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業績予想の修正6814古野電気電機・精密

連結業績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2027年2月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。中間配当を1株115円、期末配当予想を95円とし、年間配当予想を210円へ増額した。

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修正された予想

2027 年2月期・通期前回予想の公表 2026 年4月9日
売上高148,500→158,000百万円
+6.4%
営業利益17,000→21,000百万円
+23.5%
経常利益17,000→22,000百万円
+29.4%
親会社株主に帰属する当期純利益13,000→17,000百万円
+30.8%
1株当たり当期純利益411.28→537.8円 銭
+30.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期(中間期)の業績が前回予想を上回り、主力の舶用事業で堅調な市場環境を背景に販売が想定を上回って推移しているため。部品価格上昇の影響を織り込んでも、売上高および各利益項目が前回予想を上回る見込みとなった。

前期実績売上高140,616百万円、営業利益16,246百万円、経常利益18,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,735百万円、1株当たり当期純利益529.53円(2026 年2月期通期)
配当予想の修正中間配当を1株115円(直近予想80円から35円増額)、期末配当予想を95円(直近予想80円から15円増額)とし、年間配当予想を210円(前回160円)に修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高148,500百万円 → 158,000百万円(+6.4%)
営業利益17,000百万円 → 21,000百万円(+23.5%)
経常利益17,000百万円 → 22,000百万円(+29.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円 → 17,000百万円(+30.8%)
1株当たり当期純利益411.28円 銭 → 537.8円 銭
対象決算期2027 年2月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年4月9日
前期実績売上高140,616百万円、営業利益16,246百万円、経常利益18,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,735百万円、1株当たり当期純利益529.53円(2026 年2月期通期)
修正の理由第2四半期(中間期)の業績が前回予想を上回り、主力の舶用事業で堅調な市場環境を背景に販売が想定を上回って推移しているため。部品価格上昇の影響を織り込んでも、売上高および各利益項目が前回予想を上回る見込みとなった。
配当予想の修正中間配当を1株115円(直近予想80円から35円増額)、期末配当予想を95円(直近予想80円から15円増額)とし、年間配当予想を210円(前回160円)に修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期の業績が前回予想を上回り、主力の舶用事業で堅調な市場環境を背景に販売が想定を上回って推移しているため。部品価格の上昇による収益への影響を織り込んでも、通期の売上高および各利益項目が前回予想を上回る見通しとなった。配当については、中間期の業績、通期業績予想、財政状況および総還元性向40%相当を目標とする中期経営計画を勘案した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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