Komori
ニデック(6594)・施策前進

指名委員会による役員選任とサクセッションプランの審議

FY2023に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-06。

12記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-10-062023: 120232024: 120242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
経営者交代リスクとサクセッションプラン45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「過去の実績を重視した従来の選任基準から、倫理観やコンプライアンス、市場規律の観点を含めた選任基準を新たに策定するとともに、執行役員選任の審議対象をこれまでの社長・副社長から執行役員へと拡充し、経営陣として適切な人材か多角的に評価を行っています。」

    指名委員会の審議対象を執行役員全体へ拡大し、倫理観、コンプライアンス、外部アセスメント等を含む選任・解任基準へ進展した。
  2. 2026-09-29達成役員の異動

    「独立社外取締役で構成される指名委員会での審議を経て、取締役会にて決議致しました。」

    指名委員会による後継者計画の審議と第三者機関によるアセスメントを経て、新社長執行役員の選定が決議された。
  3. 2026-09-28前進topics.smt.docomo.ne.jp

    「こうした中、ニデックはきょう(28日)、岸田光哉社長を含めた役員の交代を検討していることを明らかにしました。」

    岸田社長を含む役員の交代について、会社が検討段階に入ったと報じられた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「現在の代表取締役社長である岸田光哉氏に次ぐ社長候補者の育成・選任に向けた議論を開始しており、2025年度においても継続して取り組む予定です。」

    指名委員会が岸田氏に次ぐ社長候補者の育成・選任議論を開始し、後継者計画を次の段階へ進めている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「指名委員会では、取締役及び執行役員等の選任方針・選任基準や継承プラン及びサクセッションプランの考え方、取締役・社長・副社長の候補者案等を審議しております。」

    指名委員会が社長候補者面談や方針プレゼンテーション等を年度を通じて実施し、岸田光哉氏の社長・最高経営責任者就任につながる選任プロセスを開示している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「指名委員会では、取締役及び執行役員等の選任方針・選任基準や継承プラン及びサクセッションプランの考え方、副社長の候補者案、社長選定方法等を審議しております。」

    2022年11月に設置した指名委員会について、社内取締役2名・独立社外取締役3名の構成、年3回の開催、役員選任・後継者計画の審議内容を開示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル監査・内部統制・不正予防の強化」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル監査・内部統制・不正予防の強化6回
  3. 2情報機器中心から車載・家電・商業・産業用へのポートフォリオ転換4回
  4. 3創業者・最高経営責任者への依存3回
  5. 4連邦連結経営からグループ一体化経営への移行3回
  6. 5独立社外役員体制と取締役会改革3回
  7. 6リーダーシップパイプラインとサクセッションプランによる次世代経営人材育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニデックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の役員の異動で、「達成」でした。
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