無線LAN・ハンディターミナル事業の増収増益
FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-09。
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- 2026-10-09前進決算
「主に文教市場向けの案件増加に伴い、無線LANアクセスポイントの販売が継続して増加しました。」
従来低調だった教育ICT市場について、文教市場向け案件の増加と無線LANアクセスポイント販売の増加が記載された。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は26億4千3百万円(前年同期比69.2%増)となりました。セグメント利益は、3億5千6百万円(前年同期比3,520.2%増)となりました。」
文教市場向け案件増加に伴う無線LANアクセスポイント販売の継続増加により、同事業は大幅な増収増益となった。 - 2026-10-06前進finance.yahoo.co.jp
「2027年2月期第1四半期決算では売上高381億1,500万円、営業利益56億8,100万円を計上し、10/6時点の会社予想は据え置き。」
文教向け無線LAN案件の伸びが2027年2月期第1四半期の業績寄与要因として報じられた。 - 2026-07-10前進決算
「無線LAN・ハンディターミナル事業では、主に文教市場向けの案件増加に伴い、無線LANアクセスポイントの販売が増加しました。」
文教市場向け案件の増加により増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。 - FY2026減収減益継続も利益減少幅は縮小有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業では主に文教市場向けの需要環境は低調に推移し、無線LANアクセスポイントの販売が減少しました。この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は33億5百万円(前年同期比10.5%減)となりました。セグメント利益は1億3千2百万円(前年同期比33.2%減)となりました。」
文教市場向けアクセスポイント販売の減少により減収減益が続いた。前年度のセグメント利益は確保したものの、売上高10.5%減、利益33.2%減となった。 - 2026-04-09悪化決算
「無線LAN・ハンディターミナル事業では主に文教市場向けの需要環境は低調に推移し、無線LANアクセスポイントの販売が減少しました。」
通期売上高は前年同期比10.5%減、セグメント利益は33.2%減となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業では主に文教市場向けの需要環境は低調に推移し、無線LANアクセスポイントの販売が減少しました。この結果、売上高は15億6千1百万円(前年同期比16.0%減)となりました。セグメント利益は、9百万円(前年同期比92.3%減)となりました。」
教育ICT市場の更新需要が低調な中、無線LANアクセスポイント販売が減少し、売上高は16.0%減、セグメント利益は92.3%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業では需要環境は低調でしたが、無線LANアクセスポイントの販売が増加しました。この結果、売上高は18億6千万円(前年同期比11.5%増)となりました。セグメント利益は、1億2千7百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」
需要環境が低調な中でもアクセスポイント販売が増加し、11.5%増収となった。セグメント損失から1億27百万円の利益へ転換した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は6億7千9百万円(前年同期比5.5%増)となりました。一方、為替の円安影響により、調達部品等の価格が上昇したことから、セグメント損失は1億1千2百万円(前年同期は2億1百万円の損失)となりました。」
無線LAN・ハンディターミナル事業は5.5%増収となり、セグメント損失も前年同期の2億1百万円から1億12百万円へ縮小した。ただし、調達部品等の価格上昇により損失は継続している。 - FY2024通期は利益確保も減収減益有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、主に文教向けの無線LANアクセスポイントの販売が減少したことから減収となりました。この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は35億5千5百万円(前年同期比14.4%減)となりました。セグメント利益は1億3千2百万円(前年同期比74.2%減)となりました。」
文教向けアクセスポイント販売の減少により通期は14.4%減収、74.2%減益となったが、セグメント利益は確保した。 - FY2024-Q3減収継続・セグメント損失への転換有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、主に文教向けの無線LANアクセスポイントの販売が減少したことから減収となりました。この結果、売上高は23億6千8百万円(前年同期比20.7%減)となりました。売上高の減少に加え、研究開発費の増加により、セグメント損失は、6千4百万円(前年同期は3億3千1百万円の利益)となりました。」
文教向け無線LANアクセスポイントの販売減少が続き、売上高は20.7%減となった。前年同期の利益から6,400万円のセグメント損失へ転じている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、主に文教向けの無線LANアクセスポイントの販売が減少したことから減収となりました。この結果、売上高は16億6千8百万円(前年同期比22.2%減)となりました。売上高の減少に加え、研究開発費の増加により、セグメント損失は1百万円(前年同期は2億9千2百万円の利益)となりました。」
文教向け無線LANアクセスポイントの販売減少と研究開発費増加により、減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、主に文教向けの無線LANアクセスポイントの販売が減少したことから減収となりました。この結果、売上高は6億4千3百万円(前年同期比18.5%減)となりました。また、研究開発費等の増加により、セグメント損失は2億1百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」
GIGAスクール特需後の文教向けアクセスポイント販売減少が続き、売上高は18.5%減、セグメント損失は2億1百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「無線LANアクセスポイントにおいて文教市場のリプレイス案件の販売が好調に推移したことから増収となりました。この結果、売上高は29億8千5百万円(前年同期比18.4%増)となりました。セグメント利益については、3億3千1百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」
GIGAスクール特需剥落後の文教市場リプレイス案件の販売好調が継続し、増収・増益となった。前四半期の増収・減益から利益も増加に転じている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、文教市場のリプレイス案件向けで無線LANアクセスポイントの販売が回復に転じたことから増収となりました。この結果、売上高は21億4千4百万円(前年同期比6.3%増)となりました。セグメント利益については、2億9千2百万円(前年同期比39.2%減)となりました。」
GIGAスクール特需剥落後、文教市場のリプレイス案件向けアクセスポイント販売が回復に転じ、減収・損失から増収・利益へ戻った。一方、利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、無線LANアクセスポイントにおける前期3月まで続いたGIGAスクール構想向け特需が剥落したことから減収となりました。この結果、売上高は7億9千万円(前年同期比31.0%減)となりました。セグメント損失は、0百万円(前年同期は3億5千2百万円の利益)となりました。」
GIGAスクール構想向け特需の剥落により、売上高は31.0%減少し、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、無線LANアクセスポイントにおけるGIGAスクール構想向け特需の剥落により、大幅な減収となりました。この結果、売上高は25億2千万円(前年同期比58.5%減)となりました。セグメント利益については、3億1千万円(前年同期比86.2%減)となりました。また、足元では供給不足に伴う半導体の価格高騰の影響が顕在化しており、先行き不透明な状況になりつつあります。」
GIGAスクール構想向け特需の剥落により減収幅と減益幅が前四半期から拡大し、半導体価格高騰の影響も顕在化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、無線LANアクセスポイントにおけるGIGAスクール構想向け特需の剥落により、大幅な減収となりました。この結果、売上高は20億1千8百万円(前年同期比32.8%減)となりました。セグメント利益については、4億8千万円(前年同期比49.3%減)となりました。」
GIGAスクール構想向け特需の剥落により、売上高は32.8%減、セグメント利益は49.3%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、ハンディターミナルについてはリプレース向けの販売が堅調に伸長し、また無線LANアクセスポイントについては、GIGAスクール構想向けの販売が3月まで続きました。この結果、売上高は11億4千5百万円(前年同期比94.3%増)となりました。セグメント利益については、3億5千2百万円(前年同期は9千8百万円の損失)となりました。」
GIGAスクール構想向けアクセスポイント販売が3月まで続き、リプレース向けハンディターミナルも伸長した。事業は前年同期の減収・セグメント損失から、売上高94.3%増の増収・増益へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、日本の文教市場における『GIGAスクール構想』に伴う需要の急拡大により、無線LANアクセスポイントの売上高、利益とも大幅に増加しました。この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は82億3千万円(前年同期比115.4%増)となりました。セグメント利益は27億6千4百万円(前年同期比317.0%増)となりました。」
GIGAスクール構想による需要拡大が通期で実績化し、売上高は115.4%増、セグメント利益は317.0%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、『GIGAスクール構想』に伴い、文教市場向け無線LANアクセスポイントの売上高が大幅に増加しました。この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は60億8千万円(前年同期比101.6%増)となりました。セグメント利益については、売上高増加の影響により22億4千8百万円(前年同期比268.2%増)となりました。」
GIGAスクール構想に伴うアクセスポイント販売がさらに拡大し、売上高は前年同期比101.6%増、セグメント利益は268.2%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、『GIGAスクール構想』に伴い、文教市場向け無線LANアクセスポイントの売上高が大幅に増加しました。この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は30億5百万円(前年同期比38.5%増)となりました。セグメント利益については、売上高増加の影響により9億4千9百万円(前年同期比78.9%増)となりました。」
第1四半期の減収・セグメント損失から、GIGAスクール構想に伴うアクセスポイント販売の増加により、増収・増益へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、ハンディターミナルについてはリプレース需要の取り込みにより若干の増収となった一方、無線LANアクセスポイントについては、翌四半期以降に本格化する『GIGAスクール構想』案件の受注活動に注力したことにより若干の減収となりました。この結果、売上高は5億8千9百万円(前年同期比2.0%減)となりました。セグメント損失については、売上構成の変化により9千8百万円(前年同期は1千3百万円の損失)となりました。」
ハンディターミナルは若干増収となったが、無線LANアクセスポイントの減収と売上構成の変化により、減収・セグメント損失が拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、文教市場向け無線LANアクセスポイントの売上が引き続き好調でした。この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は30億1千6百万円(前年同期比16.7%増)、セグメント利益は6億1千万円(前年同期比52.5%増)となりました。」
文教市場向け無線LANアクセスポイントの好調が続き、売上高の増加率は前四半期の10.7%から16.7%へ、セグメント利益の増加率は33.8%から52.5%へ拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、文教市場向け無線LANアクセスポイントの売上が増加に転じました。この結果、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上高は21億7千万円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益は5億3千万円(前年同期比33.8%増)となりました。」
文教市場向け無線LANアクセスポイントの売上が増加に転じ、同事業は第1四半期の減収・セグメント損失から、増収・増益に転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業の分野では、大型案件の少なかった無線LANアクセスポイントの売上が減少したほか、更新需要の谷間にあるハンディターミナルの売上も減少しました。この結果、売上高は6億1百万円(前年同期比23.0%減)、セグメント損失は1千3百万円(前年同期は6千7百万円の利益)となりました。」
無線LANアクセスポイントとハンディターミナルがともに減収となり、同事業は前年同期の増収増益から減収・セグメント損失に転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「主力である文教市場向けを中心とする無線LANアクセスポイントの販売は前年度の水準を維持しましたが、開発投資の増加などにより、売上高は33億3千6百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は4億4千2百万円(前年同期比22.3%減)となりました。」
アクセスポイント販売は前年度水準を維持したが、ハンディターミナルの減収と開発投資増加により、通期で減収減益となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業は、文教市場向けを中心とする無線LANアクセスポイントの販売は前年度の水準を維持しましたが、ハンディターミナルの売上減少や開発投資の増加などにより、売上高は25億8千3百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益は4億円(前年同期比26.3%減)となりました。」
無線LANアクセスポイントの販売は前年度水準を維持したが、ハンディターミナルの売上減少と開発投資の増加により、減収減益が続いた。売上高・利益とも減少幅は前回より拡大した。 - FY2019-Q2減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業は、文教市場向けを中心とする無線LANアクセスポイントの販売は前年度の水準を維持しましたが、ハンディターミナルの売上減少や開発投資の増加などにより、売上高は19億5千9百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益は3億9千6百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」
無線LANアクセスポイントの販売は前年度水準を維持したが、ハンディターミナルの売上減少と開発投資の増加により減収減益が続いた。一方、利益の減少幅は直前の第1四半期連結累計期間の43.8%減から17.5%減へ縮小した。 - FY2019-Q1好調なアクセスポイントを含む減収減益有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業は、文教市場向けを中心に無線LANアクセスポイントの販売が引き続き好調でしたが、ハンディターミナルの売上減少や開発投資の増加などにより、売上高は7億8千1百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は6千7百万円(前年同期比43.8%減)となりました。」
文教市場向け無線LANアクセスポイントの好調は継続したが、ハンディターミナルの売上減少と開発投資の増加により、増収増益から減収減益へ変化した。 - FY2018-Q3増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業は、文教市場向けを中心に無線LANアクセスポイントの販売が引き続き好調であり、売上高は27億3千3百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は5億4千3百万円(前年同期比140.3%増)となりました。」
文教市場向け無線LANアクセスポイントの販売好調と増収増益は継続しているが、前年同期比の売上高・利益の増加率は前四半期より縮小した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業は、文教市場向けを中心に無線LANアクセスポイントの販売が引き続き好調であり、売上高は20億4千6百万円(前年同期比22.8%増)、セグメント利益は4億8千万円(前年同期比180.1%増)となりました。」
文教市場向け無線LANアクセスポイントの好調が継続し、売上高の増加率は12.7%から22.8%へ、セグメント利益の増加率は174.8%から180.1%へ拡大した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「無線LAN・ハンディターミナル事業は、文教市場向けを中心に無線LANアクセスポイントの販売が好調であったことなどにより、売上高は7億9千9百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益は1億2千万円(前年同期比174.8%増)となりました。」
文教市場向け無線LANアクセスポイントの販売好調を背景に、同事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。