新製品投入による競争力・採算性の向上
FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q4。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- 2026-10-14前進finance.biggo.jp
「小笠原社長はインバータ事業について「U1000の強み、高調波抑制を生かして、米国におけるデータセンター建屋空調、サーバー冷却用途向けの受注を獲得している」と具体的な成果に言及した。」
U1000の新たな用途展開が、米国のデータセンター関連用途での受注獲得として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「ACサーボドライブ「Σ-Xシリーズ」に、欧州やアジア地域での利用や大型の機器にも対応可能な400V入力仕様のサーボモータ・サーボパックを新たにラインナップしました。」
新製品投入による競争力・採算性向上が、Σ-Xシリーズの400V仕様、FT54仕様、iCube Controlの新モデルなど、地域・用途別の製品拡充へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ACサーボモータ「∑-Xシリーズ」に、サーボパック側面に取り付けられるアドバンストセーフティモジュール(ASM-X)と、機能安全対応サーボモータの2つを新たにラインアップしました。」
新製品投入がΣ-Xシリーズの安全機能対応ラインアップ追加へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、一般産業用途向け安川インバータ「GA700シリーズ」の400V級の容量ラインアップを従来の0.4~355kWから630kWへ拡大しました。」
GA700シリーズの容量ラインアップを630kWまで拡大し、大型の一般産業用機械・設備への適用範囲を広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「ACサーボモータの新製品「Σ-X」(シグマ・テン)のラインアップ拡充に加え、ロボットとACサーボモータの統合制御を可能にする「YRM-Xコントローラ」による、セル(生産工程における複数のユニットのかたまり)を最適化させるソリューションの提供を本格化させていきます。」
Σ-Xのラインアップ拡充とYRM-Xコントローラによる統合制御ソリューションの本格提供へ進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面においては物流費や原材料費の値上がりの影響を受けたものの、売上の増加やインバータの新製品切り替え効果などにより増益となりました。」
インバータの新製品切り替え効果が、モーションコントロールの第3四半期累計営業利益の前年同期比62.8%増に寄与したと説明されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、ACサーボモータの新製品「Σ-X」(シグマ・テン)のラインアップ拡充による販売活動の本格化に加え、ロボットとACサーボモータの統合制御を可能にする「YRMコントローラ」の市場投入により、グローバルに「i3-Mechatronics」を浸透させていきます。」
新製品Σ-Xのラインアップ拡充とYRMコントローラの市場投入を組み合わせ、製品投入によるソリューション・収益力強化へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新製品の市場投入を行った太陽光発電用パワーコンディショナの販売は底堅く推移しましたが、上下水道用電気システム関連の売上が新型コロナウイルスの影響などにより減少しました。」
太陽光発電用パワーコンディショナでは新製品の市場投入後、販売が底堅く推移した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「太陽光発電用パワーコンディショナの販売は新製品の市場投入効果などにより伸長した一方、大型風力発電用電機品や上下水道用電気システム関連の売上が新型コロナウイルスの影響などで減少しました。」
新製品の市場投入効果が太陽光発電用パワーコンディショナの販売伸長として現れ、新製品投入による競争力・採算性向上の取り組みが具体的な成果に結びついた。 - FY2020前進有価証券報告書
「インバータ事業においては、新インバータシリーズの販売を拡大するとともに、さらなる原価低減を進め収益性の改善を図ります。また、お客さまの機械を画期的に進化させる差別化機能を拡充し、着実なシェアの向上を進めていきます。」
新製品投入に加え、原価低減と差別化機能の拡充を組み合わせた収益性・シェア向上策へ具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「インバータ事業においては、お客さまの機械を画期的に進化させる新製品(GA500)の市場投入や、米州・中国・国内などの成長市場における拡販加速・原価の低減などによって、収益力の強化を図ります。」
新製品GA500の市場投入、成長市場での拡販、原価低減を通じた収益力強化へ施策が具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「主力製品「Σ-7シリーズ」の販売比率の向上や中国生産の拡大により、収益性は大幅に向上しました。」
Σ-7シリーズの販売比率向上と中国生産拡大が、年度業績での収益性向上として確認された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「旺盛な需要を背景とした販売量の増加に加え、主力製品「Σ-7シリーズ」への切り替え効果などにより、収益性は前年同期比で大幅に改善しました。」
Σ-7シリーズへの切り替え効果が、販売量増加とともに第1四半期の収益性大幅改善として現れた。 - FY2017前進有価証券報告書
「新製品の積極投入による競争力・採算性の向上を目指すとともに、環境・エネルギー分野をはじめとする新規事業領域の開拓により、事業の拡大を図ってまいりました」
新製品投入と新規領域開拓を継続し、Σ-7シリーズ、中国現地生産、新製品の市場投入による採算性・受注拡大の実績を報告した。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「当社グループは環境・エネルギー分野をはじめとする新規事業領域の開拓や新製品の積極投入による競争力・採算性の向上を目指し、事業の拡大を図ってまいりました」
新製品の積極投入と新規領域開拓を継続する中で、Σ-7シリーズや中国現地生産による収益性改善が報告された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは環境・エネルギー分野をはじめとする新規事業領域の開拓や新製品の積極投入による競争力・採算性の向上を目指し、事業の拡大を図ってまいりましたが為替の急激な円高進行が業績へ大きく影響を与える状況となりました。」
新規事業領域の開拓と新製品投入による競争力・採算性向上の方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは新規事業領域の開拓や新製品の積極投入による競争力・採算性の向上を目指し、事業の拡大を図ることで受注環境の改善は見られたものの、業績への反映には至っていない状況であります。」
新規領域開拓と新製品投入による競争力・採算性向上の方針を継続しているが、業績への反映は未達と説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは新規事業領域の開拓や新製品の積極投入による競争力・採算性の向上により、事業の拡大を図ってまいりました。」
新規領域の開拓と新製品の積極投入を、競争力・採算性向上と事業拡大の手段として位置づけた。