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決算6814古野電気電機・精密

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、過去最高業績を更新した。2027年2月期も売上高と営業利益は増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少を見込んでいる。

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規模
23.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高140,616百万円前年比 +10.8%
営業利益16,246百万円前年比 +23.3%
経常利益18,291百万円前年比 +29.2%
純利益(親会社株主帰属)16,735百万円前年比 +46.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益529.53円
売上高営業利益率11.6%
期末の財政状態
総資産141,364百万円
うち純資産 89,772 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,373
投資-3,278
財務-11,439
純増減+6,656

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,544百万円
セグメント別売上高舶用事業 121,147百万円(前年比 +11.5%)、産業用事業 15,821百万円(前年比 +11.3%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 3,305百万円(前年比 -10.5%)、その他 341百万円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益舶用事業 16,763百万円(前年比 +25.7%)、産業用事業 782百万円(前年比 +57.8%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 132百万円(前年比 -33.2%)、その他 -114百万円
地域別売上高40,553百万円、15,543百万円、40,094百万円、37,086百万円、7,339百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高148,500百万円(前年比 +5.6%)
営業利益17,000百万円(前年比 +4.6%)
経常利益17,000百万円(前年比 -7.1%)
純利益13,000百万円(前年比 -22.3%)
年間配当予想160円/株 → 160円/株(0.0%)
配当性向30.2%
株主還元方針配当性向30%以上、総還元性向40%相当を目標
業績の増減要因

舶用事業では代替燃料船需要、造船会社の高い手持ち工事量、新造船向け販売、既存船のリプレイス需要・保守サービス、戦略製品の販売増加が寄与した。産業用事業では時刻同期製品の海外販売と防衛装備品の生産出来高が増加した。無線LAN・ハンディターミナル事業では文教市場の需要低調により無線LANアクセスポイント販売が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失65百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1百万円、固定資産売却益 34百万円、段階取得に係る差益 71百万円、負ののれん発生益 30百万円 / 特別損失 減損損失 65百万円、その他 0百万円
減価償却費3,920百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数31,894,554
期末自己株式数285,730
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高140,616百万円(前年比 +10.8%)
営業利益16,246百万円(前年比 +23.3%)
経常利益18,291百万円(前年比 +29.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,735百万円(前年比 +46.1%)
1株当たり当期純利益529.53円
売上高営業利益率11.6%
自己資本比率当期末 63.2% / 前期末 58.4%
総資産141,364百万円
純資産89,772百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,373百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,278百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,439百万円
現金及び現金同等物期末残高23,544百万円
通期業績予想売上高 148,500百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 17,000百万円(前年比 -7.1%) / 純利益 13,000百万円(前年比 -22.3%)
年間配当予想160円/株 → 160円/株(0.0%)
配当性向30.2%
株主還元方針配当性向30%以上、総還元性向40%相当を目標
セグメント別売上高舶用事業 121,147百万円(前年比 +11.5%)、産業用事業 15,821百万円(前年比 +11.3%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 3,305百万円(前年比 -10.5%)、その他 341百万円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益舶用事業 16,763百万円(前年比 +25.7%)、産業用事業 782百万円(前年比 +57.8%)、無線LAN・ハンディターミナル事業 132百万円(前年比 -33.2%)、その他 -114百万円
地域別売上高40,553百万円、15,543百万円、40,094百万円、37,086百万円、7,339百万円
減価償却費3,920百万円
減損損失65百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1百万円、固定資産売却益 34百万円、段階取得に係る差益 71百万円、負ののれん発生益 30百万円 / 特別損失 減損損失 65百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数31,894,554
期末自己株式数285,730
業績の増減要因舶用事業では代替燃料船需要、造船会社の高い手持ち工事量、新造船向け販売、既存船のリプレイス需要・保守サービス、戦略製品の販売増加が寄与した。産業用事業では時刻同期製品の海外販売と防衛装備品の生産出来高が増加した。無線LAN・ハンディターミナル事業では文教市場の需要低調により無線LANアクセスポイント販売が減少した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

舶用事業では、代替燃料船需要を背景とした造船会社の高い手持ち工事量、新造船向け販売、既存船のリプレイス需要や保守サービスが増加した。産業用事業では時刻同期製品の海外販売や防衛装備品の生産出来高が増加した一方、無線LAN・ハンディターミナル事業では文教市場向け需要の低調により無線LANアクセスポイントの販売が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|古野電気(6814)の適時開示 | Komori