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決算説明資料6503三菱電機電機・精密

三菱電機 IR Day 2026 説明会資料(インフラビジネスエリア)公開のお知らせ

三菱電機が、インフラビジネスエリアの新しい中期事業戦略と、2030年度に向けた売上高・利益率などの財務目標を示した。データセンター、脱炭素、防衛・宇宙を重点領域とし、協業やM&A、生産能力増強などの施策を打ち出している。

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兆円(2030年度インフラビジネスエリア売上高目標)
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この資料の中身

中期経営計画説明資料会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,400億円インフラビジネスエリア、2026年度見通し
営業利益1,700億円調整後営業利益、インフラビジネスエリア、2026年度見通し
営業利益率10.4%
通期業績予想
インフラビジネスエリア
売上高
16,400億円
調整後営業利益
1,700億円
調整後営業利益率
10.4%
社会システム事業
売上高
6,000億円
調整後営業利益
660億円
調整後営業利益率
11.0%
エネルギーシステム事業
売上高
4,800億円
調整後営業利益
480億円
調整後営業利益率
10.0%
防衛・宇宙システム事業
売上高
5,600億円
調整後営業利益
560億円
調整後営業利益率
10.0%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(米ドル)
    2025年度151円/US$
    2026年度150円/US$
    2030年度140円/US$
  • 為替レート(ユーロ)
    2025年度176円/Euro
    2026年度175円/Euro
    2030年度160円/Euro
  • 為替レート(人民元)
    2025年度21.4円/人民元
    2026年度21.5円/人民元
    2030年度19.5円/人民元
新しい施策
  • 鴻海との協業によるAIデータセンター向け高効率・高信頼ソリューションの創出
  • 横浜・ボストン地区などにおけるソリューション実証拠点の構築
  • SerendieおよびNozomi社の技術を活用したデジタルサービス・OTセキュリティ事業の拡大
  • DC800V対応次世代電源システムの展開と、鴻海・NVIDIAとの共創
  • EMLチップの生産能力を2025年度比で2029年度までに3倍超へ増強
  • Holtec社、Siemens Energy社、武蔵エナジーソリューションズなどとの脱炭素コンポーネントの共同開発・協業
  • 北米および日本での電力用開閉器の新工場稼働
  • Lockheed Martin社との協業による海外静止通信衛星市場への参入
  • 無人機等の新事業領域への新規参入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ソリューション事業構成比(社会・エネルギーシステム事業)14%(2025年度実績)、13%(2026年度見通し)、21%(2030年度目標)
  • データセンター事業売上高(UPS等電源システム)865億円(2025年度実績)、1,000億円(2026年度見通し)、1,800億円以上(2030年度目標)
  • 脱炭素コンポーネント事業売上高235億円(2025年度実績)、350億円(2026年度見通し)、1,200億円(2030年度目標)
  • 防衛システム事業売上高(ソリューション事業含む)3,100億円(2025年度実績)、4,500億円(2026年度見通し)、6,900億円(2030年度目標)
  • データセンター関連事業売上高1,763億円(2025年度)、0.4兆円(2030年度目標)
セグメント別実績
  • 社会システム事業
    売上高5,686億円(2025年度実績)
    調整後営業利益689億円(2025年度実績)
  • エネルギーシステム事業
    売上高4,733億円(2025年度実績)
    調整後営業利益454億円(2025年度実績)
  • 防衛・宇宙システム事業
    売上高4,214億円(2025年度実績)
    調整後営業利益421億円(2025年度実績)
中期経営計画の目標
対象年度2030年度
インフラビジネスエリア
売上高2.1兆円
調整後営業利益率13%
ROIC9%
社会システム事業
売上高0.7兆円
調整後営業利益率14%
ROIC10%
エネルギーシステム事業
売上高0.6兆円
調整後営業利益率12%
防衛・宇宙システム事業
売上高0.8兆円
調整後営業利益率12%
ROIC8%
財務目標
2025年度実績
インフラビジネスエリア
調整後営業利益率10.7%
ROIC11.0%
社会システム事業
調整後営業利益率12.1%
ROIC12.3%
エネルギーシステム事業
調整後営業利益率9.6%
ROIC12.4%
防衛・宇宙システム事業
調整後営業利益率10.0%
ROIC7.9%
2030年度目標
インフラビジネスエリア
調整後営業利益率13%
ROIC9%
社会システム事業
調整後営業利益率14%
ROIC10%
エネルギーシステム事業
調整後営業利益率12%
防衛・宇宙システム事業
調整後営業利益率12%
ROIC8%
市場規模・シェア
  • 世界の防衛費460兆円(2025年度)から560兆円(2035年度)
  • データセンターの電力容量95GW(2025年度、AI以外)から170GW(2030年度、AI)
  • Ethernet光トランシーバー+CPO市場CAGR 27%(2024年~2030年)
  • 超高速EMLチップシェア圧倒的シェアを堅持
設備投資額
400億円EMLチップ関連、2025年度に投資決定
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
売上高16,400億円(インフラビジネスエリア、2026年度見通し)
営業利益1,700億円(調整後営業利益、インフラビジネスエリア、2026年度見通し)
営業利益率10.4%
通期業績予想インフラビジネスエリア 売上高 16,400億円 / 調整後営業利益 1,700億円 / 調整後営業利益率 10.4% / 社会システム事業 売上高 6,000億円 / 調整後営業利益 660億円 / 調整後営業利益率 11.0% / エネルギーシステム事業 売上高 4,800億円 / 調整後営業利益 480億円 / 調整後営業利益率 10.0% / 防衛・宇宙システム事業 売上高 5,600億円 / 調整後営業利益 560億円 / 調整後営業利益率 10.0%
セグメント別実績セグメント 社会システム事業 / 売上高 5,686億円(2025年度実績) / 調整後営業利益 689億円(2025年度実績) / 前年同期比 非開示、セグメント エネルギーシステム事業 / 売上高 4,733億円(2025年度実績) / 調整後営業利益 454億円(2025年度実績) / 前年同期比 非開示、セグメント 防衛・宇宙システム事業 / 売上高 4,214億円(2025年度実績) / 調整後営業利益 421億円(2025年度実績) / 前年同期比 非開示
主要KPI指標 ソリューション事業構成比(社会・エネルギーシステム事業) / 値 14%(2025年度実績)、13%(2026年度見通し)、21%(2030年度目標) / 前年同期比 非開示、指標 データセンター事業売上高(UPS等電源システム) / 値 865億円(2025年度実績)、1,000億円(2026年度見通し)、1,800億円以上(2030年度目標) / 前年同期比 非開示、指標 脱炭素コンポーネント事業売上高 / 値 235億円(2025年度実績)、350億円(2026年度見通し)、1,200億円(2030年度目標) / 前年同期比 非開示、指標 防衛システム事業売上高(ソリューション事業含む) / 値 3,100億円(2025年度実績)、4,500億円(2026年度見通し)、6,900億円(2030年度目標) / 前年同期比 非開示、指標 データセンター関連事業売上高 / 値 1,763億円(2025年度)、0.4兆円(2030年度目標) / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 為替レート(米ドル) / 2025年度 151円/US$ / 2026年度 150円/US$ / 2030年度 140円/US$、項目 為替レート(ユーロ) / 2025年度 176円/Euro / 2026年度 175円/Euro / 2030年度 160円/Euro、項目 為替レート(人民元) / 2025年度 21.4円/人民元 / 2026年度 21.5円/人民元 / 2030年度 19.5円/人民元
中期経営計画の目標対象年度 2030年度 / インフラビジネスエリア 売上高 2.1兆円 / 調整後営業利益率 13% / ROIC 9% / 社会システム事業 売上高 0.7兆円 / 調整後営業利益率 14% / ROIC 10% / エネルギーシステム事業 売上高 0.6兆円 / 調整後営業利益率 12% / ROIC 非開示 / 防衛・宇宙システム事業 売上高 0.8兆円 / 調整後営業利益率 12% / ROIC 8%
財務目標2025年度実績 インフラビジネスエリア 調整後営業利益率 10.7% / ROIC 11.0% / 社会システム事業 調整後営業利益率 12.1% / ROIC 12.3% / エネルギーシステム事業 調整後営業利益率 9.6% / ROIC 12.4% / 防衛・宇宙システム事業 調整後営業利益率 10.0% / ROIC 7.9% / 2030年度目標 インフラビジネスエリア 調整後営業利益率 13% / ROIC 9% / 社会システム事業 調整後営業利益率 14% / ROIC 10% / エネルギーシステム事業 調整後営業利益率 12% / ROIC 非開示 / 防衛・宇宙システム事業 調整後営業利益率 12% / ROIC 8%
設備投資額400億円(EMLチップ関連、2025年度に投資決定)
市場規模・シェア項目 世界の防衛費 / 値 460兆円(2025年度)から560兆円(2035年度)、項目 データセンターの電力容量 / 値 95GW(2025年度、AI以外)から170GW(2030年度、AI)、項目 Ethernet光トランシーバー+CPO市場 / 値 CAGR 27%(2024年~2030年)、項目 超高速EMLチップシェア / 値 圧倒的シェアを堅持
新しい施策鴻海との協業によるAIデータセンター向け高効率・高信頼ソリューションの創出、横浜・ボストン地区などにおけるソリューション実証拠点の構築、SerendieおよびNozomi社の技術を活用したデジタルサービス・OTセキュリティ事業の拡大、DC800V対応次世代電源システムの展開と、鴻海・NVIDIAとの共創、EMLチップの生産能力を2025年度比で2029年度までに3倍超へ増強、Holtec社、Siemens Energy社、武蔵エナジーソリューションズなどとの脱炭素コンポーネントの共同開発・協業、北米および日本での電力用開閉器の新工場稼働、Lockheed Martin社との協業による海外静止通信衛星市場への参入、無人機等の新事業領域への新規参入
この書類が述べていない項目(18件)
対象決算期経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスエリア・事業本部を横断した全社シナジーの最大化によりソリューションを創出し、M&A・戦略的提携の加速によって持続的な成長を実現するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
三菱電機 IR Day 2026 説明会資料(インフラビジネスエリア)公開のお知らせ|三菱電機(6503)の適時開示 | Komori