三菱電機(6503)・施策前進
DXイノベーションセンターによるデジタル基盤・人財・共創の加速
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-29。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループDX・IT推進体制の再編と先端技術研究22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、両社の多種多様な顧客基盤からNozomi社の侵入検知・可視化プラットフォームを介して得られるデータを活用し新たなサービスをお客様と共創することで、当社のデジタル基盤「Serendie®(セレンディ)」関連事業の飛躍を図り、お客様のDXを安全かつ確実に支援するサービスや価値を提供していきます。」
DXイノベーションセンターとSerendieを軸とするデジタル基盤・共創の方針が、Nozomi社の顧客基盤、侵入検知・可視化データ、新サービス創出との融合へ具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「三菱電機グループ内の従業員を対象とした体系的な育成機関「DXイノベーションアカデミー」を2025年4月に設立しました。」
DXイノベーションセンターとSerendieによるデジタル基盤整備に加え、DX人財の体系的育成機関を設立し、社内認定や職務転換を含む育成体制へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この変革をさらに加速するためのデジタル基盤として、「Serendie(セレンディ)」を構築しました。Serendieを活用し、多様な人財が技術力と創造力を発揮することにより、新たなソリューションを提供します。」
DXイノベーションセンターによるデジタル基盤・人財・共創の施策が、Serendieという基盤の構築と、DX人財、共創活動、AI・モデルベース技術、プロセス改革の強化へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、社会課題の解決に貢献する「循環型 デジタル・エンジニアリング企業」への変革加速を図るため、2023年4月に「DXイノベーションセンター」を新設しました。」
DXイノベーションセンターを新設し、各BAのデータを結びつけるデジタル基盤・空間の構築、データ解析・利活用、デジタル人財の確保・育成、顧客・パートナーとの共創を推進する施策が初めて示された。