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古野電気(6814)・事実前進

産業用事業の売上拡大と製品別の濃淡

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-09。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 120252026: 62026
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工業用事業の内需減少による赤字と輸出回復2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

古野電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進決算

    「この結果、産業用事業の売上高は93億4千2百万円(前年同期比34.3%増)となりました。セグメント利益は、8億2千2百万円(前年同期比339.8%増)となりました。」

    産業用事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、前年度通期で確認された成長が中間期にも進展した。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は93億4千2百万円(前年同期比34.3%増)となりました。セグメント利益は、8億2千2百万円(前年同期比339.8%増)となりました。」

    時刻同期製品、ETC車載器、防衛装備品の販売・生産増加などにより、産業用事業は大幅な増収増益となった。
  3. 2026-10-06前進finance.yahoo.co.jp

    「2027年2月期第1四半期決算では売上高381億1,500万円、営業利益56億8,100万円を計上し、10/6時点の会社予想は据え置き。」

    防衛装備品の伸びが2027年2月期第1四半期の業績寄与要因として報じられた。
  4. 2026-07-10前進決算

    「この結果、産業用事業の売上高は46億3千7百万円(前年同期比51.8%増)となりました。セグメント利益は2億6千4百万円(前年同期は5千2百万円の損失)となりました。」

    産業用事業は大幅増収となり、前年同期の損失から利益に転換した。
  5. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は158億2千1百万円(前年同期比11.3%増)となりました。セグメント利益は7億8千2百万円(前年同期比57.8%増)となりました。」

    時刻同期製品の海外販売や防衛装備品事業の生産出来高増加などにより、産業用事業は増収増益となった。
  6. 2026-04-09前進決算

    「この結果、産業用事業の売上高は158億2千1百万円(前年同期比11.3%増)となりました。セグメント利益は7億8千2百万円(前年同期比57.8%増)となりました。」

    産業用事業は通期で増収増益となり、前中間期の利益減少から改善した。
  7. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は69億5千8百万円(前年同期比0.1%増)となりました。セグメント利益は、1億8千7百万円(前年同期比37.6%減)となりました。」

    産業用事業は売上高がほぼ横ばいにとどまり、セグメント利益は前年同期比37.6%減少した。
  8. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は69億5千万円(前年同期比15.3%増)となりました。セグメント利益は、2億9千9百万円(前年同期比587.9%増)となりました。」

    産業用事業は増収増益を継続し、セグメント利益の増加率が587.9%に達した。携帯電話基地局向け時刻同期製品、OEM受託製品、生化学分析装置、防衛装備品の販売増加が記載されている。
  9. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は32億4千5百万円(前年同期比17.1%増)となりました。セグメント利益は5千9百万円(前年同期は1億4千2百万円の損失)となりました。」

    産業用事業は17.1%増収となり、前年同期の1億42百万円の損失から5,900万円の利益へ転換した。時刻同期製品、OEM受託製品、生化学分析装置、防衛装備品の販売増加が記載されている。
  10. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は128億1千1百万円(前年同期比15.4%増)となりました。セグメント利益は2億4千3百万円(前年同期比90.2%増)となりました。」

    通期で産業用事業は15.4%増収、セグメント利益90.2%増となり、ETC車載器、GNSS時刻同期製品、ヘルスケア、防衛装備品の販売増加が寄与した。
  11. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主にETC車載器やGNSS時刻同期製品、ヘルスケア事業における生化学分析装置の販売が堅調に推移し、また、防衛装備品事業の販売も大きく増加したことから増収となりました。この結果、産業用事業の売上高は94億3千万円(前年同期比23.8%増)となりました。セグメント利益については、2億8千6百万円(前年同期は1千6百万円の損失)となりました。」

    ETC車載器、GNSS時刻同期製品、生化学分析装置、防衛装備品の販売増加により、産業用事業は23.8%増収となり、前年同期の損失から2億86百万円の利益へ転換した。
  12. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ETC車載器やGNSS時刻同期製品、ヘルスケア事業における生化学分析装置の販売が増加し、また、防衛装備品事業の販売も大きく増加したことから増収となりました。この結果、産業用事業の売上高は60億2千7百万円(前年同期比16.9%増)となりました。セグメント利益については、防衛装備品事業における製造原価の上昇等により、4千3百万円(前年同期は3千9百万円の損失)となりました。」

    ETC車載器、GNSS時刻同期製品、生化学分析装置、防衛装備品の販売増加により増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。
  13. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業における生化学分析装置の販売が軟調に推移し、OEM受託製品やGNSS受信チップ・モジュールの販売も減少しましたが、国内の自動車販売台数回復に伴いETC車載器の販売増加に加え、防衛装備品事業の販売も増加したことから増収となりました。この結果、産業用事業の売上高は27億7千2百万円(前年同期比2.0%増)となりました。また、防衛装備品事業における製造原価の上昇とヘルスケア事業における研究開発費の増加により、セグメント損失は1億4千2百万円(前年同期は3千2百万円の利益)となりました。」

    自動車回復や防衛装備品の販売増加により増収となったが、製造原価・研究開発費の増加により、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  14. FY2023-Q3増収・損失縮小有価証券報告書

    「産業用事業の売上高は76億1千5百万円(前年同期比0.7%増)となりました。セグメント損失については、1千6百万円(前年同期は1億7千万円の損失)となりました。」

    産業用事業は前年同期比0.7%増収となり、セグメント損失も1億70百万円から1,600万円へ縮小した。
  15. FY2023-Q2産業用事業は減収幅縮小・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は51億5千7百万円(前年同期比0.1%減)となりました。セグメント損失については、3千9百万円(前年同期は1億3千8百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%減とほぼ横ばいで、セグメント損失は1億38百万円から3,900万円へ縮小した。
  16. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は27億1千9百万円(前年同期比16.1%増)となりました。セグメント利益は、3千2百万円(前年同期は1億1千3百万円の損失)となりました。」

    産業用事業は16.1%増収となり、前年同期のセグメント損失から3,200万円の利益へ転換した。
  17. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は75億6千4百万円(前年同期比3.4%減)となりました。セグメント損失については、1億7千万円(前年同期は2億7千9百万円の利益)となりました。」

    ETC車載器、GNSSタイミング製品、ヘルスケア製品の一部は増加したが、その他事業の販売減少により減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  18. FY2022-Q2増収転換・損失継続有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は51億6千万円(前年同期比4.9%増)となりました。セグメント損失については、ヘルスケア事業の研究開発費の増加等により1億3千8百万円(前年同期は1億2百万円の利益)となりました。」

    産業用事業は前年同期比4.9%増収に転じたが、ヘルスケア事業の研究開発費増加等により、前年同期の利益から1億38百万円の損失となった。
  19. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は23億4千2百万円(前年同期比3.6%減)となりました。セグメント損失については、売上構成の変化等に伴う利益率の低下により1億1千3百万円(前年同期は5千6百万円の利益)となりました。」

    産業用事業は前年同期の増収・黒字から減収・セグメント損失へ転じた。ETC車載器とGNSSタイミング製品は増加した一方、生化学自動分析装置やOEM受託製品の減少、売上構成変化による利益率低下が記載された。
  20. FY2021前進有価証券報告書

    「利益については、前期発生した在庫関連費用の剥落と主にヘルスケア分野における自社ブランド商品拡大に向けた事業体制変革の進捗により、収益性の改善が図られました。この結果、産業用事業の売上高は108億1千1百万円(前年同期比6.7%減)となりました。セグメント利益は3億2千万円(前年同期のセグメント損失は2億8千4百万円)となりました。」

    売上高は6.7%減少したが、在庫関連費用の剥落とヘルスケア事業の体制変革により、セグメント損失から3億2千万円の利益へ転換した。
  21. FY2021-Q3減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の販売が堅調でした。また、PNT事業のうちETC車載器の売上については、長距離移動自粛の緩和等に伴い、売上高の減少幅が縮小しました。この結果、産業用事業の売上高は78億3千3百万円(前年同期比10.5%減)となりました。セグメント利益については、売上高減少の影響により2億7千9百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」

    生化学自動分析装置は堅調で、ETC車載器の減収幅も縮小したが、産業用事業は減収減益を継続した。売上高・利益の減少率は前四半期から縮小している。
  22. FY2021-Q2減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の販売が堅調でした。主に第1四半期連結会計期間における、長距離移動自粛等の影響により、PNT事業のうちETC車載器の売上高が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は49億2千万円(前年同期比15.0%減)となりました。セグメント利益については、売上高減少の影響により1億2百万円(前年同期比37.9%減)となりました。」

    生化学自動分析装置は堅調だったが、ETC車載器の減収により減収減益が続いた。売上減少率は第1四半期の13.0%減から15.0%減へ拡大した一方、利益減少率は60.7%減から37.9%減へ縮小した。
  23. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の販売が比較的堅調だった一方で、PNT事業のうちETC車載器の売上高が新車販売台数の落ち込みに伴い減少しました。この結果、産業用事業の売上高は24億3千万円(前年同期比13.0%減)となりました。セグメント利益については、販売管理費の削減等に取り組みましたが、売上高減少の影響により5千6百万円(前年同期比60.7%減)となりました。」

    生化学自動分析装置は比較的堅調だったが、ETC車載器の減収により産業用事業は減収減益となった。
  24. FY2020-Q3減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、通信・GNSSソリューション事業のうちETC車載器の売上が増加しました。一方、ヘルスケア事業の生化学自動分析装置の売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は87億5千3百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は3億5千1百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    ETC車載器は増収となった一方、生化学自動分析装置は減収となった。減収率は前四半期と同じ1.3%で、セグメント利益の減少率は58.8%減から27.7%減へ縮小した。
  25. FY2020-Q2減収減益継続・減収幅縮小有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、通信・GNSSソリューション事業のうち受託事業の売上が若干減少しました。ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の売上が若干減少しました。この結果、産業用事業の売上高は57億9千万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は1億6千5百万円(前年同期比58.8%減)となりました。」

    受託事業と生化学自動分析装置の減収により減収減益が続いた。売上高の減少幅は第1四半期の11.7%減から1.3%減へ縮小した一方、利益減少率は58.8%となった。
  26. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の売上が減少しました。通信・GNSSソリューション事業のうちETC車載器の売上が増加し、受託事業については依然好調ではあるものの売上が若干減少しました。この結果、産業用事業の売上高は27億9千4百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント利益は1億4千4百万円(前年同期比57.5%減)となりました。」

    ETC車載器は増加したものの、生化学自動分析装置と受託事業が減少し、産業用事業は前年同期の増収増益から減収減益に転じた。
  27. FY2019悪化有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、ヘルスケア事業のうち生化学自動分析装置の売上が大幅に減少しましたが、通信・GNSSソリューション事業のうち受託事業や周波数発生装置などの売上が増加しました。この結果、産業用事業の売上高は118億4千3百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は3億3千5百万円(前年同期比44.0%減)となりました。」

    通信・GNSS関連の増加があった一方、生化学自動分析装置の大幅減収により、産業用事業は通期で減収減益となった。
  28. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、生化学自動分析装置の売上が減少しましたが、周波数発生装置や受託事業の売上が増加しました。この結果、産業用事業の売上高は88億6千8百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は4億8千5百万円(前年同期比19.2%減)となりました。」

    周波数発生装置・受託事業の売上増加により増収となった一方、生化学自動分析装置の売上減少などによりセグメント利益は19.2%減となり、増収減益に変化した。
  29. FY2019-Q2増収増益継続・伸び率縮小有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は58億6千7百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は4億2百万円(前年同期比132.0%増)となりました。」

    産業用事業は増収増益を継続しているが、直前の第1四半期連結累計期間における売上高10.5%増、セグメント利益140.1%増から、増加率は縮小した。
  30. FY2019-Q1増収増益・製品別の濃淡継続有価証券報告書

    「この結果、産業用事業の売上高は31億6千6百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は3億4千万円(前年同期比140.1%増)となりました。」

    産業用事業は増収増益に転じた一方、生化学自動分析装置の大型機とETC車載器は減収であり、製品別の濃淡は継続している。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、周波数発生装置の売上が増加した一方で、カーナビゲーションシステム搭載用GPSモジュール、骨密度測定装置が低調であり、ETC車載器は売上が大幅に減少しました。生化学自動分析装置は中小型の売上が増加しましたが大型の売上が大幅に減少し、生化学自動分析装置全体でも売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は85億7千2百万円(前年同期比20.5%減)、セグメント利益は6億1百万円(前年同期比14.8%減)となりました。」

    ETC車載器の大幅減少を含め、低調・減収となる製品が広がり、産業用事業は減収減益となった。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、周波数発生装置の売上が増加しましたが、ETC車載器、カーナビゲーションシステム搭載用GPSモジュール、骨密度測定装置は売上が伸び悩みました。生化学自動分析装置は中小型の売上が増加しましたが、大型の売上が大幅に減少し、生化学自動分析装置全体でも売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は54億8千万円(前年同期比23.1%減)、セグメント利益は1億7千3百万円(前年同期比60.4%減)となりました。」

    一部製品の増加はあるものの、主要製品の伸び悩み・減少が広がり、産業用事業は減収減益となった。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、ETC車載器の売上が増加しましたが、周波数発生装置は前年同期並みで、カーナビゲーションシステム搭載用GPSモジュールは低調でした。また、生化学自動分析装置が大型を中心に大幅な売上減少となった他、骨密度測定装置も売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は28億6千6百万円(前年同期比15.9%減)、セグメント利益は1億4千1百万円(前年同期比54.5%減)となりました。」

    ETC車載器を除く主要製品の一部で低調・減収が記載され、産業用事業は減収減益となった。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、ETC車載器、周波数発生装置、骨密度測定装置などの売上が増加しました。生化学自動分析装置は中小型の売上が増加しましたが大型が低調であり、生化学自動分析装置全体でも売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は107億8千8百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は7億6百万円(前年同期のセグメント損失は5億5千9百万円)となりました。」

    ETC車載器等の好調と生化学自動分析装置の製品別の濃淡が続いており、産業用事業は増収と黒字を維持している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、ETC車載器、周波数発生装置、骨密度測定装置などの売上が増加しましたが、カーナビゲーションシステム搭載用GPSモジュールは低調でした。生化学自動分析装置は中小型の売上が増加しましたが、大型が減少し、生化学自動分析装置全体でも売上が減少しました。この結果、産業用事業の売上高は71億2千2百万円(前年同期比22.0%増)、セグメント利益は4億3千8百万円(前年同期のセグメント損失は7億3千5百万円)となりました。」

    製品別の好不調は継続しているが、産業用事業の売上高が22.0%増加し、セグメント損失から利益へ転換した。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「産業用事業の分野では、生化学自動分析装置、骨密度測定装置、ETC車載器、周波数発生装置などの売上が増加しましたが、カーナビゲーションシステム搭載用GPSモジュールは低調でした。」

    産業用事業では複数製品の売上増加がある一方、GPSモジュールは低調と記載されている。
一緒に動いた変遷

「無線LAN・ハンディターミナル事業の増収増益」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141210987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1無線LAN・ハンディターミナル事業の増収増益14回
  3. 2売上・利益の減少12回
  4. 3株主への配当還元10回
  5. 4フェーズ1中期経営計画による事業体質改善・体力強化9回
  6. 5減損損失の計上8回
  7. 6総資産・負債・純資産の減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古野電気の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
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