三菱電機(6503)・施策前進
人的資本経営と多様・多才な人財の育成・職場環境整備
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は約1,100名、2026年度はその3.5倍を超える応募が全社からあり、3,500名超が受講予定です。」
人的資本経営が、DX・AX人財育成におけるDXイノベーションアカデミーの応募拡大・受講計画として具体化された。2025年度の約1,100名から、2026年度は3,500名超の受講予定となった。 - 2026-05-29前進経営計画
「人的資本への投資を1.5倍に拡大」
人的資本経営が、グローバル横断のタレントアクイジション、DX・AX人財の認定・処遇制度、実践型教育、経営リーダー育成へ具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、次代を担う経営幹部をグローバルスケールで育成・輩出するために、2023年度から「L.E.A.D制度(経営幹部候補者育成制度)」を開始しました。」
人的資本経営が、グローバル人財の全社横断的管理、L.E.A.D制度、キャリアオーナーシップ支援、DXイノベーションアカデミーによる育成へ具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「「成長に繋がる適正評価の実現」と「自律的キャリア開発支援」をコンセプトに、等級・評価・報酬制度を20年ぶりに刷新しました。」
人的資本経営が、2024年度からの等級・評価・報酬制度刷新、キャリアオーナーシップ支援、ジョブ型人財マネジメント、デジタル人財の育成・採用・評価として具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「この持続的な成長実現の原動力は人であり、「人=将来の価値を生み出す資本」ととらえる「人的資本経営」を、より一層推進します。」
人を将来価値を生み出す資本と捉える人的資本経営を明示し、CHROを責任者とする人財戦略、人財育成、社内求人・求職制度、海外ナショナルスタッフ育成、多様性尊重等を体系的に開示した。