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ニデック(6594)・施策前進

独立社外役員体制と取締役会改革

FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – 2026-06-182016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 82026
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社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会は、経営に関わる重要な事項についての意思決定、業務執行の監督に関して、2026年9月30日現在、過半数を独立社外取締役で構成する取締役12名で行っています。」

    取締役会を12名、社外取締役10名、監査等委員である社外取締役5名とする新体制へ刷新した。取締役会議長を独立社外取締役から選定する体制にも移行している。
  2. 2026-09-29その他news.infoseek.co.jp

    「6月の株主総会では取締役全13人のうち、10人が社外取締役となった。」

    社外取締役の人数構成が、過去の開示後の新たな取締役会体制として報じられた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会は、経営に関わる重要な事項についての意思決定、業務執行の監督に関して、2023年3月31日現在、代表取締役会長である永守重信氏を含み、過半数を独立社外取締役で構成する取締役10名で行っております。」

    取締役会を10名、過半数を独立社外取締役とする体制を開示し、独立社外役員による監督体制を具体化している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会は、経営に関わる重要な事項について意思決定、業務執行の監督に関して、2022年3月31日現在、代表取締役会長である永守重信を含む取締役9名で行っております。」

    提出日時点の株主総会後には取締役11名のうち社外取締役6名となり、社外取締役を含む監督体制を更新している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会は、経営に関わる重要な事項について意思決定、業務執行の監督に関して、2021年3月31日現在、代表取締役会長(最高経営責任者)永守重信を含む取締役9名で行っております。」

    監査等委員会設置会社の下で、取締役9名、社外取締役5名を含む体制を開示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当社は2020年6月17日開催の第47期定時株主総会終結の時をもって監査等委員会設置会社に移行しており、監査等委員会設置会社に対応した体制整備を図っているところであります。また、監査等委員会設置会社への移行に伴い、取締役会のうち過半数を社外取締役で構成しております。」

    従来の社外取締役・社外監査役体制から、監査等委員会設置会社への移行と、取締役会の過半数を社外取締役とする体制へ進展した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年6月18日開催の株主総会終結後、独立社外監査役3名と独立社外取締役2名の合計5名となり、取締役会において更に活発な議論が行われるようになっております。」

    独立社外監査役3名・独立社外取締役2名の合計5名体制を再確認している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「2018年6月20日開催の株主総会終結後、独立社外監査役3名と独立社外取締役2名の合計5名となり、取締役会において更に活発な議論が行われるようになっております。」

    独立社外監査役3名・独立社外取締役2名の合計5名体制を再確認している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「2017年6月16日開催の株主総会終結後、独立社外監査役3名と独立社外取締役2名の合計5名となり、取締役会において更に活発な議論が行われるようになっております。」

    独立社外監査役3名・社外取締役2名の体制と取締役会改革を再確認している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年6月17日開催の株主総会終結後、独立社外監査役3名と独立社外取締役2名の合計5名となり、独立社外役員体制が定着し、社内取締役の人数の削減により、取締役会において更に活発な議論が行われるようになっております。」

    社外監査役3名・社外取締役2名の体制と社内取締役削減を通じた取締役会改革を記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバル監査・内部統制・不正予防の強化」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1054433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル監査・内部統制・不正予防の強化10回
  3. 2地域コンプライアンスオフィサーを含むグローバル・コンプライアンス体制5回
  4. 3創業者・最高経営責任者への依存4回
  5. 4グループ横断の情報セキュリティ管理体制4回
  6. 5情報機器中心から車載・家電・商業・産業用へのポートフォリオ転換3回
  7. 6原価改善による利益率・営業利益の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニデックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18のガバナンスで、「前進」でした。
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