三菱電機の社員4名がSnowflake World Tour Tokyo 2026に登壇し、データ活用を推進する仕組みとAI活用の実践事例を紹介した。初日と2日目に分かれて、DX人財育成の実践とデータのAI Ready化に向けたSnowflake活用の取り組みが共有された。
2026年9月10日・11日の2日間、グランドプリンスホテル新高輪で開催されたSnowflake World Tour Tokyo 2026に、三菱電機グループの社員4名が登壇した。イベントでは循環型デジタル・エンジニアリングの実現に欠かせない2つのテーマが紹介された。
初日の登壇者はDXイノベーションセンターの都丸義広と人財イノベーションセンターの目黒正之で、それぞれデータを起点とした顧客価値創出とDX人財育成の全体像、学習体系、実務活用の取り組みを説明した。
続く11日にはDXイノベーションセンターの貝田亮介とAXイノベーションセンターの徳隆宏が登壇し、データのAI Ready化とガバナンス、アーキテクチャの重要性を解説。生成AIを活用したデータ分析業務の効率化事例も紹介され、業務変革の取り組みが会場の注目を集めた。
三菱電機はデジタル基盤Serendieを活用した社会共創の価値を追求しており、今後も新たなデジタルサービスの共創に関心のある企業に情報提供を継続していく。