グローバル5極マトリックス経営管理体制
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの5つの事業領域において、グローバル本社(HQ)がコンプライアンス、ポートフォリオマネジメント、キャピタルアロケーションなどを立案し、各柱で連結事業のアカウンタビリティを負う構造へ転換を図ることで、資本市場に対して説明責任を果たす、グローバルで強力なガバナンス体制を構築します。」
従来のグローバル管理体制に加え、グローバル本社と5本柱ごとの説明責任・資本配分を結び付ける管理構造へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月1日付でチーフオフィサー制の強化を実施しました。CxOを中心に新たにグローバル本社体制を構築し、創業者の強いリーダーシップによる経営から仕組み化された組織機能体制とすることで、各事業部門リーダーと各機能リーダー(CxO)が連携して、今後の様々な事業課題の解消に向けてスピーディーかつ大胆な改革を推進していく経営体制としています。」
5極マトリックス等の従来体制に加え、CxOを中心とするグローバル本社・機能別体制を導入し、意思決定と横断連携を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループ各社の業務を所管する管理部署は、当社グループ各社との連携強化を図るとともに、経営内容を的確に把握するため、必要に応じて報告を求め、書類等の提出を求めています。」
グループ会社の報告徴収に加え、毎日のリスク会議や四半期ごとのグループCEO会議など、横断的な情報共有・管理運用を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の取締役及び執行役員は、当社グループ会社の取締役及び執行役員を兼務してグループ各社の経営会議に出席し、四半期ごとにグループCEO会議を開催する等、グループ内での方針・情報の共有化と指示・要請の伝達を効率的に実施します。」
グループ会社の経営会議への出席及び四半期ごとのグループCEO会議による横断管理を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の取締役及び執行役員は、当社グループの取締役及び執行役員を兼務してグループ各社の経営会議に出席し、四半期ごとにグループCEO会議を開催する等、グループ内での方針・情報の共有化と指示・要請の伝達を効率的に実施します。」
5極マトリックス経営管理の下で、グループCEO会議を四半期ごとに開催するなど、グループ横断の情報共有・指示伝達の運用を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「⑤グローバル5極マトリックス経営管理体制の確立」
2020年度中期戦略目標の一つとして、グローバル5極マトリックス経営管理体制の確立を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「経営品質の向上(ガバナンス、コンプライアンス、内部統制)、経営効率の向上(高品質、低コストの域内シェアドサービス)、PMI の積極サポートを担う地域統括会社を設置するとともに、その機能拡充を進めています。」
5極マトリックス経営管理体制について、地域統括会社の設置と機能拡充という実装内容を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「グローバル5極マトリックス経営管理体制」の構築推進を行っております。」
地域統括会社を軸としたグローバル経営管理体制の構築を進めている。