読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結IFRS売上高138,982百万円前年比 +10.6%進捗 24.0%
営業利益8,486百万円前年比 -19.2%進捗 14.1%
経常利益8,506百万円前年比 -13.6%進捗 13.1%
純利益(親会社株主帰属)5,445百万円前年比 -21.7%進捗 11.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益21.00円
期末の財政状態
総資産824,555百万円
うち純資産 495,038 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+21,362
投資-10,171
財務-15,686
純増減-4,495
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高57,619百万円
セグメント別売上高モーションコントロール 67,635百万円(前年比 +21.5%)、ロボット 56,728百万円(前年比 +2.0%)、システムエンジニアリング 9,816百万円(前年比 +5.9%)、その他 4,802百万円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益モーションコントロール 7,562百万円(前年比 +50.1%)、ロボット 888百万円(前年比 -82.3%)、システムエンジニアリング 1,921百万円(前年比 +86.9%)、その他 193百万円(前年比 -49.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高580,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益60,000百万円(前年比 +26.8%)
経常利益65,000百万円(前年比 +31.1%)
純利益47,000百万円(前年比 +33.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想68.00円 → 72.00円
業績の増減要因
半導体およびデータセンタ関連投資を背景とした需要の拡大などにより売上収益は増加。一方、基幹システムの移行影響、間接費の増加、欧州における事業構造改革費用などにより営業利益は減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減損損失6,148百万円(減価償却費・償却費との合計額であり、減損損失単独額・対象資産は非開示)
特別損益の内訳欧州における事業構造改革費用が計上されたが、単独額および特別損益としての内訳は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向けオンライン決算説明会)
期末発行済株式数266,690,497株
期末自己株式数7,322,737株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年3月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 138,982百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | 8,486百万円(前年比 -19.2%) |
| 経常利益 | 8,506百万円(前年比 -13.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,445百万円(前年比 -21.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.00円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.8 / 前期末 59.5 |
| 総資産 | 824,555百万円 |
| 純資産 | 495,038百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 21,362百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,171百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -15,686百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 57,619百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 580,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 60,000百万円(前年比 +26.8%) / 経常利益 65,000百万円(前年比 +31.1%) / 純利益 47,000百万円(前年比 +33.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 68.00円 → 72.00円 |
| セグメント別売上高 | モーションコントロール 67,635百万円(前年比 +21.5%)、ロボット 56,728百万円(前年比 +2.0%)、システムエンジニアリング 9,816百万円(前年比 +5.9%)、その他 4,802百万円(前年比 -5.5%) |
| セグメント別利益 | モーションコントロール 7,562百万円(前年比 +50.1%)、ロボット 888百万円(前年比 -82.3%)、システムエンジニアリング 1,921百万円(前年比 +86.9%)、その他 193百万円(前年比 -49.4%) |
| 減損損失 | 6,148百万円(減価償却費・償却費との合計額であり、減損損失単独額・対象資産は非開示) |
| 特別損益の内訳 | 欧州における事業構造改革費用が計上されたが、単独額および特別損益としての内訳は非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向けオンライン決算説明会) |
| 期末発行済株式数 | 266,690,497株 |
| 期末自己株式数 | 7,322,737株 |
| 業績の増減要因 | 半導体およびデータセンタ関連投資を背景とした需要の拡大などにより売上収益は増加。一方、基幹システムの移行影響、間接費の増加、欧州における事業構造改革費用などにより営業利益は減少。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は半導体およびデータセンタ関連投資を背景とした需要の拡大などにより増加しました。営業利益は基幹システムの移行影響、間接費の増加、欧州における事業構造改革費用などにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。