グローバル監査・内部統制・不正予防の強化
FY2016に初出。46回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、経営管理監査部の人員36名が監査計画に基づいて内部監査を実施し、ニデックグループに対して業務の改善策の指導及び支援・助言を行っています。」
内部監査部門の人員が31名から36名へ増加した。2026年度は9月末までに32法人を往査し、10月以降に48法人を追加往査する計画、概ね3年で全グループ会社を往査する計画も開示している。 - 2026-09-29前進役員の異動
「戒田氏は、これまで「ニデック再生委員会」の副委員長として当社の再生に尽力してきた実績に加え、現在の厳しい経営環境を正しく把握したうえで改革を強力に推進できるリーダーシップ、ならびにステークホルダーの皆様に誠実に向き合う真摯な姿勢等を総合的に評価し、今後の事業再生を真に牽引し得る最適な人材であると判断致しました。」
岸田氏の辞任と戒田氏の社長執行役員就任を、事業再生を牽引する新経営体制への移行として具体化している。南井氏の最高コンプライアンス責任者兼最高人事責任者としての代表取締役就任も決議された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、第三者委員会の調査と並行して、当社として2025年10月30日付で「ニデック再生委員会」を設置し、内部管理体制の強化に向けた必要な検討を開始しています。」
不適切会計等の調査への対応として、ニデック再生委員会を設置し、内部管理体制強化の検討を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、経営管理監査部の人員31名が監査計画に基づいて内部監査を実施し、ニデックグループに対して業務の改善策の指導及び支援・助言を行っています。」
内部監査部門の人員が前回開示の28名から31名となり、グループ監査・改善支援を継続している。 - FY2024内部監査部門の人員を更新有価証券報告書
「当社では、経営管理監査部の人員28名が監査計画に基づいて内部監査を実施し、当社及び当社グループ各社に対して業務の改善策の指導及び支援・助言を行っております。」
経営管理監査部28名によるグループ各社の内部監査・改善支援を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、社長直属の経営管理監査部の人員29名が監査計画に基づいて内部監査を実施し、当社及び当社グループ各社に対して業務の改善策の指導及び支援・助言を行っております。」
経営管理監査部の人員が27名から29名となり、グループ各社への内部監査・改善支援を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社では、社長直属の経営管理監査部の人員27名が監査計画に基づいて内部監査を実施し、当社及び当社グループ各社に対して業務の改善策の指導及び支援・助言を行っております。」
経営管理監査部を社長直属とし、27名で当社及びグループ各社の内部監査・改善支援を行う運用を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社では、会長直属の経営管理監査部の人員27名が監査計画に基づいて内部監査を実施し、当社及び当社グループ各社に対して業務の改善策の指導及び支援・助言を行っております。」
グローバル監査・内部統制の運用について、会長直属の経営管理監査部27名によるグループ各社への監査・改善支援を具体的に開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グローバル経営体制の強化に呼応して不正予防の領域に対する監査を強化すべくグローバル監査体制を構築し、これまでの財務諸表監査、米国SOX 法対応で蓄積したノウハウや実績を基盤に、内部統制の一層の強化を進めております。」
グローバル監査体制、不正予防、内部統制強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グローバル経営体制の強化に呼応して不正予防の領域に対する監査を強化すべくグローバル監査体制を構築し、これまでの財務諸表監査、米国SOX 法対応で蓄積したノウハウや実績を基盤に、内部統制の一層の強化を進めております。」
グローバル監査、不正予防、内部統制強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル経営体制の強化に呼応して不正予防の領域に対する監査を強化すべくグローバル監査体制を構築し、これまでの財務諸表監査、米国 SOX 法対応で蓄積したノウハウや実績を基盤に、内部統制の一層の強化を進めております。」
グローバル監査体制の構築、不正予防、内部統制強化を一体で進めている。