ニデックの社債価格が日本企業の中で最低水準まで低下し、一時77.7円まで急落した。監査法人の意見不表明により財務・内部統制懸念が再燃する一方、本業は堅調で融資枠には一定の安心感がある。
ニデックの社債価格が日本企業の中で最低水準となり、一時的に77.7円まで急落した。
原因として、監査法人が意見を表明しなかったことが財務と内部統制の懸念を再燃させたとの見方が示されている。
ただし本業は堅調とされ、融資枠には一定の安心感があるとの見方も伝えられている。