安川電機(6506)・事実前進直近の決算(2026-07-10)では「再掲」
受注環境改善の業績反映未達
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-14。
11記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10再掲決算
「2027年2月期通期の連結業績予想については、足元の受注は堅調に推移しているものの、経営基盤の強化を目的とした基幹システム移行後の定着状況を慎重に見極めるため、現時点では2026年4月10日公表の予想を据え置きます。」
足元の受注が堅調に推移しているとの説明を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような環境において当社グループの売上収益は、新規の受注を確実に売上につなげたことにより、受注残の正常化を進めた前期に比べ増加しました。」
受注環境の改善は、受注残の消化段階から、新規受注を確実に売上へ転換する段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような環境において当社グループの売上収益は、受注残の正常化を進めた前年同期に比べ、新規受注を確実に売上につなげた結果、ほぼ横ばいとなり想定を上回る着地となりました。」
従来の受注残消化から、新規受注を確実に売上へつなげる段階へ説明が移り、売上収益は想定を上回る着地となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「サプライチェーンの混乱により遅れていた生産が正常化し、受注残の消化が進んだことで、前期比で増収となりました。」
受注環境の改善が、受注残の消化と通期の増収に反映された状態を確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「部品不足などのサプライチェーンの混乱により遅れていた生産が正常化し、受注残の消化が進んだことから前年同期比で増収となりました。」
受注残の消化が売上拡大に反映されたとする説明が、第2四半期累計に続いて第3四半期累計でも確認された。 - FY2024-Q2受注残消化が売上拡大に反映有価証券報告書
「部品不足などのサプライチェーンの混乱により遅れていた生産が正常化し、受注残の着実な消化によって売上を拡大したことで増収となりました。」
従来、受注環境の改善が業績に反映されていないと説明していたが、当四半期は受注残の着実な消化が売上拡大・増収に結び付いたと記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「受注環境の改善は見られたものの、業績への反映には至っていない状況であります。」
新規事業領域開拓や新製品投入により受注環境は改善したが、当四半期の業績にはまだ反映されていないと説明した。