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安川電機(6506)・事実前進

システムエンジニアリングの営業損失改善

FY2017-Q2に初出。39回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 42026
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システムエンジニアリング事業の営業損失改善・増収増益2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益         207億78百万円   (前年同期比  +11.2% ) 営業損益          34億80百万円   (前年同期比   +79.5% )」

    システムエンジニアリングは増収増益となり、営業利益は前年同期比79.5%増の34億80百万円となった。港湾クレーン関連等の販売拡大に加え、案件の採算改善が利益増加要因として記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益    387億44百万円   (前期比   +1.0% ) 営業損益     49億89百万円   (前期比   +8.3% )」

    システムエンジニアリングは増収増益となり、営業損益は49億89百万円、前期比8.3%増へ改善した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益         186億90百万円   (前年同期比  +0.5% ) 営業損益          19億39百万円   (前年同期比   +3.7% )」

    システムエンジニアリングは売上収益が前年同期比0.5%増、営業利益が3.7%増となった。鉄鋼プラント関連の販売拡大と採算性改善が増益要因として説明されている。
  4. FY2025減収減益も営業利益率改善有価証券報告書

    「利益面については、前期に計上した大型風力発電関連の子会社株式売却益の剥落影響により減益となったものの、事業構造改革の効果により営業利益率は前期比で改善しました。」

    システムエンジニアリングは減収減益となったが、事業構造改革により営業利益率は改善した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益         186億 1百万円   (前年同期比  △19.3% ) 営業損益          18億69百万円   (前年同期比  +34.4% )」

    システムエンジニアリングは大型風力発電関連子会社の売却影響で減収となった一方、営業利益は18億69百万円、前年同期比34.4%増となった。主力の鉄鋼・クレーン関連の売上増加と事業構造改革の効果が利益改善に寄与した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益     104億87百万円   (前年同期比  △14.7% ) 営業損益      10億54百万円   (前年同期比   +3.0% )」

    大型風力発電関連子会社の売却影響で減収となった一方、事業構造改革の効果などにより営業利益は前年同期比3.0%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益     554億55百万円   (前期比   +8.5% ) 営業損益      56億37百万円   (前期比  +119.0% )」

    システムエンジニアリングは増収増益となり、営業利益は前期比119.0%増の56億37百万円となった。事業構造改革や売上増加が改善要因として説明された。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益 401億79百万円(前年同期比 +15.5%) 営業損益 16億33百万円(前年同期比 +102.6%)」

    システムエンジニアリングは増収増益となり、営業利益は前年同期比102.6%増の16億33百万円となった。売上増加と経費コントロールの徹底が改善要因と説明されている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益     268億97百万円   (前年同期比   +9.3% ) 営業損益       11億71百万円   (前年同期比  +22.0% )」

    システムエンジニアリングは売上収益268億97百万円、営業利益11億71百万円となり、前年同期比で増収増益となった。経費コントロールの徹底などが利益改善要因として説明されている。
  10. FY2024-Q1黒字維持も減益有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益     143億92百万円   (前年同期比   +0.5% ) 営業損益       9億82百万円   (前年同期比   △5.8% )」

    システムエンジニアリングは営業利益9億82百万円の黒字を維持したが、売上収益は前年同期比0.5%増にとどまり、営業利益は5.8%減少した。
  11. FY2023-Q3黒字維持も減益有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益     347億77百万円   (前年同期比   △9.3% ) 営業損益       8億 6百万円   (前年同期比  △38.4% )」

    システムエンジニアリングは営業利益8億06百万円の黒字を維持したが、売上収益は9.3%減、営業利益は38.4%減となった。
  12. FY2023-Q2黒字維持も減益有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益     246億 7百万円   (前年同期比   △9.3% ) 営業損益       9億60百万円   (前年同期比  △21.1% )」

    システムエンジニアリングは営業利益9億60百万円の黒字を維持したが、売上収益は前年同期比9.3%減、営業利益は同21.1%減となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益     143億27百万円   (前年同期比   +4.3% ) 営業損益      10億42百万円   (前年同期比  +72.9% )」

    システムエンジニアリングは売上収益が4.3%増、営業損益が10億42百万円で前年同期比72.9%増となり、黒字改善が続いた。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「売上収益     522億65百万円   (前年同期比   +3.0% ) 営業損益      21億26百万円   (前年同期比  31億57百万円改善)」

    システムエンジニアリングの営業損益は21億26百万円の黒字となり、前年同期から31億57百万円改善した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は環境・社会システム事業を中心に前年同期比で増加し、営業利益は採算管理の徹底や経費抑制の継続などにより増加しました。」

    システムエンジニアリングの第3四半期累計営業損益は13億09百万円となり、前年同期から13億03百万円改善した。採算管理と経費抑制による利益改善が続いている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益   271億40百万円   (前年同期比  +11.1% ) 営業損益      12億17百万円   (前年同期比 +523.5% )」

    システムエンジニアリングは売上収益271億40百万円、営業利益12億17百万円となり、採算管理の徹底や経費抑制の継続により、前年同期の損益から大幅に改善した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益     6億 2百万円   (前年同期比 +578.7% )」

    システムエンジニアリングは営業損益が前年同期の88百万円から602百万円へ増加し、前年同期比578.7%増となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上収益     507億63百万円   (前年同期比 △8.6% ) 営業損益    △10億30百万円   (前年同期比 14億99百万円悪化)」

    構造改革を進めたものの、製品改修コストの引き当てなどにより、通期営業損益は前年の黒字から10億30百万円の損失へ悪化した。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント全体の売上収益は国内を中心に減少したものの、営業利益は構造改革や新製品の市場投入効果などで改善しました。」

    システムエンジニアリングでは売上収益が減少する一方、構造改革と新製品投入効果による営業利益改善が続いている。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント全体の売上収益は国内を中心に減少したものの、営業利益は構造改革や新製品の市場投入効果などで改善しました。」

    システムエンジニアリングの営業利益は1億95百万円となり、前年同期比で3億77百万円改善した。構造改革と新製品投入効果が利益改善に結びついたと説明している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント全体の売上収益は国内を中心に減少したものの、営業利益は構造改革や新製品の市場投入効果などで増加しました。」

    システムエンジニアリングは売上収益が119億73百万円へ減少した一方、営業利益は88百万円となり、前年同期比37.0%増加した。
  22. FY2020達成有価証券報告書

    「セグメント全体の売上収益は新規連結の影響により伸長し、営業損益は構造改革などによって黒字に転換しました。」

    システムエンジニアリングの営業損益は9億19百万円となり、構造改革などを通じた通期黒字転換が確認された。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売 上 高     405億58百万円   (前年同期比  +13.1% ) 営業損益    △7億68百万円   (前年同期比  1億61百万円悪化」

    システムエンジニアリングは新規連結で売上高が増加した一方、営業損失は7億68百万円となり、前年同期比1億61百万円悪化した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売 上 高     273億71百万円   (前年同期比  +16.6% ) 営業損益    △7億25百万円   (前年同期比    38百万円悪化)」

    システムエンジニアリングは新規連結の影響で売上高が増加した一方、営業損失は前年同期比38百万円悪化し、7億25百万円となった。
  25. FY2020-Q1四半期では営業損失が継続有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売 上 高     146億39百万円   (前年同期比  +22.6%) 営業損益    △1億66百万円   (前年同期比2億16百万円改善)」

    前年同期比では2億16百万円改善したものの、当第1四半期は営業損失1億66百万円となり、FY2019通期の黒字転換後も四半期ベースでは損失が残った。
  26. FY2019達成有価証券報告書

    「売上高は底堅く推移しました。営業損益は環境エネルギー関連の再編を通じた経費削減などにより改善し、黒字に転換しました。」

    システムエンジニアリングの営業損益が65百万円となり、環境エネルギー関連の再編・経費削減を通じて黒字転換した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は底堅く推移し、営業損益は環境エネルギー関連の再編を通じた経費削減などにより改善しました。」

    システムエンジニアリングの営業損益は251百万円の損失となったが、環境エネルギー関連の再編と経費削減による改善が報告された。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は底堅く推移し、営業損益は環境・エネルギー分野を中心とした構造改革を進めたことにより、改善しました。」

    システムエンジニアリングは営業損失500百万円だったが、環境・エネルギー分野を中心とする構造改革により営業損益が改善したとの説明を継続している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「決算期変更の影響により、売上高・営業損益は小幅ながら改善しました。」

    システムエンジニアリングの営業損益は3億19百万円の損失だったが、前第1四半期の6億78百万円の損失から改善した。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売 上 高     529億34百万円   (前期比  - ) 営業損益    △37億94百万円   (前期比  - )」

    システムエンジニアリングは売上高529億34百万円、営業損失37億94百万円となった。決算期変更の影響に加え、太陽光発電用パワーコンディショナ関連の販売減少により収益性が悪化した。
  31. FY2018-Q4悪化有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売 上 高    408億50百万円   (前年同期比  1.7%増) 営業損益   △30億64百万円   (前年同期比  13億58百万円悪化)」

    システムエンジニアリングは売上高が微増した一方、営業損失は30億64百万円となり、前年同期比で13億58百万円悪化した。太陽光発電用パワーコンディショナ関連の販売減少により収益低迷が継続し、減損損失25億41百万円も計上している。
  32. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「システムエンジニアリング 売上高 281億59百万円(前年同期比 14.1%増) 営業損益 △17億77百万円(前年同期比 1億77百万円悪化)」

    システムエンジニアリングは売上高が増加した一方、営業損益は前年同期比で1億77百万円悪化し、営業損失が拡大した。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期比で売上高は増加し、営業損益についても改善いたしました。」

    システムエンジニアリングは売上高が増加し、営業損益は前年同期比1億79百万円改善してなお営業損失678百万円だった。
  34. FY2017達成有価証券報告書

    「前年同期比で売上高は増加、営業利益も大幅に改善し黒字化しました。」

    システムエンジニアリングは営業損失から営業利益892百万円へ転じ、黒字化を達成した。
  35. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「以上により、売上高は前年同期比で増加し、営業損失(△7億73百万円)についても前年同期から14億9百万円の改善となりました。」

    システムエンジニアリングは売上高が前年同期比で増加し、営業損失も前年同期から14億9百万円改善した。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上により売上高は前年同期比で増加し、営業損失(△6億68百万円)についても前年同期から14億25百万円の改善となりました。」

    システムエンジニアリングの営業損失が前年同期から14億25百万円改善したことが具体的に示された。
  37. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、環境・エネルギー分野では、フィンランドの子会社The Switch Engineering Oyが大型風力発電関連のビジネスを積極的に展開したことから、売上高は前年同期比で増加し、営業損失(前年同期 営業損失13億62百万円)についても改善いたしました。」

    システムエンジニアリングでは、前年同期に営業損失13億62百万円だったところ、営業損失が改善した。
一緒に動いた変遷

「経営効率化を目的とした構造改革」は、この変遷が動いた39回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131311101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営効率化を目的とした構造改革13回
  3. 2大型風力発電など環境・エネルギー分野の事業化13回
  4. 3中国・新興国の景気減速と需要変動リスク11回
  5. 4新製品投入による競争力・採算性の向上10回
  6. 5高収益体質の確立10回
  7. 6インダストリ4.0・IoTへの対応10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安川電機の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
システムエンジニアリングの営業損失改善|安川電機(6506)の変遷 | Komori