提携・撤退・売却を含む事業ポートフォリオ最適化
FY2016に初出。46回の記載のうち40回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当該契約に基づく株式譲渡完了後、新会社に対する日立GLSの所有持分は100%から19.9%となり、新会社は当社の連結範囲から除外され、持分法適用会社にも該当しない見込みです。」
2026年4月に家電事業の新会社株式80.1%をノジマ側へ譲渡する契約を締結し、日立GLSの持分を19.9%へ縮小する再編計画を追加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「本取引の結果、日立建機に対する当社の所有持分の割合は25.4%から18.4%となり、日立建機は当社の持分法適用会社ではなくなりました。」
2025年11月7日の日立建機株式の追加売却により、持分を25.4%から18.4%へ低下させ、持分法適用会社から外した。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「その後、2025年8月1日に、日立GLSはJCH株式の全てをBoschに譲渡しました。売却の対価は1,462百万米ドル(211,212百万円)であり、JCH株式の売却に伴って認識した利益91,764百万円を、当中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書上、その他の収益に計上しています。」
JCH株式40%のBoschへの全量譲渡が2025年8月1日に完了し、売却対価2,112億12百万円、売却益917億64百万円を計上した。 - FY2025JCH空調合弁売却条件を更新有価証券報告書
「当該契約に基づき、日立GLSが保有するJCH株式40%の全てをBoschに譲渡し、株式譲渡完了後にJCHは当社の持分法適用会社ではなくなる予定です。株式譲渡は2025年度第2四半期(2025年7月1日から2025年9月30日まで)の完了を予定しています。売却の対価は14億米ドル(約2,000億円)であり、当社は、JCH株式の売却に伴って認識する利益約1,350億円を、売却が完了した連結会計年度の連結損益計算書上、その他の収益に計上する予定です。」
JCH株式40%の全量売却について、完了予定時期を2025年度第2四半期、売却対価を約2,000億円、売却益見込みを約1,350億円として更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の子会社で、コネクティブインダストリーズセグメントに属する日立グローバルライフソリューションズ㈱(以下、日立GLS)は、Johnson Controls, Inc.との共同出資で設立した空調事業持株会社で、当社の持分法適用会社であるJCHの全保有株式を、Robert Bosch GmbH(以下、Bosch)に売却することを決定し、2024年7月23日に株式譲渡契約等を締結しました。」
JCH株式40%の全てをBoschへ売却する契約を締結し、2025年度第1四半期の完了を予定している。売却対価は14億米ドル(約1,950億円)を予定している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本取引は2023年10月16日に完了しました。当社の売却の対価は、157,807百万円です。本取引の結果、日立Astemoに対する当社の所有持分の割合は66.6%から40%となり、日立Astemoは当社の持分法適用会社となりました。」
日立Astemo株式の一部譲渡が2023年10月16日に完了し、売却対価157,807百万円、当社持分66.6%から40%への低下、持分法適用会社化が実現した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本取引の実施後、日立Astemoに対する当社の所有持分の割合は66.6%から40%となり、日立Astemoは当社の持分法適用会社となる予定です。」
日立Astemoについて、共同パートナーを加え、当社持分を66.6%から40%へ低下させる再編計画を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「公開買付者は2022年10月28日に本公開買付けを開始し、本公開買付けは2022年11月29日に成立しました。当社の売却の対価は、約2,220億円を予定しています。」
日立物流株式の公開買付けが2022年11月29日に成立し、売却対価約2,220億円を予定する実行段階へ進んだ。ただし、当社持分の売却完了は提出時点で予定段階である。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「本公開買付けが成立したことにより、上記株式併合等の関連する取引が実施され、2023年1月5日に売却が完了しました。当社の売却の対価は、382,042百万円です。本取引の結果、日立金属に対する当社の所有持分の割合は、53.4%から0%となり、日立金属は当社の連結範囲から除外されました。」
日立金属の公開買付け後の株式併合等を含む売却が2023年1月5日に完了し、売却対価382,042百万円、所有持分53.4%から0%、連結範囲からの除外が実現した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当該譲渡契約に基づく株式譲渡を2022年8月23日に完了しました。その結果、日立建機に対する当社の所有持分の割合は51.4%から25.4%となり、日立建機は当社の持分法適用会社となりました。 公開買付者は2022年10月28日に本公開買付けを開始しましたが、当要約四半期連結財務諸表の承認日において完了していません。」
日立建機株式の一部譲渡が2022年8月23日に完了し、持分は51.4%から25.4%へ低下した。日立物流の全株式売却では公開買付けが2022年10月28日に開始され、日立金属については公開買付けが2022年10月25日に成立した。日立金属売却に伴う利益見込みは約960億円へ更新されたが、関連取引は完了前である。 - FY2023-Q1日立金属売却利益見込みを更新有価証券報告書
「売却の対価は、約3,820億円を予定しています。本取引において、当社売却予定株式の売却が行われた場合、日立金属に対する当社の所有持分の割合は、53.4%から0%となり、日立金属は当社の連結範囲から除外される予定です。当社は、日立金属に対する支配の喪失に伴って認識する利益約1,040億円を、当連結会計年度の連結損益計算書上、その他の収益に計上する予定です。」
日立金属売却の予定対価は約3,820億円で変わらない一方、支配喪失に伴う利益見込みを約1,040億円として更新した。売却はなお予定段階である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、Kohlberg Kravis Roberts & Co. L.P.が間接的に保有・運営するHTSK Investment L.P.が発行済株式の全てを所有しているHTSKホールディングス株式会社(公開買付者親会社)の完全子会社であるHTSK株式会社(公開買付者)との間で、当社の持分法適用会社である日立物流の普通株式(日立物流株式)に対して、以下の3点等に関する基本契約(基本契約に定めた一連の取引を本取引とする)を、2022年4月28日に締結しました。」
日立物流株式の全てを売却する一連の取引について、2022年4月28日に基本契約を締結した。売却対価は約2,220億円を予定し、売却後は持分法適用会社ではなくなる予定である。 - FY2022前進有価証券報告書
「一方で、日立建機株式の一部譲渡を決定したことにより、日立グループにおける全ての親子上場関係の解消が実現されます。」
日立建機株式の一部譲渡を決定し、既存の子会社売却・持分削減に加えて、親子上場関係を全て解消するポートフォリオ改革の段階に進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、日本産業パートナーズ㈱が管理・運営・情報提供等を行うファンドがその持分の全てを保有する特別目的会社であるHCJホールディングス2合同会社と、伊藤忠商事㈱がその持分の全てを保有する特別目的会社であるシトラスインベストメント合同会社が共同で出資する予定の特別目的会社であるHCJIホールディングス合同会社との間で、当社の子会社で日立建機セグメントに属する日立建機の普通株式について、当社が保有する株式の一部を譲渡する契約を2022年1月14日に締結しました。売却の対価は、約1,824億円を予定しています。株式譲渡後、日立建機に対する当社の所有持分の割合は51.4%から25.4%となり、日立建機は当社の持分法適用会社となる予定です。」
日立建機株式の一部譲渡契約を2022年1月14日に締結し、売却対価約1,824億円、持分51.4%から25.4%への低下、持分法適用会社化の予定を開示した。 - FY2022-Q2日立金属売却条件を更新有価証券報告書
「売却の対価は、約3,820億円を予定しています。本取引において、当社売却予定株式の売却が行われた場合、日立金属に対する当社の所有持分の割合は、53.4%から0%となり、日立金属は当社の連結範囲から除外される予定です。当社は、日立金属に対する支配の喪失に伴って認識する利益約1,140億円を、連結損益計算書上、その他の収益に計上する予定です。」
日立金属売却について、予定売却対価約3,820億円、持分53.4%から0%への移行、支配喪失益約1,140億円の計上予定を具体的に開示した。売却自体はなお予定段階である。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「株式譲渡後、新会社に対する日立GLSの所有持分の割合は100%から40%となり、新会社は当社の持分法適用会社となりました。」
日本国外の白物家電事業を合弁会社へ移管し、アルチェリクへの60%譲渡を完了した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年7月13日、本契約に基づくGlobalLogic Worldwide Holdings社を存続会社としたSPC社の吸収合併を含む一連の手続の結果、HGDH社はGlobalLogic Worldwide Holdings社の発行済み株式の100%を取得し、GlobalLogic Worldwide Holdings社及びGlobalLogic社は当社の完全子会社となりました。」
GlobalLogic社の買収手続が完了し、完全子会社化が実現した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本取引において、当社売却予定株式の売却が行われた場合、日立金属に対する当社の所有持分の割合は、53.4%から0%となり、日立金属は当社の連結範囲から除外される予定です。」
日立金属の全株式売却に向けた公開買付不応募契約を締結し、持分53.4%から0%への移行と連結除外を予定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「2021中期経営計画」における事業ポートフォリオ改革の集大成として、GlobalLogic社、再編したHitachi ABB Power Grids Ltdや日立Astemo㈱などを十分に活用できる事業体制を確立していく一方で、日立金属㈱の譲渡を決定するなど、次期中計経営計画も見据えた事業体制を築いていきます。」
GlobalLogic社、Hitachi ABB Power Grids、日立Astemoの活用と日立金属の譲渡を組み合わせ、事業ポートフォリオ改革を次期計画を見据えた段階へ進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「日立GLSは新会社を設立し、2021年春を目指して日本国外の白物家電事業を移管するとともに、新会社の株式の60%をアルチェリクに譲渡する予定です。売却の対価は、約3億米ドル(約315億円)を予定しています。株式譲渡後、新会社に対する日立GLSの所有持分の割合は100%から40%となり、新会社は当社の持分法適用会社となる予定です。」
日本国外の白物家電事業を新設合弁会社へ移管し、アルチェリクに60%を譲渡する再編契約を締結した。2021年春を目指し、日立側の持分は40%となる予定である。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「本契約に基づき、2021年1月1日に日立AMS並びにホンダ関連会社が、日立AMSを吸収合併存続会社とし、ホンダ関連会社をそれぞれ吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施し、日立Astemo㈱(日立Astemo)を設立しました。吸収合併後、日立Astemoに対する当社の所有持分の割合は66.6%となり、日立Astemoは当社の連結子会社となりました。」
日立AMSとホンダ関連会社の経営統合が2021年1月1日に実施され、日立Astemoが設立された。統合後の当社持分は66.6%で、連結子会社となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年9月1日に、当社は、売却目的保有資産に分類していたMHPS株式263,614百万円の全てを三菱重工に譲渡し、MHPSは当社の関連会社ではなくなりました。」
南アフリカプロジェクトに関連するMHPS株式の全量譲渡が完了し、持分法適用会社から外れた。事業ポートフォリオ最適化の具体的な進展である。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、当社は日立ハイテクの完全子会社化に係る一連の手続を実施した結果、2020年5月20日に日立ハイテクに対する当社の所有持分の割合は100%となりました。」
日立ハイテクの完全子会社化が2020年5月20日に完了し、計測・分析プラットフォームとLumada強化に向けたポートフォリオ再編が実行段階に進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「本公開買付の結果、日立化成に対する当社の所有持分の割合は、51.4%から0%となり、日立化成は当社の連結範囲から除外されました。」
日立化成株式の全量売却が2020年4月20日に成立し、所有持分が51.4%から0%となり、連結範囲から除外された。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、計測・分析技術に強みをもつ㈱日立ハイテクの完全子会社化、日立化成㈱の売却など上場子会社の再編を進めたほか、ヘルスケア事業では画像診断関連事業の売却を決定するなど、日立がめざす最適な事業ポートフォリオ構築に向けた選択と集中を推進しました。」
日立ハイテク完全子会社化、日立化成売却、画像診断関連事業売却決定など、ポートフォリオ最適化を複数の案件で進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「本公開買付が成立した場合、当社は日立ハイテクの完全子会社化に係る一連の手続を実施し、その結果、日立ハイテクに対する当社の所有持分の割合は、51.7%から100%となる予定である。」
日立ハイテク株式の追加取得により、所有持分を51.7%から100%へ引き上げる公開買付けを予定している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、経営合理性及び事業戦略上の観点等から、和解を決定し、同日、三菱重工と和解契約を締結した。本和解に伴う影響は注5. 事業再編等に記載している。」
南アフリカプロジェクトに関する三菱重工との仲裁・譲渡価格調整問題について和解契約を締結し、MHPS株式の全てを三菱重工へ譲渡することとなった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、昭和電工㈱(昭和電工)及び同社の子会社であるHCホールディングス㈱(HCホールディングス)との間で、当社の子会社で、日立化成セグメントに属する日立化成の普通株式に対して、HCホールディングスが行う公開買付(本公開買付)に、当社が保有する日立化成の普通株式の全てを応募する旨の公開買付応募契約を2019年12月18日に締結した。」
日立化成株式の全量売却に向けた公開買付応募契約を締結した。売却対価は約4,950億円、所有持分は51.4%から0%となる予定である。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、富士フイルム㈱(富士フイルム)との間で、当社及び、ライフセグメントに属する当社の子会社及び関連会社に含まれる画像診断関連事業を、富士フイルムへ譲渡する契約を2019年12月18日に締結した。」
画像診断関連事業を新会社へ承継した後、2020年7月1日に富士フイルムへ譲渡する契約を締結した。売却対価は約1,790億円、譲渡後の所有持分は100%から0%となる予定である。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「鉄道システム事業におけるAgility Trains West (Holdings) Limited株式の一部売却による事業再編等利益」
鉄道システム事業においてAgility Trains West株式の一部売却を実施し、事業ポートフォリオ最適化の具体的な進展が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当該株式譲渡により、クラリオン㈱は、当社の子会社ではなくなった。」
クラリオン株式の全量売却を2019年3月に実施し、連結子会社から除外した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、Faurecia S.A 及び同社の子会社であるHennape Six SAS(以下、Hennape社)との間で、当社の子会社で、オートモティブシステムセグメントに属するクラリオンの普通株式に対して、Hennape社が行う公開買付に、当社が保有するクラリオンの普通株式の全てを応募する旨の公開買付応募契約を2018年10月26日に締結した。」
クラリオン株式の全量売却に関する公開買付応募契約を締結した。公開買付が成立した場合、所有持分は63.8%から0%となり、連結範囲から除外される予定である。 - FY2018前進有価証券報告書
「本公開買付が成立したことにより、上記株式併合等の関連する取引が行われ、当該取引は2018年6月4日をもってすべて完了した。その結果、日立国際電気に対する当社の所有持分の割合は51.7%から20.0%となり、日立国際電気は当社の持分法適用会社となった。」
日立国際電気の公開買付け後に残っていた株式併合等を含む一連の取引が完了し、所有持分20.0%への移行が実現した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「本変更覚書に基づき、HKEは2017年10月12日に本公開買付を開始し、本公開買付は2017年12月8日に成立した。本公開買付が成立したことにより、上記株式併合等の関連する取引が行われる予定である。当該関連する取引がすべて完了した場合、日立国際電気に対する当社の所有持分の割合は51.7%から20.0%となり、日立国際電気は当社の持分法適用会社となる予定である。」
日立国際電気の公開買付けが成立し、事業再編が実行段階に進んだ。ただし、株式併合等の関連取引は提出日時点で完了しておらず、持分20.0%への移行は予定段階である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当該基本契約の変更覚書を2017年10月11日に締結した。本変更覚書に基づき、HKEは2017年10月12日に本公開買付を開始したが、当要約四半期連結財務諸表の承認日において完了していない。本公開買付が成立し、関連する取引がすべて完了した場合、日立国際電気に対する当社の所有持分の割合は51.7%から20.0%となり、日立国際電気は当社の持分法適用会社となる予定である。」
日立国際電気の再編について変更覚書を締結し、公開買付けが開始された。取引は未完了だが、所有持分を51.7%から20.0%へ低下させる具体的な実行段階に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「基本契約書を2017年4月26日に締結した。その結果、日立国際電気に対する当社の所有持分の割合は51.7%から20.0%となり、日立国際電気は当社の持分法適用会社となる予定である。」
日立国際電気の成膜プロセスソリューション事業の分離と株式売却・再編に関する基本契約を締結し、所有持分を51.7%から20.0%へ低下させる具体策が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当該契約に基づく株式譲渡を2017年3月29日に完了した。その結果、日立工機に対する所有持分の割合は51.2%から0%となり、日立工機は当社の連結範囲から除外された。」
日立工機株式の全量売却が完了し、連結範囲から除外された。事業ポートフォリオ最適化の具体的な進展である。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社及び当社の子会社である㈱日立アーバンインベストメントは、2017年1月13日に、当社の子会社で、電子装置・システムセグメントに属する日立工機㈱(日立工機)の普通株式及び2015年7月28日開催の日立工機取締役会の決議に基づき発行された新株予約権に対して、Kohlberg Kravis Roberts & Co. L.P.の関連投資ファンドが発行済株式数の全てを所有するHKホールディングス㈱が行う公開買付に、当社及び㈱日立アーバンインベストメントが保有する日立工機の普通株式の全てを応募する旨の公開買付応募契約をHKホールディングス㈱と締結した。公開買付期間は2017年1月30日から2017年3月22日を予定している。本公開買付が成立した場合、日立工機は当社の連結範囲から除外される予定である。」
日立工機株式の全てを公開買付に応募する契約を締結し、連結範囲からの除外を予定する新たなポートフォリオ再編の具体策が示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、金融機能の強化及び社会イノベーション事業への経営リソースの集中を加速させること等を目的として、当社の子会社で、金融サービスセグメントに属する日立キャピタル㈱(日立キャピタル)の普通株式について、当社が保有する株式の一部を㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ及び三菱UFJリース㈱へ譲渡する契約を2016年5月13日に締結した。当該譲渡契約に基づく株式譲渡を2016年10月3日に完了した。その結果、日立キャピタルに対する議決権保有割合は60.6%から33.4%となり、日立キャピタルは当社の持分法適用会社となった。」
日立キャピタル株式の一部譲渡が2016年10月3日に完了し、議決権保有割合が60.6%から33.4%へ低下した。事業ポートフォリオ最適化の具体的な進展。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当該譲渡契約に基づく株式譲渡を2016年5月19日に完了した。その結果、日立物流に対する議決権保有割合は59.02%から30.01%となり、日立物流は当社の持分法適用会社となった。」
日立物流株式の一部譲渡が完了し、議決権保有割合が59.02%から30.01%へ低下、持分法適用会社となった。事業ポートフォリオ最適化の具体的な進展。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業の成長性・収益性や競争力の観点から、他社との提携、撤退・売却を含めた再編を行い、事業ポートフォリオの最適化を継続的に図っていく。」
提携、撤退、売却を含む再編を継続し、成長性・収益性・競争力を基準に事業構成を見直す方針。