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日本電気(6701)・施策前進

成長軌道への回帰と注力事業への資源集中

FY2016に初出。27回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY20262016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 020242025: 220252026: 32026
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経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「社会インフラ」では、経済安全保障の重要性の高まりを背景に、エアロスペース・ナショナルセキュリティ領域に海底ケーブルシステム事業を統合し、日本のデジタルインフラを守る事業体制を確立しました。」

    成長軌道に向けた注力領域を、従来のデジタル・ガバメント等に加え、航空宇宙・防衛・海底ケーブルを含む経済安全保障領域へ広げ、事業統合を実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「社会インフラ事業の売上収益は、エアロスペース・ナショナルセキュリティ領域における売上収益が増加したことなどにより、前年同期に比べ528億円(15.1%)増加し、4,030億円となりました。」

    成長領域として掲げてきたエアロスペース・ナショナルセキュリティ領域で増収が実績に表れ、社会インフラ事業の売上収益は前年同期比15.1%増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「ITサービス」においては、2024年5月に、お客様を未来に導く価値創造モデル「BluStellar(ブルーステラ)」を発表しました。…「社会インフラ」においては、エアロスペース・ナショナルセキュリティ領域で、…当連結会計年度の受注は、前連結会計年度に引き続き過去最高の水準で推移しました。」

    成長軌道に向けた注力領域をBluStellarとエアロスペース・ナショナルセキュリティへ具体化し、後者では受注が過去最高水準となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「「日本を含むグローバルでの事業フォーカス」では、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス領域において、ウクライナ情勢の影響などによる世界的な景気後退懸念から顧客がIT投資を控えている状況下で、欧州やアジアの顧客を中心に着実に受注・売上を拡大しました。また、グローバル5G領域においては、国内通信事業者の設備投資が抑制傾向にあるものの、基地局を中心として前期に続き当期も着実に売上を伸ばしました。海外においても商用プロジェクト向けの基地局の出荷を開始し、売上を拡大させました。」

    注力領域をデジタル・ガバメント、デジタル・ファイナンスおよびグローバル5Gへ展開し、欧州・アジアでの受注拡大と海外5G基地局の商用出荷開始を開示した。市場開拓費用により収益性には課題を残している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、サービスプロバイダー向けの増加に加え、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス、海洋システムが増加したことなどにより、前年同期に比べ683億円(19.3%)増加し、4,228億円となりました。調整後営業損益は、売上が増加したことなどにより、前年同期に比べ34億円改善し、215億円の利益となりました。」

    デジタル・ガバメント、デジタル・ファイナンス、サービスプロバイダー向けなどの増加により、グローバル事業は前年同期比19.3%増収となった。調整後営業損益も34億円改善し、215億円の利益となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンスの増加に加え、サービスプロバイダ向けが増加したことなどにより、前年同期に比べ330億円(14.0%)増加し、2,682億円となりました。」

    デジタル・ガバメント、デジタル・ファイナンスおよびサービスプロバイダ向けの増加により、グローバル事業が前年同期比14.0%増収となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンスの増加に加え、サービスプロバイダ向けが増加したことなどにより、111億円(9.8%)増加し、1,249億円となりました。調整後営業損益は、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンスでの一時的な費用の増加に加え、ワイヤレスバックホールでの部材費の高騰に伴う原価率悪化などにより、前年同期に比べ15億円悪化し、34億円の利益となりました。」

    注力領域としてきたデジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンスの増加などにより、グローバル事業は前年同期比9.8%増収となった。一方、調整後営業損益は費用増加や部材費高騰により悪化した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「「日本を含むグローバルでの事業フォーカス」では、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス事業ならびにグローバル5G事業を注力領域と定め、事業成長を目指します。」

    従来のセーフティ等の注力領域から、デジタル・ガバメント、デジタル・ファイナンス、グローバル5Gを注力領域として明確化した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンスの増加に加え、サービスプロバイダ向けが増加したことなどにより、前年同期に比べ293億円(9.0%)増加し、3,545億円となりました。調整後営業損益は、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス、ワイヤレスの収益性の改善に加え、ディスプレイ事業を展開する子会社の非連結化などにより、前年同期に比べ100億円改善し、181億円の利益となりました。」

    デジタル・ガバメント、デジタル・ファイナンス等の増加によりグローバル事業は9.0%増収となり、調整後営業損益も100億円改善して181億円の利益となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンスの増加に加え、サービスプロバイダ向けが増加したことなどにより、前年同期に比べ159億円(7.3%)増加し、2,352億円となりました。調整後営業損益は、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス、サービスプロバイダ向け、ワイヤレスの収益性の改善に加え、ディスプレイ事業を展開する子会社の非連結化などにより、前年同期に比べ158億円改善し、124億円の利益となりました。」

    デジタル・ガバメント、デジタル・ファイナンスなどの増加により、グローバル事業は前年同期比7.3%増収となった。調整後営業損益も158億円改善し、124億円の利益となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンスの増加に加え、サービスプロバイダ向け、海洋システムが増加したことなどにより、168億円(17.3%)増加し、1,138億円となりました。調整後営業損益は、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス、ならびにサービスプロバイダ向けの収益性の改善に加え、ディスプレイ事業を展開する子会社の非連結化などにより、前年同期に比べ80億円改善し、49億円の利益となりました。」

    成長領域として位置づけてきたデジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンスの増加などにより、グローバル事業は17.3%増収となり、調整後営業損益も49億円の利益に改善した。
  12. FY2021-Q3減収下での利益改善有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、海洋システムが増加したものの、ディスプレイの減少およびディスプレイ事業を展開する子会社の非連結化やワイヤレスバックホールの減少に加え、買収時から見込んでいたケーエムディ社における一部の事業の終息などにより、前年同期に比べ411億円(11.2%)減少し、3,252億円となりました。調整後営業損益は、サービスプロバイダ向けの収益性の改善や海洋システムの売上の増加に加え、子会社株式売却益の計上などにより、前年同期に比べ65億円改善し、81億円の利益となりました。」

    グローバル事業は売上収益が前年同期比11.2%減少した一方、調整後営業損益は65億円改善して81億円の利益となった。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、海洋システムが増加したものの、ディスプレイやワイヤレスバックホールなどが減少したことに加え、買収時から見込んでいたケーエムディ社における一部の事業の終息などにより、前年同期に比べ172億円(15.1%)減少し、970億円となりました。調整後営業損益は、売上が減少したことなどにより、前年同期に比べ25億円悪化し、30億円の損失となりました。」

    グローバル事業の売上収益が前年同期比15.1%減少し、調整後営業損益も30億円の損失となった。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、セーファーシティや海洋システムが増加したことなどにより、前年同期に比べ694億円(23.3%)増加し、3,666億円となりました。調整後営業損益は、セーファーシティ、サービスプロバイダ向け、ワイヤレスバックホール、海洋システムの収益性が改善したことなどにより、前年同期に比べ73億円改善し、12億円の利益となりました。」

    セーファーシティを含むグローバル事業の売上収益が前年同期比23.3%増加し、調整後営業損益は12億円の利益に転じた。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、セーファーシティや海洋システムが増加したことなどにより、前年同期に比べ461億円(23.3%)増加し、2,436億円となりました。調整後営業損益は、セーファーシティ、サービスプロバイダ向け、ワイヤレスバックホール、海洋システムの収益性が改善したことなどにより、前年同期に比べ36億円改善し、9億円の利益となりました。」

    セーファーシティを含むグローバル事業の売上収益が前年同期比23.3%増加し、調整後営業損益も9億円の利益に転じた。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、セーファーシティが増加したことなどにより、前年同期に比べ244億円(27.2%)増加し、1,142億円となりました。調整後営業損益は、セーファーシティ、サービスプロバイダ向け、ワイヤレスバックホール、海洋システムの収益性が改善したことなどにより、前年同期に比べ60億円改善し、7億円の損失となりました。」

    セーファーシティなどの増加によりグローバル事業の売上収益が前年同期比27.2%増加し、調整後営業損失も60億円改善した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の安全・安心かつ円滑な運営をサポートするため、競技大会関係者の会場入場時における本人確認システムとして当社の顔認証システムの納入が決定しました。」

    NEC Safer Citiesの成長領域で、東京2020、ラグビーワールドカップ、成田空港OneIDなど、顔認証の具体的な採用案件を積み上げた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、ディスプレイや海洋システムが減少したものの、セーフティが増加したことなどにより、前年同期に比べ13億円(0.4%)増加し、3,204億円となりました。営業損益は、事業構造改善費用を計上したものの、モバイルバックホールやセーフティの収益性改善などにより、前年同期に比べ67億円改善し、98億円の損失となりました。」

    セーフティの増加と収益性改善によりグローバル事業の売上収益および営業損益が改善した。ただし営業損失98億円は残っている。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、海洋システムやディスプレイが減少したものの、セーフティが増加したことなどにより、前年同期に比べ13億円(0.6%)増加し、2,133億円となりました。」

    注力領域の一つであるセーフティの増加などにより、グローバル事業の売上収益が前年同期比0.6%増加した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、海洋システムが減少したものの、セーフティが増加したことなどにより、前年同期に比べ8億円(0.8%)増加し、971億円となりました。」

    グローバル事業では海洋システムの減少があった一方、セーフティの増加により売上収益が前年同期比8億円、0.8%増加した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「NECグループの有するバイオメトリクス技術とAI(人工知能)技術を活かした「NEC Safer Cities」の実現により成長を目指します。」

    成長軌道への回帰に向け、バイオメトリクスとAIを活用する「NEC Safer Cities」を成長の原動力として位置づけ、国内外のカテゴリーリーダーを目指す方針を示した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、海外でのセーフティ事業拡大を加速するため、英国のITサービス企業ノースゲート・パブリック・サービシズ社を、投資ファンド シンヴェン社から買収する契約を2018年1月9日付で締結し、当年度第4四半期連結会計期間から連結子会社とする予定です。なお、この買収に伴い4億7,500万ポンド(約713億円)の投資を予定しています。」

    海外セーフティ事業拡大の具体策として、英国企業の買収契約を締結した。2018年1月9日付の契約で、当年度第4四半期からの連結子会社化と4億7,500万ポンドの投資を予定している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他の売上収益は、海外向けセーフティ事業が増加したことなどにより、前年同期に比べ27億円(3.1%)増加し、887億円となりました。」

    海外向けセーフティ事業の増加により、その他の売上収益が前年同期比27億円、3.1%増加した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「続いて、「成長軌道への回帰」では、社会ソリューション事業のグローバル化を推進するため、①セーフティ事業(サーベイランス、サイバーセキュリティ)、②グローバルキャリア向けネットワーク事業(TOMS(通信運用管理ソリューション)、SDN/NFV(Software-Defined Networking / Network Functions Virtualization))、③リテール向けITサービス事業の拡大に取り組みました。」

    注力3事業を継続し、顔認証の海外納入、SDN/NFV商用案件10件、米国・カナダ約8,600店舗向けPOS受注など、グローバル展開の具体的実績を追加した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「セーフティ事業(サーベイランス、サイバーセキュリティ)、グローバルキャリア向けネットワーク事業(TOMS(通信運用管理ソリューション)、SDN/NFV)、リテール向けITサービス事業を注力事業と定義し、市場成長が見込める領域にリソースを集中することにより、事業拡大をはかります。」

    成長領域をセーフティ、グローバルキャリア向けネットワーク、リテールITに絞り込んでいる。
一緒に動いた変遷

「データサイエンスとICTプラットフォームの研究開発」は、この変遷が動いた27回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212018181411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データサイエンスとICTプラットフォームの研究開発21回
  3. 2収益構造の立て直し20回
  4. 3ビッグデータ、IoT、AIによる価値創出18回
  5. 4セーフティ、顔認証、サイバーセキュリティ18回
  6. 5安定的な財務基盤の構築14回
  7. 6スタフ業務・経費・IT費用の効率化と機能最適化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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