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日本電気(6701)・施策前進

収益構造の立て直し

FY2016に初出。35回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2019-Q2 – 2026-07-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「まず、専用ハードウェアベースだった従来型の基地局事業を収束し、今後はvRAN(仮想化無線アクセスネットワーク)関係事業へ注力します。」

    収益構造改革を、従来型基地局事業の収束とvRAN関連事業への集中という事業ポートフォリオの再構築へ進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ITサービス事業の売上収益は、国内の官公庁向けが好調に推移したことなどにより、前年同期に比べ282億円(2.6%)増加し、1兆1,083億円となりました。調整後営業利益は、売上収益の増加に加え、BluStellarを中心とした収益性向上などにより、前年同期に比べ593億円増加し、1,156億円の利益となりました。」

    収益構造改革の成果として、ITサービス事業でBluStellarを中心とした収益性向上が示され、調整後営業利益は前年同期比593億円増加して1,156億円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ITサービス事業の調整後営業利益は、売上の増加に加え、システム構築領域の収益性向上などにより、前連結会計年度に比べ530億円増加し、2,371億円となりました。」

    システム構築領域の収益性向上などにより、ITサービス事業の調整後営業利益が前年から530億円増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるNECプラットフォームズ㈱は、同社が行うPOS関連事業を新設会社に承継させたうえで、当該新設会社の全株式を日本みらいキャピタル㈱が運営するファンドが全額出資するSPC(特別目的会社)に譲渡する契約を2024年9月30日に締結しました。譲渡時期は2025年8月を予定しています。」

    収益構造改革・事業ポートフォリオ整理の一環として、POS関連事業の譲渡契約を締結し、2025年8月の譲渡予定まで具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ITサービス事業の売上収益は、国内の企業向け、官公庁向けが好調に推移したことなどにより、前年同期に比べ1,294億円(10.9%)増加し、1兆3,145億円となりました。調整後営業損益は、売上の増加に加え、システム構築領域の収益性向上などにより、前年同期に比べ283億円増加し、1,061億円の利益となりました。」

    ITサービス事業では、システム構築領域の収益性向上などにより、調整後営業損益が前年同期比283億円増加し、1,061億円の利益となった。収益構造改善の進展が具体的な業績数値に表れている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ITサービス事業の売上収益は、国内の企業向け、官公庁向けが好調に推移したことなどにより、前年同期に比べ688億円(8.9%)増加し、8,434億円となりました。調整後営業損益は、売上の増加に加え、システム構築領域の収益性向上などにより、前年同期に比べ169億円増加し、593億円の利益となりました。…社会インフラ事業の売上収益は、防衛向けや海洋システムが増加したことなどにより、前年同期に比べ358億円(8.1%)増加し、4,788億円となりました。調整後営業損益は、売上の増加に加え、海外5Gにおける構造改革効果や前年同期に計上した一過性損失の減少などにより、前年同期に比べ131億円増加し、158億円の利益となりました。」

    システム構築領域の収益性向上および海外5Gの構造改革効果などにより、主要事業の調整後営業損益が前年同期比で改善し、いずれも利益を確保した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月9日にアビアット・ネットワークス社と両社のワイヤレスバックホール事業を統合する契約を締結しました。当第1四半期連結会計期間末における売却目的で保有する処分グループは、ワイヤレスバックホール事業に関連する資産および負債のグループから構成されています。ワイヤレスバックホール事業は「社会インフラ事業」に属しており、当該事業の譲渡手続きの完了は2023年第3四半期に予定されています。」

    収益構造改革・事業ポートフォリオ整理の一環として、アビアット・ネットワークス社とのワイヤレスバックホール事業統合契約を締結し、2023年第3四半期の譲渡完了予定まで進めた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「調整後営業損益は、売上の増加に加え、不採算案件の抑制などにより、前年同期に比べ73億円改善し、381億円の利益となりました。」

    社会基盤事業では、不採算案件の抑制を含む収益構造改善により、調整後営業損益が前年同期比73億円改善し、381億円の利益となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「調整後営業損益は、売上の増加に加え、不採算案件の抑制などにより、前年同期に比べ49億円改善し、220億円の利益となりました。」

    社会基盤事業で、不採算案件の抑制を含む収益構造改善により、調整後営業損益が前年同期比49億円改善した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「ベース事業においては、利益率が低い事業について改善計画を策定し、計画が未達成となった場合には事業撤退を含めた経営判断を行うなどして、各事業における堅調な成長と競合他社を上回る利益率の実現を目指します。」

    収益構造改革を、低収益事業の改善計画策定と、未達時の事業撤退を含む判断へ具体化した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における売却目的で保有する処分グループは、NECエナジーソリューションズ社に関連する資産および負債のグループから構成されています。NECエナジーソリューションズ社は「グローバル」報告セグメントに属しており、当該子会社の全ての株式の譲渡手続きの完了は当第4四半期連結会計期間に予定されています。」

    エネルギー事業の整理について、NECエナジーソリューションズ社の資産・負債を売却目的保有へ分類し、全株式の譲渡手続き完了を当第4四半期に予定する段階まで進めた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における売却目的で保有する処分グループは、NECエナジーソリューションズ社に関連する資産および負債のグループから構成されています。NECエナジーソリューションズ社は「グローバル」報告セグメントに属しており、当該子会社の全ての株式の譲渡手続きの完了は2021年12月に予定されています。」

    エネルギー事業のポートフォリオ整理について、NECエナジーソリューションズ社の資産・負債を売却目的保有へ分類し、全株式の譲渡手続きを2021年12月完了予定とした。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ114億円改善し、11億円の利益となりました。これは、売上収益が増加したことなどによるものです。また、調整後営業損益は、前年同期に比べ163億円改善し、105億円の利益となりました。」

    第1四半期は営業損益が前年同期の損失から11億円の利益に転じ、調整後営業損益も105億円の利益となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業損益は、前年同期に比べ45億円改善し、824億円の利益となりました。これは、売上収益が減少したものの、費用の効率化により販売費及び一般管理費が改善したことに加え、土地売却益および子会社株式売却益の計上によるその他の損益の改善があったことなどによるものです。」

    売上減少下でも、費用効率化による販売費及び一般管理費の改善や土地・子会社株式の売却益により、営業利益は前年同期比45億円改善した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当該公開買付けは2020年1月24日に成立し、これにより、2020年1月31日をもって日本アビオニクスは当社の子会社ではなくなります。また、この株式売却に伴う2020年3月期への影響は軽微と見込んでいます。」

    日本アビオニクス株式の公開買付けが成立し、2020年1月31日付で子会社から外れる予定となった。事業ポートフォリオ整理が売却実行段階に進んだ。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「システムプラットフォーム事業の売上収益は、企業向けパソコンを中心にハードウェアが増加したことなどにより、前年同期に比べ424億円(12.2%)増加し、3,892億円となりました。調整後営業損益は、売上の増加に加え、構造改革効果などにより、前年同期に比べ275億円改善し、323億円の利益となりました。」

    構造改革効果を含むシステムプラットフォーム事業の調整後営業損益が前年同期比275億円改善し、323億円の利益となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「システムプラットフォーム事業の調整後営業損益は、売上の増加に加え、構造改革効果などにより、前年同期に比べ158億円改善し、208億円の利益となりました。…なお、当該事業譲渡は2019年4月1日に完了しており、これに伴う事業譲渡損229百万円を2020年3月期の要約四半期連結損益計算書に計上しています。」

    構造改革効果を含むシステムプラットフォーム事業の調整後営業損益が前年同期比158億円改善し、208億円の利益となった。また、照明事業の譲渡が2019年4月1日に完了し、事業ポートフォリオ整理を一段進めた。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月31日、日本産業パートナーズ㈱の完全子会社である日本産業第5号GP㈱によって管理・運営される日本産業第五号投資事業有限責任組合が発行済株式の全部を所有するNAJホールディングス㈱(以下「NAJ」という。)との間で、NAJが実施する予定である日本アビオニクス㈱(以下「日本アビオニクス」という。)の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」という。)に関して、本公開買付けに対して当社が所有する日本アビオニクス普通株式の全部を応募する旨の応募契約並びに当社及びNAJが保有する日本アビオニクス株式の取扱い等について定めた株主間契約を締結しました。」

    日本アビオニクス株式1,415,100株を公開買付けに応募する契約を締結した。公開買付けが成立した場合、同社は連結子会社から外れる予定であり、事業ポートフォリオ整理が新たに具体化した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「間接部門およびハードウェア事業領域の国内の人員を対象とした特別転進支援施策を行ったほか、NECグループ外企業への出向・転籍の推進や、照明事業の譲渡などにより、合わせて約3,000名の人員削減を実施しました。」

    特別転進支援、出向・転籍、照明事業譲渡により約3,000名の人員削減を実施し、固定費削減を具体化した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の「その他の損益(△は損失)」には、特別転進支援施策の実施に伴う事業構造改善費用20,059百万円が計上されています。」

    特別転進支援施策を実施し、事業構造改善費用200億5900万円を計上した。また、エネルギー事業および照明事業の譲渡決定も進み、収益構造改革を具体的な事業ポートフォリオ整理へ進めている。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「グローバル事業の売上収益は、海洋システムやディスプレイが減少したものの、セーフティが増加したことなどにより、前年同期に比べ13億円(0.6%)増加し、2,133億円となりました。営業損益は、セーフティやモバイルバックホールの収益性改善などにより前年同期に比べ60億円改善し、50億円の損失となりました。」

    セーフティおよびモバイルバックホールの収益性改善によりグローバル事業の営業損益は60億円改善したが、なお50億円の損失となっている。
  22. FY2019-Q1譲渡不実行・売却活動継続有価証券報告書

    「本取引実行日である2018年6月29日に、買主の支払義務が履行されなかったため、本取引は実行されませんでした。一方で、NECエナジーデバイス㈱およびオートモ―ティブエナジーサプライ㈱の株式売却の方針に変更はなく、譲渡に向けた活動を継続しています。」

    スマートエネルギー事業の株式譲渡は買主の支払義務不履行により実行されなかったが、株式売却方針と譲渡活動は継続している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「固定費の削減を含む抜本的な収益の改善に踏み切ります。具体的には、間接部門およびハードウェア事業領域の国内の人員を対象とした構造改革を行うほか、不動産費用などの効率化を進めることにより、人件費や経費を削減します。また、テレコムキャリア事業およびエネルギー事業の構造改革を進めます。」

    収益構造改革を、国内人員の構造改革、不動産費用の効率化、テレコムキャリア事業・エネルギー事業の改革などに具体化した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2017年12月4日、当社が保有するNECエナジーデバイス㈱の全ての株式を、民営投資会社GSRキャピタル社に譲渡することを決定いたしました。本株式譲渡は、当社およびNECエナジーデバイス㈱が保有するオートモーティブエナジーサプライ㈱の全ての株式の日産自動車㈱への譲渡と同日に行われる予定です。」

    スマートエネルギー関連の収益構造改革について、NECエナジーデバイスおよびオートモーティブエナジーサプライの株式譲渡を決定した。譲渡自体は filing 時点で予定段階である。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ35億円改善し、73億円の利益となりました。これは、売上収益が増加したことなどによるものです。」

    第2四半期累計期間の営業損益は前年同期比35億円改善し、73億円の利益となった。売上収益の増加が要因として説明されている。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、5,825億円と前年同期に比べ638億円(12.3%)増加しました。…営業損益は、前年同期に比べ155億円改善し、144億円の損失となりました。これは、売上収益が増加したことなどによるものです。」

    第1四半期は増収により営業損失が前年同期比155億円改善したが、144億円の営業損失は残っている。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「業務改革推進プロジェクトでは、NECマネジメントパートナー㈱を軸として、スタフ業務効率化および経費・IT費用効率化を推進し、前期比でほぼ計画どおりの約140億円の費用を削減しました。開発・生産機能の最適化では、2017年4月1日付で、国内におけるハードウェア開発・生産子会社およびソフトウェア開発子会社をそれぞれ再編・統合しました。」

    費用削減を約140億円実現し、国内の開発・生産子会社の再編・統合も実施した。一方、スマートエネルギー事業の改善計画は未達で、新たな不採算案件損失も発生している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業損益は、売上の増加に加え、システム構築サービスの収益性改善などにより、前年同期に比べ28億円改善し、169億円の利益となりました。」

    エンタープライズ事業で、システム構築サービスの収益性改善などにより営業損益が前年同期比28億円改善した。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業損益は、売上の増加に加え、システム構築サービスの収益性改善などにより、前年同期に比べ33億円改善し、132億円の利益となりました。」

    エンタープライズ事業で、システム構築サービスの収益性改善などにより営業損益が前年同期比33億円改善した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益は、システム構築サービスの収益性改善などにより、前年同期に比べ3億円改善し、37億円の利益となりました。」

    エンタープライズ事業では、システム構築サービスの収益性改善により営業損益が前年同期比3億円改善し、収益構造改善の具体的な前進が示された。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「まず、課題事業・不採算案件への対応として、スマートエネルギー事業の構造改革や、不採算案件の抑制のためのプロジェクト・マネジメント力の強化に取り組みます。」

    課題事業、不採算案件、プロジェクト管理を改革対象として具体化している。
一緒に動いた変遷

「データサイエンスとICTプラットフォームの研究開発」は、この変遷が動いた34回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262320181612★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データサイエンスとICTプラットフォームの研究開発26回
  3. 2ビッグデータ、IoT、AIによる価値創出23回
  4. 3成長軌道への回帰と注力事業への資源集中20回
  5. 4セーフティ、顔認証、サイバーセキュリティ18回
  6. 5安定的な財務基盤の構築16回
  7. 6スタフ業務・経費・IT費用の効率化と機能最適化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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