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住友電気工業(5802)・施策前進

海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販

FY2016に初出。42回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-24。

42記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2025-H1 – 2026-09-242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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光関連事業の新市場展開と収益改善12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進業績予想の修正

    「生成AI市場の拡大を背景に、データセンター向けの光配線機器、光デバイスなどの需要が増加したほか、円安の影響もあり、売上高は86,484百万円と24,821百万円の増収となりました。営業利益は27,246百万円と19,115百万円の増益となりました。」

    生成AIを背景とするデータセンター向け需要の増加が、情報通信関連事業の第1四半期の増収増益として現れた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「情報通信関連事業は、生成AI市場の拡大を背景にデータセンター向けの光配線製品、光ケーブル、光デバイスの需要が増加し、売上高は326,632百万円と103,356百万円(46.3%)の増収となりました。営業利益は、売上増加に加えて、品種構成や生産性の改善もあり、77,435百万円と57,509百万円の増益となりました。」

    生成AIを背景とするデータセンター需要の増加が、情報通信関連事業の大幅な増収増益として通期で実績化した。
  3. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「生成AI市場の拡大を背景にデータセンター向けの光配線製品、光ケーブル、光デバイスの需要が増加し、売上高は326,632百万円と103,356百万円(46.3%)の増収となりました。営業利益は、売上増加に加えて、品種構成や生産性の改善もあり、77,435百万円と57,509百万円の増益となりました。」

    生成AIを背景とするデータセンター需要の増加が、情報通信関連事業の増収増益として現れている。
  4. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「生成AI市場の拡大を背景にデータセンター向けの光デバイス、光配線機器、光ケーブルの需要が増加し、売上高は135,423百万円と31,824百万円(30.7%)の増収となりました。営業利益は、売上増加に加えて、品種構成や生産性の改善もあり、22,075百万円と17,213百万円の増益となりました。」

    生成AIを背景とするデータセンター需要の増加が増収増益として現れた。加えて、光デバイス、光配線機器、光ケーブルの生産能力増強、高速化・低遅延化・低消費電力化に対応する新製品開発を明示している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「情報通信関連事業は、生成AI市場の拡大を背景にデータセンター向けの光デバイスや光配線機器の需要が増加し、売上高は223,276百万円と17,202百万円(8.3%)の増収となりました。営業利益は、売上増加に加えて、生産性の改善や円安の影響もあり、19,926百万円と31,478百万円の改善となりました。」

    生成AI市場の拡大を背景にデータセンター関連需要が増加し、情報通信関連事業は営業損失から営業利益へ改善した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「生成AIの普及に伴うデータセンター事業者の設備投資が増加傾向で、光デバイスや光配線機器などの需要が増加し、売上高は103,599百万円と1,221百万円(1.2%)の増収となりました。営業利益は、売上増加に加えて、数量増加に伴う生産性改善や円安の影響などもあり、4,862百万円と5,672百万円の改善となりました。」

    生成AI普及に伴うデータセンター投資の増加により需要が回復し、情報通信関連事業は前年同期の営業損失から営業利益へ改善した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「情報通信関連事業は、通信事業者やデータセンター事業者の投資抑制と在庫調整の影響により、光ファイバ・ケーブルや光・電子デバイスの需要が減少し、売上高は206,074百万円と44,251百万円(17.7%)の減収となりました。営業損失は、売上減少に加えて、数量減少に伴う生産性悪化などもあり、11,552百万円と33,478百万円の悪化となりました。」

    投資抑制・在庫調整による情報通信関連製品の需要減少が通期でも継続し、減収から営業損失へ悪化した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「光デバイスや光ファイバ・ケーブルの需要が、データセンター事業者や通信事業者の投資抑制と在庫調整の影響により減少し、売上高は151,423百万円と32,184百万円の減収となり、営業損失は1,641百万円と20,746百万円の悪化となりました。」

    データセンター事業者・通信事業者の投資抑制と在庫調整により、情報通信関連事業の需要減少と営業損失の悪化が第3四半期累計でも継続した。一方、生成AIの普及によるデータセンター関連市場の新たな需要創出の兆しも記載している。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「光デバイスや光ファイバ・ケーブルの需要が、データセンター事業者や通信事業者の投資抑制と在庫調整の影響により減少し、売上高は102,378百万円と18,911百万円(15.6%)の減収となり、営業損失は810百万円と13,660百万円の悪化となりました。」

    データセンター事業者・通信事業者の投資抑制と在庫調整により情報通信関連製品の需要が減少し、減収・営業損失となった。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「データセンター向け光デバイスや光配線機器などの需要が顧客の投資抑制や在庫調整により減少し、売上高は48,367百万円と11,287百万円の減収となりました。営業損失は811百万円と6,999百万円の悪化となりました。」

    データセンター関連製品の需要が顧客の投資抑制・在庫調整で減少し、情報通信関連事業が第1四半期に減収・営業損失となった。
  11. FY2023通期増収減益実績を追加有価証券報告書

    「情報通信関連事業は、光配線機器や光ファイバの拡販と円安の影響により、売上高は250,325百万円と11,175百万円(4.7%)の増収となりました。営業利益は、資材価格・エネルギー価格の上昇と売値低下により、21,926百万円と1,472百万円の減益となりました。」

    光配線機器・光ファイバの拡販で通期増収となった一方、資材・エネルギー価格上昇と売値低下により営業減益となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「光配線機器などデータセンター関連製品の需要増加に加え、円安の影響もあり、売上高は183,607百万円と8,045百万円の増収となり、営業利益は19,105百万円と1,792百万円の増益となりました。」

    データセンター関連製品の需要増加等により、情報通信関連事業が第3四半期累計で増収増益となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「光配線機器や光デバイスなどのデータセンター関連製品の需要が増加し、売上高は121,289百万円と6,502百万円(5.7%)の増収となり、営業利益は12,850百万円と2,596百万円の増益となりました。」

    データセンター関連製品の需要増加が、情報通信関連事業の半期増収増益として実績化した。
  14. FY2023-Q1第1四半期の増収増益実績を追加有価証券報告書

    「データセンター用の光配線機器や光デバイスなどで拡販を進めたほか、円安の影響もあり、売上高は59,654百万円と3,926百万円の増収となりました。営業利益は6,188百万円と1,507百万円の増益となりました。」

    データセンター用光配線機器・光デバイスの拡販と円安の影響により、情報通信関連事業が第1四半期で増収増益となった。
  15. FY2022通期増収減益実績を追加有価証券報告書

    「情報通信関連事業は、データセンター用の光配線機器や海底ケーブル用の光ファイバ、アクセス系ネットワーク機器などで拡販を進め、売上高は239,150百万円と14,574百万円(6.5%)の増収となりました。営業利益は、光・電子デバイスの品種構成の変化に伴う収益性の低下により、23,398百万円と945百万円の減益となりました。」

    データセンター用光配線機器、海底ケーブル用光ファイバ、アクセス系ネットワーク機器の拡販により通期増収となった一方、品種構成の変化に伴う収益性低下で営業減益となった。
  16. FY2022-Q3第3四半期の増収減益実績を追加有価証券報告書

    「データセンター用の光配線機器やアクセス系ネットワーク機器などで拡販を進め、売上高は175,562百万円と9,583百万円の増収となりました。営業利益は、光・電子デバイスの品種構成の変化に伴う収益性の悪化により、17,313百万円と2,159百万円の減益となりました。」

    データセンター用光配線機器・アクセス系ネットワーク機器の拡販で増収となった一方、光・電子デバイスの品種構成変化により第3四半期累計の営業利益は減少した。
  17. FY2022-Q2半期の増収減益実績を追加有価証券報告書

    「データセンター用の光配線機器やアクセス系ネットワーク機器などで拡販を進め、売上高は114,787百万円と7,639百万円(7.1%)の増収となりました。営業利益は、光・電子デバイスの品種構成の変化に伴う収益性の悪化により、10,254百万円と2,468百万円の減益となりました。」

    データセンター用光配線機器・アクセス系ネットワーク機器の拡販で増収となった一方、光・電子デバイスの品種構成変化により減益となった。
  18. FY2022-Q1データセンター需要増と価格低下による増収減益を追加有価証券報告書

    「データセンター向け光配線機器などの需要増加により、売上高は55,728百万円と4,423百万円の増収となりました。営業利益は4,681百万円と品種構成の悪化や光ファイバの価格低下により1,335百万円の減益となりました。」

    データセンター向け需要の増加で増収となった一方、品種構成の悪化と光ファイバ価格の低下により減益となった。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「光・電子デバイスやアクセス系ネットワーク機器などの需要増加により、売上高は224,576百万円と7,175百万円(3.3%)の増収となりました。営業利益は、売上増加と生産性改善によるコスト削減により光ファイバの価格低下を吸収して、24,343百万円と6,508百万円の増益となりました。」

    光・電子デバイスやアクセス系ネットワーク機器の需要増加と生産性改善によるコスト削減が、通期の増収増益として実績化した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「光・電子デバイスやアクセス系ネットワーク機器などで需要が増加し、売上高は165,979百万円と12,449百万円の増収となりました。営業利益は、売上増加と生産性改善によるコスト低減により光ファイバの価格低下を吸収し、19,472百万円と8,293百万円の増益となりました。」

    光・電子デバイスやアクセス系ネットワーク機器の需要増加と、生産性改善によるコスト低減が、第3四半期累計の増収増益として実績化した。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「光・電子デバイスやアクセス系ネットワーク機器などの需要増加により、売上高は107,148百万円と8,814百万円(9.0%)の増収となりました。営業利益は、売上増加と生産性改善によるコスト低減によって光ファイバの価格低下を吸収して、12,722百万円と6,444百万円の増益となりました。」

    光・電子デバイスやアクセス系ネットワーク機器の需要増加と生産性改善によるコスト低減が、半期の増収増益として実績化した。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電子デバイスやアクセス系ネットワーク機器などで増加し、売上高は51,305百万円と3,753百万円の増収となりました。営業利益は6,016百万円と生産性向上による収益性の改善もあり3,700百万円の増益となりました。」

    情報通信関連事業で電子デバイス・アクセス系ネットワーク機器が増加し、生産性向上による収益性改善とともに第1四半期の増収増益として実績化した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「携帯基地局用GaNデバイスやデータセンター関連製品、アクセス系ネットワーク機器などの需要増により、売上高は217,401百万円と8,981百万円(4.3%)の増収となりました。営業利益は、売上増加と生産性改善によるコスト低減によって光ファイバ・ケーブルの価格低下を吸収し、17,835百万円と1,437百万円の増益となりました。」

    5G関連を含む携帯基地局用GaNデバイス、データセンター関連製品、アクセス系機器の需要増が通期の増収増益として実績化した。
  24. FY2020-Q3第3四半期業績を追加有価証券報告書

    「電子デバイスや光配線製品の増加により、売上高は153,530百万円と2,814百万円の増収となりました。営業利益は生産性改善によるコスト低減を推進したものの光ファイバ・ケーブルの価格低下により、11,179百万円と1,187百万円の減益となりました。」

    電子デバイスや光配線製品の増加で増収となった一方、光ファイバ・ケーブルの価格低下により減益となった。
  25. FY2020-Q2増収ながら価格低下で減益を追加有価証券報告書

    「情報通信関連事業 光・電子デバイスなどで拡販を進め、売上高は98,334百万円と1,760百万円(1.8%)の増収となりました。営業利益は生産性改善によるコスト低減を推進したものの光ファイバ・ケーブルの価格低下により、6,278百万円と135百万円の減益となりました。」

    光・電子デバイスの拡販により増収となった一方、光ファイバ・ケーブルの価格低下がコスト低減効果を上回り、減益となった。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電子デバイスや光配線製品などで増加し、売上高は47,552百万円と2,172百万円の増収となり、営業利益は2,316百万円と182百万円の増益となりました。」

    電子デバイスや光配線製品の増加により、情報通信関連事業が増収増益となった。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「イーサネットに代表される支線系用光トランシーバQSFP28を製品化するとともに、次世代の400Gbpsに対応した製品開発も進めております。」

    QSFP28の製品化という具体的な成果と、400Gbps対応製品の開発進展を記載している。
  28. FY2019-Q3減収・増益実績を追加有価証券報告書

    「情報通信関連事業 アクセス系ネットワーク機器の減少や一部事業のセグメント変更の影響により、売上高は150,716百万円と7,144百万円の減収となりました。営業利益はコスト低減や品種構成の改善などにより12,366百万円と1,889百万円の増益となりました。」

    アクセス系ネットワーク機器の減少等で減収となった一方、コスト低減や品種構成の改善により営業利益は増加した。
  29. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「動画配信・クラウドサービスの拡大等による通信データ量増大や第5世代移動通信システムの整備に伴う光ファイバや次世代光・電子デバイスの需要増への対応に注力するとともに、海底ケーブル用極低損失光ファイバや超多心光ケーブルをはじめとするデータセンター関連製品の拡販も一段と進めてまいります。」

    従来の光ファイバ・データセンター関連製品に加え、第5世代移動通信システム、次世代光・電子デバイス、超多心光ケーブルを明示し、対応範囲を広げている。
  30. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「アクセス系ネットワーク機器や光デバイスなどで減少し、売上高は45,380百万円と3,383百万円の減収となり、営業利益は2,134百万円と558百万円の減益となりました。」

    アクセス系ネットワーク機器や光デバイスの減少により、情報通信関連事業が減収減益となった。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「情報通信関連事業では、光ファイバ・ケーブルなどで拡販を進め、売上高は220,326百万円と22,086百万円(11.1%)の増収となりました。営業利益は、光デバイスの需要減少などにより、18,603百万円と2,906百万円の減益となりました。」

    光ファイバ・ケーブル等の拡販が通期の増収として実績化した一方、光デバイス需要減少により営業利益は減少した。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「光ファイバ・ケーブルやアクセス系ネットワーク機器などで拡販を進め、売上高は157,860百万円と16,465百万円の増収となりました。営業利益は10,477百万円と光・電子デバイス製品の減少により1,032百万円の減益となりました。」

    光ファイバ・ケーブルやアクセス系ネットワーク機器の拡販が増収として実績化した一方、光・電子デバイス製品の減少により営業利益は減少した。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「光ファイバ、データセンター向け光ケーブルやアクセス系ネットワーク機器などで拡販を進め、売上高は103,335百万円と13,320百万円(14.8%)の増収となり、営業利益も6,338百万円と1,852百万円の増益となりました。」

    光ファイバ、データセンター向け光ケーブル、アクセス系ネットワーク機器の拡販が増収増益として実績化した。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「情報通信関連事業 光・電子デバイス製品などで増加し、売上高は48,763百万円と5,976百万円の増収となり、営業利益は2,692百万円と1,610百万円の増益となりました。」

    光・電子デバイス製品などの増加により、情報通信関連事業で増収増益となった。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「2016年度は光ファイバの低損失世界記録更新に成功し、2017年3月に光通信関係の国際学会(OFC)での発表とプレスリリースを行いました。」

    低損失光ファイバの世界記録更新を達成し、2017年3月に学会発表・公表した。加えて、256コアを一括接続できる超高密度多心光コネクタも発表している。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「円高の影響を受けたものの、光・電子デバイスが増加し、売上高は141,395百万円と9,471百万円の増収、営業利益も11,509百万円と、6,257百万円の増益となりました。」

    情報通信関連事業で光・電子デバイスが増加し、累計売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「光ファイバ・ケーブル、100Gbpsの高速光デバイス、携帯基地局用GaN(窒化ガリウム)デバイスについて、海外での好調な需要の確実な捕捉に引き続き取り組むほか、海底ケーブル用の極低損失光ファイバ、データセンター関連製品や高度道路交通システムの拡販を一段と進めてまいります。また、アクセス系ネットワーク機器の海外への新製品拡販にも注力し、収益力のさらなる向上を図ってまいります。」

    海外需要の捕捉とデータセンター向け製品等の拡販を継続し、光ファイバ・光電子デバイスの売上高90,015百万円、営業利益4,486百万円、営業利益2,708百万円増益という実績が示されている。
  38. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「光・電子デバイス製品での需要が増加し、売上高は42,787百万円と前年同四半期連結累計期間対比1,581百万円の増収となり、営業利益も増収に加え、データセンター向けの光ファイバ・ケーブルの増加などによる採算改善もあり、1,082百万円と前年同四半期連結累計期間対比1,078百万円の増益となりました。」

    データセンター向け光ファイバ・ケーブルの増加と採算改善が、情報通信関連事業の増収増益として実績化している。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「光ファイバ・ケーブル、100Gbpsの高速光デバイス、携帯基地局用GaN(窒化ガリウム)デバイスについて、海外での好調な需要の確実な捕捉に引き続き取り組むほか、海底ケーブル用の極低損失光ファイバや高度道路交通システムの拡販を一層進めてまいります。」

    100Gbps製品、海底ケーブル用光ファイバ、ITSなどを具体的な拡販対象としている。
一緒に動いた変遷

「グローバル生産体制の最適化とFPC事業の高機能化」は、この変遷が動いた42回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2218121296★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル生産体制の最適化とFPC事業の高機能化22回
  3. 2超硬工具・焼結部品のグローバル営業生産体制強化18回
  4. 3事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化12回
  5. 4受注対応・合理化を目的とする設備投資計画12回
  6. 5新エネルギー・次世代通信・新材料分野の事業化9回
  7. 6電力ケーブル事業の設計・開発・品質保証機能の移管と大型案件獲得6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友電気工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販|住友電気工業(5802)の変遷 | Komori