みとなったことから、営業利益は4億4千4百万円(前年同期比50.3%減)、経常利益は2億4千9百万円(前年同期比62.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円(前年同期比79.3%減)となりました。」

    売上高・売上総利益が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大幅に減少した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は593億6千3百万円(前年同期比11.3%減)、売上総利益は209億6千1百万円(前年同期比6.9%減)となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べて13億1千万円減少し184億9千2百万円となりましたが、売上高に占める比率が1.6ポイント増加したことから、営業利益は24億6千9百万円(前年同期比9.0%減)となりました。また、7億5千6百万円の為替差損が発生するなど営業外費用が増加したことにより、経常利益は19億9千3百万円(前年同期比34.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億1千2百万円(前年同期比32.6%減)となりました。」

    売上高の減少幅が拡大し、前四半期に増加していた営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少に転じた。経常利益の減少幅は34.3%に達している。
  34. FY2017-Q2売上減少の継続と利益の回復有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は416億8千3百万円(前年同期比8.9%減)、売上総利益は149億5千3百万円(前年同期比2.3%減)となりました。一方、事業環境の悪化を踏まえ経費の削減に務めたことや為替の円高により、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ5.9%減少し125億6千3百万円となったことから、営業利益は23億8千9百万円(前年同期比22.6%増)、経常利益は21億3千万円(前年同期比4.7%減)となりました。また、前年同期に計上した防衛省に対する過大請求関連での特別損失が今期は発生しなかったことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億1千9百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、利益動向が一律の減少から混在した状態となった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は201億7千8百万円(前年同期比10.6%減)、営業利益は8億9千4百万円(前年同期比42.4%減)、経常利益は6億7千万円(前年同期比59.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千1百万円(前年同期比64.3%減)となりました。」

    四半期の主要な売上・利益指標が前年同期比で減少している。
一緒に動いた変遷

「産業用事業の売上拡大と製品別の濃淡」は、この変遷が動いた40回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12107777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業用事業の売上拡大と製品別の濃淡12回
  3. 2株主への配当還元10回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの改善7回
  5. 4無線LAN・ハンディターミナル事業の増収増益7回
  6. 5減損損失の計上7回
  7. 6サプライチェーン寸断とCSR調達の不備7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古野電気の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
売上・利益の減少|古野電気(6814)の変遷 | Komori