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安川電機(6506)・施策再掲

新領域・新ビジネスモデルへの挑戦

FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-04-102016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「また、将来的な市場拡大を見込むフィジカルAIや医療・医薬品、食品・農業などの新たなメカトロニクス応用領域での技術・製品開発を進めております。」

    新領域・新ビジネスモデルへの取り組みについて、フィジカルAI、医療・医薬品、食品・農業などを対象とする技術・製品開発を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「フィジカルAI市場を開拓し、自動化領域を拡大するとともに、ロボットソリューションを軸とした基幹部品ラインナップの強化を通じて、フィジカルAI市場における競争優位の確立を目指します。」

    新領域・新ビジネスモデルへの取り組みが、AIロボティクス、基幹部品、ヒューマノイドロボットを含むフィジカルAI市場の開拓へ具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「i³-Mechatronics CLUBを通じた各分野のパートナーとの協業を加速しました。」

    新領域・新ビジネスモデルへの取り組みが、i³-Mechatronics CLUBを通じたパートナー協業の加速へ進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「未自動化領域の開拓を狙った新型自律ロボット「MOTOMAN NEXTシリーズ」と生産現場のセルを統合制御しi3-Mechatronicsを実現するYRMコントローラ「YRM1010」の販売を開始しました。」

    新領域・新ビジネスモデルへの取り組みが、未自動化領域向け自律ロボットとセル統合制御コントローラの販売開始へ進展した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益面については、高騰した資材の価格転嫁の取組みやi3-Mechatronicsソリューションによる高付加価値提案の効果などにより増益となりました。」

    i3-Mechatronicsが高付加価値提案の効果としてロボット事業の増益要因に明示され、ソリューション型ビジネスの実績への反映が示された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「「Realize 25」では、i³-Mechatronicsの展開とロボティクスの進化により新たな価値を創出し、収益および生産性を高めることで、「2025年ビジョン」の達成を目指します。」

    新領域・新ビジネスモデルへの取り組みが、Realize 25におけるi³-Mechatronicsとロボティクスの進化による価値創出へ再整理された。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「Food & Agri領域では、中食分野や農業分野におけるロボット活用を中心とした自動化を進めるとともに、野菜自動生産システムについては実証フェーズを完了させ、本格的な事業拡大を目指します。Humatronics機器事業では、バイオメディカルロボットのPCR検査工程への活用展開、ゲノム解析分野での事業化に向けた取り組みを強化していきます。」

    Food & Agriでは野菜自動生産システムが実証フェーズ完了から本格拡大段階へ、HumatronicsではPCR検査工程への活用とゲノム解析事業化へ対象が具体化した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「事業の持続的成長を実現するため、新規事業についてはリソースの選択と集中を進めています。Energy Saving事業では、新製品投入と新たな機能開発により拡販を進めていきます。Food & Agri事業では、中食分野におけるロボット導入による自動化を着実に進めるとともに、野菜自動生産システムについては実証フェーズを完了させ、本格的な事業拡大を進めていきます。Clean Power事業では、グローバルでの事業体制の最適化を図るべく、事務所等の再編を進めるなど徹底したコストダウンにより黒字転換を図っていきます。Humatronics機器事業では、バイオメディカルロボットによるゲノム解析分野での事業化に向けた取組みを強化していきます。」

    新領域の取り組みが、Food & Agriの実証フェーズ完了、Clean Powerの黒字転換、Humatronicsのゲノム解析事業化など、領域別の具体的な段階・施策に進展した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「③ “選択と集中”によるリソース強化で新領域拡大」

    新領域について、選択と集中によるリソース強化を通じ、Energy Saving、Food & Agri、Clean Power、Humatronicsの拡大を目指す方針を再確認している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「「Challenge 25」では、前中期経営計画「Dash 25」で達成した高収益体質を更に向上させるとともに、「2025年ビジョン」の実現に向けた新領域・新ビジネスモデルへの挑戦を加速していきます。」

    新領域・新ビジネスモデルへの取り組みが、Challenge 25における加速方針と、i3-Mechatronicsによる「モノ+コト売り」への変革に具体化した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社のソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」実現に向けた施策のひとつとして、子会社化することといたしました。」

    i³-Mechatronics実現に向けた具体的施策として、安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社の子会社化を実施した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後もi³-Mechatronicsコンセプトを基軸に、競争力のある製品・ソリューションを開発し、お客さまの新たな価値の創造に貢献していきます。」

    新領域・新ビジネスモデルへの取り組みを、i³-Mechatronicsを基軸とする製品・ソリューション開発として継続している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「また、新製品の開発・市場投入を通じ主力事業の受注拡大を進めるとともに、新たな産業自動化革命の実現に向けた当社の新コンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を掲げて、次世代のものづくりの支援を目指した研究開発活動を推進しています。」

    新領域・新ビジネスモデルへの取り組みが、i3-Mechatronicsによる次世代ものづくり支援という具体的なソリューション概念に進展した。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「食」の生産自動化など新領域・新ビジネスモデルに挑戦しています。」

    新領域・新ビジネスモデルへの挑戦を、食の生産自動化という対象を挙げて継続している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、これらの3つの事業領域においてはオープンイノベーションを積極活用することで、今後の事業拡大に向けた研究開発活動を加速していきます。」

    新領域・新ビジネスモデルの開拓について、メカトロニクス、クリーンパワー、ヒューマトロニクスの3領域でオープンイノベーションを活用する具体的な研究開発手段を示した。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「新製品の開発・市場投入を通じ主力事業の受注拡大や、船舶駆動関連・EV(電気自動車)などの環境・エネルギー分野についてコア事業化を進めました。」

    新製品の市場投入に加え、船舶駆動関連やEVを環境・エネルギー分野のコア事業化対象として具体化した。
  17. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当社グループは環境・エネルギー分野をはじめとする新規事業領域の開拓や新製品の積極投入による競争力・採算性の向上を目指し、事業の拡大を図ってまいりました」

    新規事業領域の開拓と新製品投入を通じて事業を拡大する方針を継続している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前中期経営計画「Realize 100」で確立したグローカル開発体制によるスピーディな製品開発、および新規事業・新分野のコア事業化の実現に向けて研究開発を進めております。」

    新規事業・新分野をコア事業化する方針を研究開発活動の中で継続している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前中期経営計画「Realize 100」で確立したグローカル開発体制によるスピーディな製品開発、および新規事業・新分野のコア事業化の実現に向けて研究開発を進めております。」

    新規事業・新分野をコア事業化する方針を、研究開発活動の文脈で継続している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「「2025年ビジョン」で掲げた成長戦略の実現に向けた新たな仕掛け、および新領域・新ビジネスモデルへの挑戦を積極的に行っていきます。」

    長期ビジョンの成長戦略に向け、新領域と新しいビジネスモデルを開拓する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「ロボットセンタを活用した一般産業への展開」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロボットセンタを活用した一般産業への展開10回
  3. 2新製品投入による競争力・採算性の向上9回
  4. 3開発力・販売力・生産力の強化9回
  5. 4ロボットの性能向上・スリム化とシェア拡大9回
  6. 5システムエンジニアリングの営業損失改善8回
  7. 6海外生産体制の増強8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安川電機の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の経営計画で、「再定義」でした。
報道
このテーマに触れた報道
新領域・新ビジネスモデルへの挑戦|安川電機(6506)の変遷 | Komori