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三菱電機(6503)・施策前進

中期経営計画に基づく自己株式取得上限4000万株・500億円

FY2021に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2024前進FY2025 – FY20262021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1085社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1111社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1117件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 29,893,600 99,999,733,000 残存決議株式の総数及び価額の総額 30,106,400 267,000」

    2025年4月28日決議の自己株式6,000万株・1,000億円枠について、当年度に2,989万3,600株、約999億99百万円を取得し、金額上限にほぼ到達した。
  2. 2026-04-28前進業績予想の修正

    「自己株式の取得1,014億円による減少等はありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益4,077億円の計上等により、親会社株主に帰属する持分は前年度末比5,345億円増加の4兆4,842億円」

    自己株式の取得額は1,014億円となり、前回中間期までに示された取得実績から株主還元・資本効率向上策の実行が進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得の増加等により、前中間連結会計期間比545億円の支出増加となりました。」

    自己株式の取得額は当中間連結会計期間に813億83百万円となり、前年同期の231億82百万円から増加した。株主還元・資本効率向上策の実行が進んでいる。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数:60,000,000株(上限) 株式の取得価額の総額:100,000百万円(上限) 取得期間:2025年4月30日~2025年10月31日」

    2025年4月28日、株主還元強化・資本効率向上を目的に、自己株式6,000万株・1,000億円を上限とする新たな取得枠が決議された。前年度には2,000万株・300億円枠のうち1,289万株、約300億円を取得した。
  5. FY2025-H1自己株式の消却有価証券報告書

    「2024年5月31日(注) △34,000 2,113,201 - 175,820 - 181,140 (注) 自己株式の消却によるものです。」

    2024年5月31日に自己株式3,400万株を消却し、発行済株式総数が減少したことが開示された。自己株式取得を含む株主還元・資本効率向上策の実行状況に関する追加的な事実である。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 23,020,400 44,750,577,150 残存決議株式の総数及び価格の総額 16,979,600 5,249,422,850」

    2023年4月28日に決議した自己株式4,000万株・500億円の取得枠について、当年度に2,302万400株、約447億51百万円を取得し、実行が進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得 △ 38,216」

    自己株式取得は当第3四半期累計で382億16百万円計上され、2023年5月に決議した上限500億円の取得枠の実行がさらに進んだ。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得の増加等により、前年同四半期連結累計期間比222億円の支出増加となりました。」

    自己株式取得は当第2四半期累計で253億27百万円計上され、2023年5月に決議した上限500億円の取得枠の実行が進んでいる。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得の増加等により、前年同四半期連結累計期間比79億円の支出増加となりました。」

    2023年度第1四半期に自己株式取得90億30百万円を実行したことが持分変動計算書・キャッシュ・フロー計算書に示された。2023年5月に決議した上限4,000万株・500億円の取得枠の実行が進んでいる。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数:40,000,000株(上限) 株式の取得価額の総額:50,000百万円(上限) 取得期間:2023年5月1日~2024年3月29日」

    中期経営計画に基づく株主還元・資本効率向上策として、2023年4月28日に新たな自己株式取得枠が決議された。取得期間、上限株数4,000万株、上限額500億円が示された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 33,670,700 49,999,829,600」

    自己株式取得は当年度に3,367万700株、約500億円実行され、取得価額総額の上限500億円にほぼ到達した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得 △ 32,390」

    自己株式取得方針について、当第3四半期累計で323億90百万円の取得が実際に計上された。前第2四半期累計の164億90百万円から取得実績が増加している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得 △ 366 △ 16,490」

    中期経営計画に基づく自己株式取得方針について、当第2四半期累計で164億90百万円の自己株式取得が実際に計上された。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「中期経営計画における資本政策の一環として、株主還元の強化及び資本効率の向上等を図るため。」

    2021年6月3日開催の取締役会決議により、2021年6月4日から2022年3月31日までを取得期間として、自己株式4,000万株、取得価額総額500億円を上限とする取得方針が示された。
一緒に動いた変遷

「為替相場の変動」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場の変動7回
  3. 2コーポレートガバナンス・コードへの対応と継続的向上7回
  4. 3株式相場下落による投資有価証券・年金資産への影響7回
  5. 4事業の新陳代謝・資源配分・三菱電機版ROIC6回
  6. 5製品需給と部材調達環境の悪化6回
  7. 6顧客の財務状況変動による売上債権・契約資産の信用リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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